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ワタシってサバサバしてるから ネタバレ解説|結末と展開が衝撃的

ワタシってサバサバしてるから ネタバレ解説|結末と展開が衝撃的

ワタシってサバサバしてるから【合冊版】(1) (コミックなにとぞ)

「ワタシってサバサバしてるから ネタバレ」と検索してこの記事にたどり着いたあなたへ。本記事では、原作漫画・ドラマ版の内容をもとに、この作品が一体どんな話なのかを徹底解説します。

自己中心的で暴走気味な主人公・網浜奈美が、さまざまな職場で騒動を起こし、最終的に自滅していく姿は、まさに“令和の両津”とも呼ばれるほど。編集部や通販会社、そして高校教師編といった舞台を転々としながら、次々とトラブルを巻き起こしていきます。

作中では「本田 嫌い」と検索されるほど注目された完璧キャラ・本田麻衣と、網浜の対立関係も見どころのひとつ。麻衣と山城の恋愛がどう進展し、ついに結婚へと至ったのか──その背景も詳しく紹介します。

最終回にあたるGOGO CITY編では、生配信中に過去の不祥事を暴露し炎上、そして警察が絡むような騒動に発展するなど、波乱の展開が続きます。

また、NHKの夜ドラ枠で放送されたドラマ版との違いや、登場人物のキャラクター一覧・キャスト情報も交えながら、原作と実写の魅力を比較していきます。

ネタバレOKの方は、この先もぜひ読み進めてください。作品の深掘りが一気に楽しくなるはずです。

記事のポイント

  • 物語の全体的な流れと各編の内容
  • 主人公・網浜奈美のキャラクター性と行動パターン
  • 本田麻衣との関係性や恋愛・結婚エピソードの結末
  • ドラマ版との違いや登場キャストの情報

ワタシってサバサバしてるから ネタバレ徹底解説

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  • 1.1 ワタシってサバサバしてるからはどんな話?
  • 1.2 「高校教師」編のストーリーと波乱展開
  • 1.3 「本田 嫌い」と検索される理由とは?
  • 1.4 「本田 山城 結婚」エピソードの全貌
  • 1.5 警察が関わるシーンはどこで登場する?
  • 1.6 「両津」と呼ばれる理由とネットの反応

ワタシってサバサバしてるからはどんな話?

自称サバサバ女が巻き起こす、笑ってスカッとする転落劇

『ワタシってサバサバしてるから』は、自己中心的なのに「私ってサバサバしてるから」と言い張る主人公・網浜奈美(あみはま なみ)が、職場や人間関係で騒動を巻き起こしながら転落していく痛快コメディです。どこへ行ってもトラブルを呼び、最終的には自爆してしまうというパターンが繰り返されます。

主人公・網浜奈美のキャラクターがクセになる

主人公の網浜は、仕事はできないのに自己評価だけは高く、他人の成功を妬んでは横取りを画策するような人物です。とはいえ、その思い込みの強さと図々しさが逆に笑いを生み、「イラッとするけど見てしまう」中毒性があります。ネット上では“令和の両津勘吉”と呼ばれることもあるほど、破天荒な行動が目立ちます。

あらすじはシンプルだけどテンポがいい

物語は出版社からスタートし、次々と舞台を変えながら展開します。以下のように、彼女が職場を転々としながら、どこでも問題を起こしてはクビになっていく流れになっています。

編名主な舞台特徴・トラブル内容
編集部編女性誌編集部派遣社員への嫉妬、業務妨害、左遷される
社史編纂室編お荷物部署企画盗用で炎上、会社を退職
GOGO CITY編通販会社毒舌秘書と対決、過去の不正を暴露
婚活編マッチングアプリ玉の輿を狙うが連続失敗
高校教師編星開高校非常識な授業スタイルで波紋を呼ぶ
政界編(最新)政治の世界まさかの政治進出、さらなる騒動

スカッとしたい人にぴったりの一作

どのエピソードも最終的には網浜の“自滅”で終わるため、読後感は意外と爽快です。彼女のターゲットになる常識人たちが最終的に報われる展開は、「スカッと系」が好きな人にもおすすめできます。

