第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』が書店に並んだのは、2018年3月20日でした。それから8年、『ログ・ホライズン』の続きはいまも出ていません。シロエたちの物語がどこで止まっているのか、ときどき目にする「12巻」の話は本当なのか、作者の橙乃ままれさんは現在どうしているのか。気になって調べてみたものの、サイトごとに書いてあることが食い違っていて、かえってモヤモヤした方も多いのではないでしょうか。この記事では、著者の公式サイト・出版社の書誌ページ・小説投稿サイトの更新履歴という確認できる情報源だけを手がかりに、ログホライズンの完結状況を2026年8月時点で整理し直しました。原作が止まっている間に静かに完結していた続編Web小説のこと、アニメ3期までの放送状況と4期の現在地、そしてどこで読むのが確実かまでまとめています。少なくとも、どこまでが確かな情報で、どこからが噂なのか。その線引きははっきりつけられる状態になります。
記事のポイント
- 原作小説が11巻で止まったまま未完である事実
- 「12巻が出ている」という情報が確認できない理由
- 続編Web小説が2025年11月に完結していること
- アニメ3期までの放送状況と4期の現在地
ログホライズンの完結状況|小説は今どうなっている?
まずは事実関係から押さえていきましょう。ここでは原作小説がどこまで刊行されているのか、そして世の中に出回っている「12巻」の情報がなぜ怪しいのかを、確認できるソースと突き合わせながら説明します。あわせて作品そのものの基本情報と主要人物、書籍とは別に存在するWeb版の状況、さらに2025年に完結していた続編の話までお伝えします。この見出しを読み終えるころには、ログホライズンの完結にまつわる情報の地図がだいたい頭に入っているはずです。

結論|原作小説は完結していない(11巻で刊行停止中)
先に答えを言うと、『ログ・ホライズン』の原作小説は完結していません。ただし「打ち切りになった」という言い方も正確ではないんです。完結宣言も打ち切り発表も、公式にはどちらも出ていません。つまり現状は「未完のまま、刊行が止まっている」という状態。ここを混同すると情報が一気にこんがらがるので、まずはこの一点だけ覚えて帰ってもらえればと思います。
最新刊は11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』(2018年3月)
現時点で最も新しい巻は、第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』です。発売日は2018年3月20日、版元はKADOKAWA(旧エンターブレイン)。これはKADOKAWAの商品ページで発売日まで確認できますし、著者・橙乃ままれさんの公式サイトにある既刊一覧でも、11巻が最新として掲載されたままになっています。作者本人が管理している一覧が11巻で止まっている。これがいちばん強い根拠でしょう。
第1巻の刊行は2011年4月ですから、11巻までのおよそ7年で物語はそこまで進み、そこからさらに8年が経過したことになります。2011年から数えれば、シリーズが始まって15年。ライトノベルとしてはかなり長い時間軸を持った作品ですが、その後半の半分以上が「続きを待つ期間」になっているわけです。
そして大事なのが理由の部分。刊行が止まっている理由について、出版社や作者からの公式な説明はありません。ネット上には理由を断定して書いている文章もありますが、少なくとも私が公式に確認できる範囲では、そうした発表は存在しないんですね。この記事でも、確認できないことは確認できないものとして扱います。
「12巻が出ている」という情報は確認できない
ここがこの記事でいちばんお伝えしたい部分かもしれません。検索していると、「12巻『円卓崩壊』が発売済み」という趣旨の記述を載せているまとめ系のページに行き当たることがあります。しかも困ったことに、発売年を2019年と書いているものと2020年と書いているものが混在していて、内容が互いに食い違っているんです。
この情報を私なりに裏取りしてみたところ、次の2点が引っかかりました。ひとつは、著者公式サイトの既刊一覧に12巻が載っていないこと。もうひとつは、書店の書誌検索でも該当する巻がヒットしないこと。実在する書籍であれば、この2つに同時に引っかからないというのは考えにくいですよね。したがってこの記事では、公式に確認できるのは11巻までで、12巻の存在は確認できないという立場を取ります。
では、なぜ「円卓崩壊」という具体的なサブタイトルまで付いた誤情報が広まったのか。おそらくですが、アニメ第3期のタイトルが『ログ・ホライズン 円卓崩壊』だったことが影響しているのだと思います。アニメのサブタイトルを小説の巻タイトルと取り違えた記述がどこかで生まれ、それが引用され、孫引きされて、いつのまにか「12巻」として定着してしまった。そんな流れが想像できます。発売年の記述がページによってバラバラなのも、元の情報が実物に当たったものではないことをうかがわせます。
孫引きの怖いところは、元が間違っていても回数を重ねるほど本当らしく見えてくる点です。もし12巻を買おうと探し回っている方がいたら、いったん手を止めてもらえたらと思います。
