2026年4月4日、荒川弘さんの人気作『黄泉のツガイ』がついにテレビアニメとして動き出しました。鳥の脚を持つ双子の片割れ・ユルと、村の外に隠されて育ったアサ——ふたりの物語がどんな映像になるのか、放送前からずっと気になっていた方も多いんじゃないでしょうか。放送局はどこなのか、全何話で何クールなのか、声優は誰が演じるのか、主題歌は誰が歌うのか、そして配信でどこまで見られるのか。この記事では、そんな黄泉のツガイのアニメにまつわる情報を、放送日程から配信サービス、原作のどこまで描かれるのかという話題まで、公式の発表をたどりながらまとめていきます。
記事のポイント
- 放送日程・放送局と全24話2クールの構成がわかる
- 制作スタジオ・スタッフとメインキャストの声優がわかる
- 第1クール・第2クールの主題歌の担当アーティストがわかる
- 配信サービスで見る方法と原作のどこまで描かれるかがわかる
ジャンプできる目次📖
黄泉のツガイのアニメ放送情報まとめ
まずは黄泉のツガイのアニメの基本となる放送情報から整理していきます。いつから、どの局で、どんな体制で放送されるのか。連続2クールという構成やスタッフ・キャスト、主題歌まで、ここでまとめて押さえておきましょう。原作の見どころを改めて振り返りたい方は、黄泉のツガイ打ち切りの心配は不要!最新巻の見どころもあわせて読んでみてください。

放送日程と放送局はいつから?
黄泉のツガイのアニメは、2026年4月4日(土)23:30より放送がスタートしました。放送局はTOKYO MX・BS11・MBS・CBCテレビ・AT-Xほかで、公式サイトのON AIRページに一覧が掲載されています。地上波とBS、そしてアニメ専門チャンネルのAT-Xと、複数のルートで見られる形ですね。
土曜の深夜帯というのは、荒川弘さんらしい重厚な世界観をじっくり楽しむのにぴったりの時間帯だと個人的には感じています。放送局や放送時間は地域や編成の都合で変わることもあるので、視聴の際は公式サイトのON AIRページで最新の情報を確認しておくと安心です。
連続2クール全24話の構成
黄泉のツガイのアニメは連続2クール・全24話予定という構成で作られています。第1クールが2026年4月から、第2クールは同年7月からと、間を空けずに続けて放送される「連続2クール」の形です。
2クールという尺は、キャラクターの背景や世界の設定をていねいに描くうえで大きな意味を持ちます。1クール12話ではどうしても駆け足になりがちな部分も、24話あれば原作の空気感をしっかり映像に落とし込めるはずです。
制作はボンズフィルム・スタッフ陣
黄泉のツガイのアニメは、スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズという布陣で制作されています。荒川弘さんの前作『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』もボンズが手がけていたことを思うと、荒川作品とボンズの相性の良さには期待が高まりますね。
監督とスタッフ
監督を務めるのは安藤真裕さんです。荒川さんの描く緻密な世界観と、うごきのあるアクションをどう映像へ翻訳していくのか、スタッフワークの見どころのひとつになりそうです。細かなスタッフ情報は公式サイトのSTAFFページに随時掲載されているので、そちらもチェックしてみてください。
メインキャストと声優一覧
ここでは黄泉のツガイのアニメのメインキャストを、声優さんとあわせて一覧でまとめておきます。ベテランから実力派まで、そうそうたる顔ぶれが揃いました。
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| ユル | 小野賢章 |
| アサ | 宮本侑芽 |
| デラ | 中村悠一 |
| 右(う) | 小山力也 |
| 左(さ) | 本田貴子 |
| ハナ | 島袋美由利 |
| ジン | 諏訪部順一 |
主人公ユル役の小野賢章さん、そしてもうひとりの主役アサ役の宮本侑芽さんを軸に、相棒のツガイ・デラ役には中村悠一さんという配役です。小山力也さんや本田貴子さん、諏訪部順一さんといった重みのある声が世界観を支えてくれるので、キャラクターの掛け合いにも注目したいところですね。
アニメの主題歌まとめ
黄泉のツガイのアニメの主題歌は、クールごとにオープニングとエンディングが用意されています。豪華なアーティスト陣が名を連ねているのも話題になりました。
| 区分 | 楽曲 | アーティスト |
|---|---|---|
| 第1クールOP | 飛ぶ時 | Vaundy |
| 第1クールED | 飛ぼうよ | yama |
| 第2クールOP | back shot | 音田雅則 |
| 第2クールED | 孔雀 | 菅原圭 |