「高校教師」編のストーリーと波乱展開

教育の現場でも騒動を起こす網浜奈美

高校教師編では、網浜奈美が名門高校「星開高校」の非常勤講師として採用されます。教育とは無縁だった彼女が、なぜか採用されてしまうところからすでに波乱の予感です。面接時の「今の教育に一石を投じます!」という発言には、校長も絶句していました。

常識外れな講師スタイルに教師陣も困惑

着任初日から、網浜は他の先生たちの助言に耳を貸さず、持ち前の自己流スタイルで授業を始めます。生徒に対しても遠慮のない言葉を連発し、常識的な教師である姫野真理からは「目立たない方がいい」と忠告されるほどです。

とはいえ、網浜の言動が一部の生徒に刺さる場面もあり、「むしろ本音で語ってくれる」と好意的に捉える生徒も登場します。このギャップが、物語の中で意外な面白さを生んでいます。

学校内でも波紋を広げていく展開に

網浜は、教育現場の慣習や空気を一切無視して行動するため、徐々に教師陣との関係もこじれていきます。特に保護者からのクレームや、生徒間のトラブルに無神経に介入してしまうことが問題視されました。

このように、単なる学園コメディではなく、“トラブルメーカーが教育現場に現れたらどうなるか”という社会風刺的な要素も盛り込まれています。

教師編でのテーマと見どころ

高校教師編では、網浜の言動が常識から逸脱しているからこそ、逆に「本音で向き合う姿勢」に共感する生徒が出てくるなど、皮肉なテーマも含まれています。

この章の見どころは、以下のような点に集約されます。

  • 破天荒な授業スタイルが巻き起こすリアルな混乱
  • 網浜と姫野教師との対立構造
  • 思いがけず生徒の心を掴んでしまう展開
  • 教育界の「あるある」にも通じる風刺

まさかの転職先に驚くファンも続出

読者からは「教師にだけはなってほしくなかった…!」「でも意外と見てしまう」といった声も上がっており、この編もまた話題性の高いパートとなっています。

結局のところ、どこへ行っても変わらない網浜の性格が、また新たな騒動を巻き起こす…というのが、この作品らしさでもあります。

「本田 嫌い」と検索される理由とは?

本田麻衣は“嫌われキャラ”なのか?

「ワタシってサバサバしてるから」を検索していると、「本田 嫌い」というサジェストが表示されることがあります。これだけを見ると、本田麻衣というキャラクターにマイナスな印象を持つ人が多いように感じられるかもしれません。でも、実際にはそう単純な話ではないんです。

嫌われているのは“キャラ”ではなく“網浜目線”

本田麻衣は、作中では一貫して「美人で性格も良く、仕事もできる」パーフェクトウーマンとして描かれています。同僚や上司からの信頼も厚く、派遣から正社員に昇格するほどの実力者です。周囲の評価はむしろ非常に高く、嫌われる要素は少ないと言えるでしょう。

それでは、なぜ「本田 嫌い」と検索されるのでしょうか?ここには主人公・網浜奈美の視点が強く影響しています。網浜は一方的に本田をライバル視しており、常に張り合ったり、足を引っ張ろうとする行動をとります。読者はその視点で物語を追うため、あたかも「本田=敵」と感じてしまうことがあるのです。

読者の一部が抱く“完璧すぎる”違和感

もう一つの理由は、本田麻衣の“隙のなさ”に対する読者の心理です。あまりにも完璧なキャラクターには共感しにくいという傾向があります。「できすぎててちょっと面白くない」「リアルにはいなさそう」といった感情が、「本田=ちょっと苦手」という印象につながることもあります。

検索される理由実際のキャラクター描写
主人公・網浜の敵として描かれている実際には公平で優しい、芯のある人物
完璧すぎて共感できないという意見があるモデル並みの美貌と仕事力、でも謙虚
作中の視点で“悪者”っぽく見えることがある周囲からはむしろ好かれている存在

じつは“理想的な人物”として描かれている

一方で、彼女の毅然とした言動や芯のある優しさに対して、「あんな女性になりたい」「言い返し方がかっこいい」と評価する声も多く、好感度は高めです。むしろ“嫌い”という検索は、網浜との対比が印象的すぎるゆえに生まれた副産物といえるかもしれません。