作品の基本情報とあらすじ
完結状況の話が先になりましたが、作品そのものについても押さえておきましょう。『ログ・ホライズン』は橙乃ままれさんによるライトノベルで、オンラインゲームの世界に閉じ込められたプレイヤーたちを描く物語です。
公式の書誌に記された導入はこうです。日本人プレイヤーおよそ3万人が、20年にわたって運営されてきた人気MMORPG「エルダー・テイル」の最新拡張パックが適用されたその瞬間に、ゲームの世界そのものへ閉じ込められてしまう。出典はKADOKAWAの第1巻商品ページです。ひとりやふたりではなく3万人という規模で放り込まれる、というのがこの導入の特徴でしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | 橙乃ままれ |
| レーベル | KADOKAWA(旧エンターブレイン) |
| 既刊 | 第11巻まで(2011年4月〜2018年3月) |
| 最新刊 | 第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』(2018年3月20日発売) |
| 状態 | 未完(完結・打ち切りいずれの公式発表もなし) |
そして主人公のシロエは、剣を振るう前衛ではなく付与術師という支援寄りの職業で、ファンからは「腹ぐろ眼鏡」と呼ばれる戦略家です。力押しではなく頭で切り抜けるタイプの主人公が中心にいる。この配置だけでも、この作品がどんな読み味なのかが少し想像できるのではないでしょうか。
主要登場人物まとめ
物語の中心にいる面々を、ざっと確認しておきましょう。名前を知っておくと、この先のアニメの話や続編Web小説の話が格段に追いやすくなります。
| キャラクター | 職業 | ひとこと紹介 |
|---|---|---|
| シロエ | 付与術師 | 主人公。「腹ぐろ眼鏡」と呼ばれる戦略家で、物語の舵を握る役どころ |
| アカツキ | 暗殺者 | シロエとともに行動する仲間 |
| 直継 | 守護戦士 | 前衛を務める職業のキャラクター |
| クラスティ | — | 大規模ギルド「D.D.D.」のマスター。第11巻のタイトルにその名が冠されている |
とりわけ注目したいのが、最新刊のタイトルにクラスティの名前が入っていることです。『クラスティ、タイクーン・ロード』という巻題は、シリーズが止まった時点でこの人物に焦点が当たっていたことを示しています。続きを待っている読者にとって、ここで途切れているという事実そのものが、なんとももどかしい。逆に言えば、再開したときにどこから語り直されるのかを想像する手がかりでもあります。
なお、各キャラクターの細かい設定については、公式で確認できる範囲を超えて書かれている情報がネット上に少なくありません。この記事では裏の取れた範囲にとどめておきます。
Web版と「新ログ・ホライズン」の存在
『ログ・ホライズン』を語るうえで外せないのが、書籍とは別に小説投稿サイト「小説家になろう」でWeb版が公開されているという点です。そしてここに、書籍だけを追っていると見落としてしまう大きなニュースがあります。順番に見ていきましょう。
なろう本編は2018年から更新停止
Web版の本編は、小説家になろうの作品ページで今も読める状態にあります。ただしステータスは「連載」のままで、最終更新は2018年3月25日。書籍11巻の発売が同年3月20日ですから、ほぼ同じタイミングで書籍もWeb版も動きを止めた形になります。
ページのステータス表示が「完結」ではなく「連載」で固定されているため、システム上は終わっていない扱いです。とはいえ更新が8年止まっているわけで、事実上の停止と言うほかありません。作品を追いかけている方が更新を確認しに行っては何も変わっていない、というのが続いている状況ですね。ここも、完結と呼べない理由のひとつです。
続編「新ログ・ホライズン」は2025年11月に完結
そして本題。本編が止まっている一方で、続編にあたるWeb小説「新ログ・ホライズン」が同じく小説家になろうで公開され、2025年11月30日に完結しています。全38話。円卓会議が離反したあとに立ち上がる新組織「互助会」を描く、後続のストーリーです。
本編が止まったままだと思っていた読者にとって、続きが書かれてしかも完結していたというのは、かなり大きな話ではないでしょうか。作品ページはこちらのなろうページから読めます。8年ぶんの空白を埋めるものではないにせよ、あの世界のその後に触れられる公式ルートが確かに存在しているわけです。
ただし、ひとつ正確にお伝えしておきたいことがあります。「新ログ・ホライズン」の書籍化については、2026年8月時点で公式発表が確認できていません。紙の本や電子書籍として買えるようになる、という話ではないんですね。あくまでWeb上で読める続編という位置づけです。今後書籍になる可能性がないとは言えませんが、現時点で決まっていることとして扱うのは避けたほうがよいでしょう。
ログホライズンの完結を待つ間に|作者の現在とアニメ情報
ここからは、原作の続きを待つ読者が気になっているであろう周辺の情報をまとめます。作者について公式に確認できることはどこまでなのか、コミカライズやスピンオフはそれぞれどうなったのか、アニメは何期まで作られていて4期の話はあるのか。そして最後に、いま作品に触れたいときはどこで読み、どこで観られるのかを案内します。事実として確認できたことと、確認できていないことは、はっきり分けて書いていきますね。