第1クールはオープニングをVaundyさんの「飛ぶ時」、エンディングをyamaさんの「飛ぼうよ」が飾ります。エンディングの「飛ぼうよ」もVaundyさんが作詞・作曲・編曲を手がけているので、第1クールの音楽はVaundyさんの世界観で統一されているのが面白いところです。第2クールはオープニングが音田雅則さんの「back shot」、エンディングが菅原圭さんの「孔雀」となっています。
黄泉のツガイのアニメの配信と原作
ここからは、黄泉のツガイのアニメをリアルタイム以外で楽しむための配信情報と、原作漫画との関係について見ていきます。見逃してしまっても配信で追いつけるのか、原作のどこまでが描かれるのか、そして実際の見どころや評判はどうなのか。気になるポイントを順番に整理していきましょう。

配信サービスで見る方法
黄泉のツガイのアニメは、U-NEXTをはじめ複数の動画配信サービスで並行配信されています。ABEMAやdアニメストア、Netflix、Prime Video、Hulu、DMM TVなど、幅広いサービスで配信されており、特定のサービスだけの独占配信ではありません。ふだん使っているサービスで見られる可能性が高いのはありがたいですね。
U-NEXTでの配信について
U-NEXTには黄泉のツガイの作品ページが用意されており、配信中であることが確認できます。見放題での配信という情報が複数のVODまとめサイトで一致して報告されていますが、公式の配信区分の表記については直接の確認が取れていない部分もあります。視聴プランや配信区分(見放題かポイントか)は変更されることもあるので、実際に視聴する前に各サービスの作品ページで最新の配信状況を確認してから登録するのが確実です。
なお、現時点で劇場版や実写版といった展開の情報は出ておらず、テレビアニメとしての展開が中心となっています。
原作のどこまで描かれる?
気になるのが「アニメは原作漫画のどこまでを描くのか」という点ですが、アニメが対応する原作の巻数については公式に明記されていません。ここは断定を避けて、映像で描かれる範囲を見守るのが誠実な向き合い方かなと思います。
原作は荒川弘さんによる漫画で、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて2022年1月号から連載中です。ガンガンコミックスから単行本が刊行されており、2026年7月10日には第13巻が発売されました。連続2クール24話というボリュームであれば、物語の序盤から中盤にかけての流れをじっくり描いてくれるのではと期待しています。原作を先に読んでおきたい方は、電子書籍でまとめて追いかけておくのもおすすめです。
アニメの見どころと評判
黄泉のツガイのアニメの見どころは、なんといっても荒川弘さんが描くダークで神秘的な世界観の映像化です。鳥の脚を持つユルと、村の外に隠されて育ったアサ、そして「ツガイ」と呼ばれる存在たちが織りなす物語が、どこまで映像で生き生きと動くのか。ボンズの作画力と安藤真裕監督の演出が組み合わさることで、原作の緊張感がどう表現されるかが最大の注目点です。
豪華な声優陣とVaundyさんらによる主題歌も相まって、作品全体の完成度への期待は高いです。放送や配信を追いながら、自分の目で見どころを見つけていくのが一番の楽しみ方だと思います。
アニメに関するよくある質問
黄泉のツガイのアニメは全何話ですか?
全24話予定で、連続2クール構成で放送されています。第1クールが2026年4月から、第2クールが同年7月からのスタートです。
黄泉のツガイのアニメの制作会社はどこですか?
スクウェア・エニックス、アニプレックス、ボンズによる制作です。監督は安藤真裕さんが務めています。
黄泉のツガイのアニメはどこで配信していますか?
U-NEXTやABEMA、dアニメストア、Netflix、Prime Video、DMM TVなど複数のサービスで並行配信されています。独占配信ではないため、お使いのサービスで見られる場合が多いです。配信状況は変わることがあるので、各サービスの作品ページでご確認ください。
まとめ:黄泉のツガイのアニメ
アニメの情報のほかにも、黄泉のツガイの気になるテーマは黄泉のツガイの考察まとめで一覧にしています。あわせてどうぞ。
ここまで、黄泉のツガイのアニメについて放送情報から配信、原作との関係まで見てきました。最後にポイントを振り返っておきましょう。
放送日程や配信状況、キャストや主題歌の情報は変更・追加されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認いただき、最終的な判断はご自身でお願いします。荒川弘さんの世界観がアニメでどう花開くのか、私もこれからの展開を楽しみに追いかけていきたいと思います。