「本田 山城 結婚」エピソードの全貌

網浜の恋心はどうなった?三角関係の結末

物語序盤から続く三角関係の行方は、多くの読者が気になる展開のひとつです。主人公の網浜奈美が密かに想いを寄せていた山城達也は、最終的に本田麻衣を選びます。この2人の結婚エピソードは、物語の一区切りとなる大きな出来事でした。

山城と麻衣の関係はどう始まったのか

山城は営業部のエースとして社内で人気のある爽やかイケメン。網浜にしつこくアプローチされていたものの、彼自身は麻衣に対して尊敬と好意を抱いていました。2人は仕事を通じて信頼関係を築き、そのまま恋愛関係へと発展します。

一方、網浜は完全に一人相撲状態で、山城にまったく相手にされていませんでした。それでも彼女は麻衣に対する対抗心から、何かと2人の関係にちょっかいを出してしまいます。

結婚エピソードの流れと周囲の反応

山城と麻衣の結婚は、周囲にとっても納得のいくお似合いカップルの誕生でした。作中では2人が恋愛関係に発展する過程が丁寧に描かれ、結婚式の招待状が網浜の元に届く場面で一気に注目が集まります。

その時の網浜の反応がまた印象的で、「なんであんな女と!」「二次会までにハイスペック男を捕まえてやる!」と逆上し、次の“婚活編”へとつながっていくのです。

本田&山城カップルが象徴する“対比構造”

この結婚エピソードは、網浜と麻衣のキャラクター性を象徴的に表現する一幕でもあります。努力と誠実さで愛を育んだ2人と、嫉妬心で突っ走る網浜。このコントラストが作品の笑いと共感を生んでいます。

キャラ恋愛の進展特徴と描写
本田麻衣山城と自然に恋愛に発展地道な努力、穏やかで芯のある女性
山城達也本田と結婚誠実で人を見る目がある、社内の人気者
網浜奈美山城に片思い→婚活へ一方通行の恋心、嫉妬と暴走の連続

恋の決着が次の展開の引き金に

このように、山城と麻衣の結婚は、単なる恋愛エピソードにとどまらず、網浜が新たな行動に走るきっかけにもなっています。婚活編への自然なつながりとしても機能しており、作品全体の流れにおいて重要な転機といえるでしょう。

警察が関わるシーンはどこで登場する?

基本は日常コメディだけど“警察沙汰”もある?

『ワタシってサバサバしてるから』は、職場や人間関係を舞台にしたコメディ作品ですが、一部では“警察が登場するシーン”も描かれています。とはいえ、犯罪性のある展開ではなく、あくまでギャグ要素の一部として描かれているのがポイントです。

ドラマ版の尾行シーンで警察が登場

もっとも印象的なのは、NHKドラマ版でのエピソードです。網浜奈美が社長秘書・早乙女京子の行動を怪しみ、勝手に尾行を始める場面があります。その際、京子の姿を見失って公園で大声を上げて騒いでいたところ、巡回中の警察官に職務質問されてしまいました。

この場面は完全にコメディとして演出されており、網浜が挙動不審すぎて“職質される”というシンプルな笑いどころになっています。

原作でも“通報されそう”な場面がちらほら

原作漫画の方でも、警察が直接登場するシーンは少ないものの、「これ通報されても仕方ないのでは?」と思えるようなトラブルはたびたび発生します。

例えば婚活編では、マッチングアプリで知り合った相手と喧嘩になり、カフェで大声を出して周囲に迷惑をかける場面も。実際には警察は登場しませんが、読者から「もう警察呼んでくれ…」というコメントがつくほどの暴走ぶりでした。

作品における“警察”の役割とは?

このように、警察の登場はあくまで“常識との対比”として使われています。網浜の非常識な行動がどれだけ世間とかけ離れているかを強調するために、第三者(=警察)に注意される構図が描かれているのです。

警察が出てくる場面内容作品内での扱い
ドラマ版:京子の尾行中公園で不審行動→職務質問コメディとして描かれる
原作:婚活中のトラブル大声で騒ぐ→通報されかける雰囲気ギャグとしての“お約束”演出

本格的な犯罪や事件には発展しない

どのシーンも笑いを誘うための演出であり、刑事事件のような重たい展開にはなりません。そのため、「コメディだけど時々リアルな注意を受ける」というちょうどいいバランスが、作品全体の面白さを支えています。

「両津」と呼ばれる理由とネットの反応

そもそも「両津」って何のこと?