作者・橙乃ままれの現在|公式に確認できること
作者の現在について検索している方が多いようなので、報道として確認できる事実を時系列で並べておきます。感想や推測は挟まず、確かめられたところだけです。
2015年4月、東京国税局が橙乃ままれさんを法人税法違反の疑いで告発したと報じられました。著作権を管理する会社名義の収入およそ1億2000万円を申告せず、約3000万円を脱税した疑いという内容です。この件は日本経済新聞が報じているほか、ITmedia NEWSの記事には本人の謝罪コメントも掲載されています。続いて2015年12月には在宅起訴されたと報じられました。
公的な報道として私が確認できたのは、ここまでです。その後の詳細について断定的に書いている記述もネット上にはありますが、一次のソースまでたどれなかったため、この記事には載せません。
そのうえで、いちばん誤解されやすい点をはっきりさせておきます。この件と新刊が出ていないことを結びつける公式な説明は、どこにも存在しません。時期が近いことから因果関係があるように語られがちですが、出版社からも作者からも、刊行が止まっている理由についての発表はないんです。時系列が並んでいることと、原因と結果であることは別物。この記事では、事実を並べるところまでにとどめます。
もうひとつ。作者が亡くなったのではないか、という趣旨のうわさを目にした方もいるかもしれません。これについても、公式にそのような発表はありません。実在の方に関する話ですから、確認できない情報を広げるのはやめておきましょう。近況を知りたい場合は、著者の公式サイトを見に行くのがいちばん確実です。
コミカライズとスピンオフの完結状況
ログ・ホライズンは小説本編のほかに、漫画版とスピンオフが複数展開されています。じつはこちら、完結しているものとしていないものが混在しているので、まとめて確認しておきましょう。
| タイトル | 作画・著者 | 巻数 | 状況 |
|---|---|---|---|
| ログ・ホライズン(本編コミカライズ) | ハラカズヒロ | 1巻 | 刊行停止・未完 |
| ログ・ホライズン Honey Moon Logs | 松モトヤ | 全4巻 | 完結 |
| ログ・ホライズン 西風の旅団 | こゆき | 全11巻 | 完結 |
| ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ | 草中 | 全6巻 | 完結 |
| ログ・ホライズン カナミ、ゴー!イースト! | コウ | 全2巻 | 完結 |
表を見てもらうと分かるとおり、スピンオフ漫画は4作品ともきちんと完結しているのに、本編のコミカライズだけが1巻で止まっているという、少し不思議な状態になっています。原作の物語を漫画で追いかけたい方にとってはつらいところですが、完結まで読み切れる作品を探しているなら、スピンオフから入るという手もありますよ。とくに全11巻ある『西風の旅団』は、まとまったボリュームがあります。
また、外伝小説として『ログ・ホライズン 新たなる冒険の大地』が2021年1月13日に発売されています。著者は池梟リョーマさんと木村航さん、監修に橙乃ままれさんと桝田省治さんが入る形です。詳細はKADOKAWAオフィシャルストアの商品ページで確認できます。本編が止まったあとにもこうした形で新しい書籍が出ていた、というのは覚えておいてよいポイントかなと思います。
アニメは3期まで放送済み|4期はある?

アニメ版は、これまでに3期が制作・放送されています。すべてNHK Eテレでの放送でした。
| 期 | 放送期間 | 話数 | 放送局 | 制作 |
|---|---|---|---|---|
| 第1期 | 2013年10月5日〜2014年3月22日 | 全25話 | NHK Eテレ | サテライト |
| 第2期 | 2014年10月4日〜2015年3月28日 | 全25話 | NHK Eテレ | サテライト |
| 第3期「円卓崩壊」 | 2021年1月13日〜3月31日 | 全12話 | NHK Eテレ | スタジオディーン |
1期と2期はサテライト、およそ6年の間隔を空けて放送された3期はスタジオディーンが制作を担当しました。制作会社が変わりつつも、3期まで届いたシリーズです。先ほど触れた「12巻」の誤情報の元になったと思われるのが、この3期のタイトル「円卓崩壊」でした。
気になる4期については、2026年8月2日時点で公式発表はありません。制作決定のアナウンスも、放送年の告知も確認できない状態です。ただ、2期と3期のあいだにも6年近い空白があったわけで、間隔が空いていること自体は「もう作られない」の根拠にはなりません。原作の刊行状況を考えると簡単な話ではないでしょうが、望みが絶たれたと決めつける必要もないかなと思っています。
なお、アニメが原作小説の何巻までを映像化したのかについては、公式に明記された情報が見つかりませんでした。対応する巻数を断定して書いているページもありますが、この記事では確認できないものとして扱います。
どこで読める?どこで見られる?