「両津」とは、秋本治による名作ギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公・両津勘吉のことです。昭和・平成を代表する破天荒キャラとして知られており、読者の中には網浜奈美を“令和の両津”と例える人がいます。

このニックネームがどこから来たのか、ネット上ではさまざまな声があがっています。

共通点は「どこに行っても問題児」

一番の共通点は、どちらも“どこに行っても何かやらかす”という点です。両津勘吉は警察官でありながら事件を呼ぶトラブルメーカー。一方、網浜奈美も会社を転々としながら各所で問題を起こし、最終的には自爆するという展開が繰り返されます。

また、常識にとらわれず、自分の価値観で突っ走る姿勢も似ていると言われています。

項目両津勘吉網浜奈美
所属警察官(亀有署)一般企業を転々とするOL
性格超マイペース、自己中心的自称サバサバ、自信過剰で非常識
行動パターン毎回事件を起こし、上司に怒られる毎回職場で暴走し、最後は自爆する
読者の反応イライラするけど面白いイライラするけど目が離せない

高校教師編で“GTO化”したのも話題に

特に話題になったのが高校教師編です。「ついに教師にまでなった!」という衝撃と共に、「今度は教育界をメチャクチャにするのか…」とネットがザワつきました。

この展開に対し、「もう完全にGTOと両津のミックス」「網浜は現代のジャンプキャラ」と冗談まじりに語るファンも少なくありません。

「両津化」が意味するものとは?

この例えが示しているのは、網浜奈美というキャラクターの“強烈な存在感”です。普通なら共感できないような言動も、極端なまでに振り切ることで笑いに変えてしまう。そのバランスが、現代版コメディとして受け入れられている理由の一つです。

読者の声も二極化?

SNSやレビューサイトでは、以下のような意見が多く見られます。

  • 「本当に令和の両津、毎回期待を裏切らない」
  • 「こんな人が実際にいたら怖いけど、フィクションとしては最高」
  • 「網浜が暴れるたびにスカッとする」

読者のなかには「癖になる」という声もあり、嫌われながらも愛される、稀有なキャラクターとして位置づけられています。

ワタシってサバサバしてるから ネタバレ全巻まとめ

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  • 2.1 ドラマと原作の違いを比較して解説
  • 2.2 キャラクター一覧とドラマ版キャスト紹介
  • 2.3 【合冊版】ネタバレ:あらすじ 1巻の内容
  • 2.4 【合冊版】ネタバレ:あらすじ 2巻の内容
  • 2.5 【合冊版】ネタバレ:あらすじ 3巻の内容
  • 2.6 最終回の結末とその後の展開まとめ
  • 2.7 ワタシってサバサバしてるから ネタバレまとめ総括

ドラマと原作の違いを比較して解説

ドラマは原作に忠実?それとも改変あり?

『ワタシってサバサバしてるから』は、NHKの夜ドラ枠で実写ドラマ化されています。基本的なストーリーの流れは原作漫画に沿っていますが、いくつかの設定やキャラクターの描き方には違いがあります。

とくに注目すべきは、主人公・網浜奈美のキャラ設定や、物語における“転落劇”の描写が原作と比較してソフトになっている点です。

大きく変わったのは職場設定とキャラの温度感

原作では、網浜は「光洋出版社」の女性誌編集部に所属していますが、ドラマ版では「光陵出版社」に変更されています。また、左遷先の部署も原作では「社史編纂室」だったのが、ドラマでは「人材開発室(通称:リストラ部屋)」に変更されました。

キャラクターの性格もややマイルドにアレンジされており、原作の網浜は周囲から完全に嫌われている存在ですが、ドラマでは「困った人だけど放っておけない存在」として描かれています。

ドラマと原作の違いを表で整理

項目原作漫画の設定ドラマ版の設定
勤務先出版社名光洋出版社光陵出版社
左遷先の部署社史編纂室(お荷物部署)人材開発室(リストラ部屋)
網浜の性格描写厚顔無恥で完全に嫌われ者暴走キャラだが、周囲に見守られている
コンペ盗用の描写木内の企画を盗用→会長が裏で調査同様の展開だがドラマ独自の演出あり
ラストシーンの演出退職し失踪する生配信で自爆→失踪で意味深に締める

ドラマオリジナルの要素も多数

ドラマでは、ジェームズとの関係性やライブ配信での自爆といった演出が加えられ、より映像向きな展開に仕上げられています。また、語り手にタレントが起用されるなど、コメディ色を強めた演出も特徴です。

漫画の空気感を残しつつ実写ならではの表現

全体的に、原作の“痛快さ”は保ちつつも、実写として視聴者が感情移入しやすいよう調整されています。そのため、原作ファンからも「違いはあるけどこれはこれでアリ」という声が多く見られました。

キャラクター一覧とドラマ版キャスト紹介

ワタシってサバサバしてるから - NHK

主要キャラをまずはチェックしておこう

登場人物の関係性が複雑に見える本作ですが、押さえておくべき主要キャラはそれほど多くありません。特に原作とドラマの両方を楽しむ場合、誰がどの役を演じているかを知っておくとストーリーが追いやすくなります。

キャラクターと演じた俳優を一覧で紹介

キャラクター名役どころ・特徴ドラマ版キャスト(敬称略)
網浜奈美主人公。自称サバサバ女でトラブルメーカー丸山礼
本田麻衣美人で有能な派遣社員→正社員。網浜のライバル的存在トリンドル玲奈
山城達也営業部のエース。網浜の片思い相手だが麻衣と交際・結婚犬飼貴丈
早乙女京子GOGO CITYの社長秘書。毒舌で腹黒なライバルキャラ栗山千明
千堂光男社史編纂室の上司。実は会社の会長笹野高史
滝川守GOGO CITY社長。網浜を派遣社員として採用和田正人
スナックのママ網浜が通う店のママ。時に毒舌で助言をくれる山田真歩
語り手ストーリーを俯瞰するナレーター的存在シーズン1:アンミカ、シーズン2:IKKO

配役は“ぴったり”と評判

とくに主人公・網浜奈美を演じた丸山礼さんは、「イライラするけど目が離せない」という原作のキャラ性を体当たりで再現し、視聴者の間で大きな話題となりました。

他のキャストも、ビジュアルや雰囲気が原作のイメージに近く、「違和感がない」「むしろ原作よりリアル」と評価されています。

実写ならではの見どころもあり

ドラマでは演者たちの表情やテンポの良い演技が加わることで、原作にはなかった臨場感やリアルな面白さが生まれています。声のトーンや間の取り方など、細かい演技がキャラクターに深みを与えているのも見逃せないポイントです。

【合冊版】ネタバレ:あらすじ 1巻の内容

舞台は出版社、勘違いキャラ・網浜奈美の暴走スタート

合冊版1巻は、物語の始まりとなる「編集部編」が中心です。主人公・網浜奈美は女性誌編集部で働く28歳のOL。本人は「私ってサバサバしてるから」が口癖の自称サバサバ系ですが、実際は自己中心的で空気の読めないトラブルメーカーです。

そんな彼女のもとに、ある日“完璧すぎる派遣社員”本田麻衣がやってきます。ここから、網浜の暴走劇が本格化します。

麻衣への対抗心があらゆるトラブルを引き起こす

麻衣は、容姿・性格・仕事ぶりすべてが優秀な女性。彼女が周囲にチヤホヤされる姿を見て、網浜の嫉妬心が燃え上がります。そして、どこかで麻衣に勝とうと必死に張り合い始めます。

以下のような“暴走ポイント”が序盤から連発します。

暴走内容結果
合コンに無理やり参加して目立とうとする山城にアプローチするが、ドン引きされる
麻衣の企画に茶々を入れる上司に注意され、評価を落とす
麻衣の正社員登用を妨害しようとする同僚と共謀するも失敗し、自分が左遷される羽目に

編集部からお荷物部署へ…屈辱の人事異動

物語のクライマックスでは、麻衣が正社員になった一方で、網浜は人事によって“社史編纂室”への異動を命じられます。これは、会社の社史をまとめるいわゆる閑職。編集部員たちからは「左遷」と噂されてしまいます。

本人は「納得いかない!」と地団駄を踏みますが、自業自得としか言いようのない展開です。

1巻の読みどころまとめ

  • 自称サバサバ女 vs 真性サバサバ女の構図が面白い
  • 網浜の勘違い発言&暴走がとにかく笑える
  • 麻衣との対比がストーリーの軸になっている

物語としてはまだ序章ですが、網浜の“面倒くささ”が全開で描かれており、強烈なキャラとして読者の印象に残るスタートになっています。

【合冊版】ネタバレ:あらすじ 2巻の内容

左遷後の新天地で、またしても問題を起こす

合冊版2巻では、前巻の続きで「社史編纂室編」が描かれています。編集部を追い出された網浜は、しぶしぶ異動先の部署で新たなスタートを切ることになります。ただし、当然ながら反省の色はゼロです。

配属先の編纂室は地味で静かな職場で、千堂光男という年配の上司と、木内静江というベテラン社員が在籍しています。網浜は彼らを「地味でダサい」と見下し、仕事にも身が入りません。

会社のコンペに目をつけて再起を狙う

ある日、社内で「新Web雑誌の創刊企画コンペ」が開かれることが発表されます。これを知った網浜は、「これで結果を出せば編集部に戻れるかも」と色めき立ちます。

ところが、彼女には肝心のアイデアがありません。そんな中、偶然目にした木内静江の未提出企画書を盗み見し、そのまま自分の名前でコンペに応募してしまいます。

表面上は順調に見えたが、思わぬどんでん返しが…

網浜の出した企画は、プレゼン段階では好評価を受け、一瞬「いけるかも」と調子に乗ります。しかし、あとから木内も同じ企画を提出したことで、盗用疑惑が浮上。審査員たちは騒然とします。

そして明らかになる衝撃の事実——
実は、地味に見えていた千堂光男は“会社の会長”だったのです。彼はすでに裏で調査を進めており、網浜の盗用行為を見抜いていました。

コンペ展開登場人物の動き
木内の企画をパクって応募網浜が先に提出し一時優位に
会長が盗用を裏で確認していた千堂が事実を突きつけ、網浜を論破
木内のオリジナル案が選ばれる公平な判断が下され、大賞は木内に

再びの失敗、そして自ら退職を選ぶ

プライドが高い網浜は、「なぜ木内の方が評価されるのか」と最後まで納得せず、千堂会長に噛みつきます。しかし完全に論破され、退職を余儀なくされます。とはいえ、自ら辞表を出すことで“逃げた”形をとったのも、網浜らしいと言えるでしょう。

2巻の見どころまとめ

  • 盗用という“やってはいけないこと”に手を出す展開
  • 地味キャラだった千堂の正体が会長というサプライズ
  • 落ちぶれても懲りない網浜の図太さが逆に痛快

この巻で網浜は完全に信用を失い、職場からも追放されてしまいますが、まだまだ彼女の物語は終わりません。次なる舞台は通販会社GOGO CITY——再び、嵐が吹き荒れます。

【合冊版】ネタバレ:あらすじ 3巻の内容

新たな職場は通販会社「GOGO CITY」

合冊版3巻では、主人公・網浜奈美が再就職した先「GOGO CITY」での騒動が描かれます。退職後、無職になっていた網浜は偶然知り合った通販会社の社長・滝川守に自分を売り込み、コールセンターの派遣社員として採用されます。

この新天地でも、もちろん彼女は大人しくなんてしません。次のターゲットは、美人で毒舌な社長秘書・早乙女京子です。

新たなライバル「毒舌秘書・京子」との対決

早乙女京子は「私、毒舌だからぁ」が口癖のクール系美女。彼女もまた“自称サバサバ女”であり、網浜とは真っ向からぶつかります。しかも京子は正社員で、社長の右腕という立場。派遣社員である網浜を見下し、あらゆる場面で当たりが強くなります。

この「自称サバ女 VS 自称サバ女」の構図が、3巻の最大の見どころです。

思いがけない“逆転のチャンス”が舞い込む

物語中盤、網浜がかつて留学中に知り合ったアメリカの大手企業CEO「ジェームズ」との人脈が、偶然にも再びつながります。それを知った滝川社長が、彼女に重要プロジェクト(企業買収の交渉メンバー)への参加を命じる展開に。

この一件で、社内での網浜の立場が一気に上昇し、京子とのパワーバランスにも変化が生まれます。

生配信での大事件がすべてを変える

クライマックスでは、京子の仕掛けたライブ配信イベントに網浜が出演。ここで思わぬ事態が発生します。過去の企画盗用事件について話が及んだ際、網浜が「ちょっと参考にしただけ!」と口を滑らせてしまい、大勢の視聴者の前で自ら不正を暴露してしまいます。

これが火種となってネットで大炎上。会社からは即刻クビを言い渡され、社長にも、ジェームズにも見限られるという最悪の結果に。

展開内容
ジェームズと再会社内で一目置かれる存在に
配信トラブル過去の不祥事をうっかり暴露→大炎上
GOGO CITY退職クビを告げられ、すべての信頼を一気に失う
失踪エンド居場所を失った網浜は、誰にも告げず姿を消してしまう

3巻の読みどころまとめ

  • 自称サバサバ同士の熾烈なマウント合戦
  • 海外コネクションによる一時の栄光
  • 自滅による転落と、前代未聞の配信事故

これまでの網浜劇場がさらにパワーアップし、最終的には“炎上→失踪”という衝撃の展開へ。読者の間でも「ここがピークだった」と語られるほど、ドラマ性の高い巻になっています。

最終回の結末とその後の展開まとめ

GOGO CITY編の最終回、衝撃の自白で幕

原作でもドラマでも描かれている“最終回”は、GOGO CITY編のラストにあたります。前述の通り、生配信中に網浜が過去の盗用騒動をうっかり暴露し、視聴者からの怒りと嘲笑がネットにあふれます。

この配信がきっかけで、彼女の非常識ぶりは一気に拡散。GOGO CITY社長の滝川から即クビを宣告され、頼りにしていたジェームズにも完全に見放される結果になりました。

ラストシーンでは“誰も行方を知らない”展開に

その後、網浜は姿を消します。原作では、「退職して無職になった後、恥ずかしさから引きこもるようになった」と語られています。ドラマ版でも、ラストは彼女の失踪で締めくくられており、元同僚たちが「網浜さんって今どこにいるんだろうね…」と噂する場面で終了します。

この終わり方には、「スカッとしたけど寂しい」「まだ続きが見たい」という声が多く上がりました。

その後の展開:まさかの“婚活→教師→政界”へ

実はこの“最終回”は、あくまで一区切りであって物語の完結ではありません。最新の展開では、網浜が次に目をつけたのは「婚活」でした。

失業後、かつて麻衣から渡された派遣会社の名刺を手に再就職活動を始める中で、プライベート面でも逆転を狙って婚活に奔走します。

さらにそこから話は驚きの方向へ進みます。

展開の流れ内容
婚活編玉の輿を狙ってアプリに登録するも失敗続き
高校教師編名門校に非常勤講師としてなぜか採用される
政界編(最新)政治の世界に関わり始め、新たな騒動を巻き起こす

まだまだ終わらない“網浜劇場”

こうして見ると、“最終回”のはずが全然終わっていないのが本作の面白いところ。毎回のクビや炎上も、「次は何をするんだろう?」という読者の興味につながっていて、まさに“令和のトラブルメーカー”と呼ばれるゆえんです。

今後、どこまで網浜奈美が突き進むのか…読者としては目が離せませんね。

ワタシってサバサバしてるから ネタバレまとめ総括

記事のまとめ

  • 主人公・網浜奈美は自称サバサバ系の迷惑トラブルメーカー
  • 物語は職場転々→自滅を繰り返す転落コメディ
  • 舞台は出版社から政界まで幅広く変化する構成
  • 編集部編では本田麻衣への嫉妬が暴走の引き金となる
  • 社史編纂室編では企画盗用がバレて退職に追い込まれる
  • GOGO CITY編では毒舌秘書とのマウント合戦が展開
  • 婚活編ではハイスペック男性を狙うも失敗続き
  • 高校教師編では非常識な授業で教育現場に波紋を起こす
  • 政界編ではまさかの政治進出で新たな混乱を招く
  • 本田麻衣は完璧すぎて一部読者に違和感を持たれる存在
  • 山城達也との結婚は物語の大きな転換点となる
  • 「警察」が登場するのは主にコメディ的演出によるもの
  • 網浜は“令和の両津”と呼ばれるほどの破天荒キャラ
  • ドラマ版では設定や性格がマイルド化されている
  • どのエピソードも最終的に網浜の自滅で終わる構造となっている

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