ログ・ホライズン11 クラスティ、タイクーン・ロード【電子書籍】
現時点の最新刊にして、8年以上「続きを待たれている」1冊。紙は品切れの場合があるので電子版が確実です。
楽天Koboの参考価格 1,100円/楽天の参考価格 1,100円(電子書籍)
最後に、いま『ログ・ホライズン』に触れたいときの選択肢を整理しておきます。原作小説とアニメで、それぞれ入口が違います。
まず原作小説を読む場合。電子書籍サービスのコミックシーモアで小説版が配信されており、本編のコミカライズ(1巻)もこちらで扱われています。なお紙の書籍については、刊行から時間が経っていることもあり、品切れになっている場合があります。確実に読みたいなら電子のほうが手堅いというのが正直なところです。11巻まで一気に揃えたい方はとくに、電子を検討してみてください。
アニメを観る場合は、動画配信サービスのU-NEXTがシリーズを扱っています。第1期は2026年8月時点で見放題の対象であることを確認しました。U-NEXTには31日間の無料トライアルがあり、月額プランはWeb申込で2,189円(税込)、毎月1,200ポイントが付与される仕組みです。なお配信作品には見放題のものとポイントを使うレンタル・購入のものがあり、すべてが見放題というわけではありません。2期・3期を含めた各期の扱いは時期によって変わることもあるので、申し込む前にサービス内で作品ページを確認するのが確実です。
そして続編「新ログ・ホライズン」については、先に触れたとおり小説家になろうで読めます。書籍化は発表されていませんが、Web上で全38話が完結済みで公開されているので、本編の続きを待っている方はこちらから覗いてみるのがおすすめです。
ログホライズンに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ログ・ホライズンの小説は完結していますか?
A. 完結していません。第11巻『クラスティ、タイクーン・ロード』(2018年3月20日発売)が最新刊のまま、新刊が出ていない状態です。ただし打ち切りが発表されたわけでもなく、完結・打ち切りいずれの公式アナウンスも確認できていません。「未完のまま刊行が止まっている」というのが、2026年8月時点でいちばん正確な言い方になります。
Q2. 12巻はもう発売されているのですか?
A. 12巻の発売は確認できていません。著者の公式サイトの既刊一覧には11巻までしか掲載されておらず、書店の書誌検索でも該当する巻が見つからないためです。「12巻『円卓崩壊』」として紹介しているページもありますが、これはアニメ第3期のタイトルと混同されたものと考えられます。
Q3. 「新ログ・ホライズン」とは何ですか?書籍で読めますか?
A. 小説家になろうで公開されている続編のWeb小説で、全38話が2025年11月30日に完結しています。円卓会議の離反後に生まれる新組織「互助会」を描く物語です。書籍化については2026年8月時点で公式発表が確認できていないため、現在はWeb上で読む形になります。
Q4. アニメ4期の予定はありますか?
A. 2026年8月2日時点で、4期の制作決定や放送に関する公式発表はありません。放送済みなのは第3期「円卓崩壊」(2021年1月13日〜3月31日・全12話)までです。第2期から第3期のあいだにも6年ほど間隔が空いていたため、今後の発表を待つ形になります。最新の情報は制作会社や放送局の公式サイトでご確認ください。
Q5. 作者の橙乃ままれさんは現在どうしているのですか?
A. 報道として確認できるのは、2015年4月に法人税法違反の疑いで告発され、同年12月に在宅起訴されたと伝えられたところまでです。それ以降の活動状況について、公式に確認できるアナウンスは見当たりません。また、刊行が止まっている理由についての公式な説明も出ていないため、この件と新刊が出ていないことを結びつけて断定することはできません。近況は著者の公式サイトでご確認いただくのが確実です。
まとめ|ログホライズンの完結状況の要点
ここまで、ログホライズンの完結状況を確認できる情報だけで整理してきました。最後にポイントを振り返っておきましょう。
調べてみて思ったのは、この作品まわりの情報は正しいものと怪しいものが同じ顔をして並んでいるということでした。12巻の話がその典型で、具体的なタイトルまで付いているぶん、かえって本当らしく見えてしまう。だからこそ、作者や出版社が自分で書いている場所に戻って確かめる価値があると思うんです。
そして今回いちばんお伝えしたかったのは、続編が静かに完結していたという事実。本編の続きを8年待っている方にとって、全38話ぶんの「その後」が読める状態にあるというのは、悪くない知らせではないでしょうか。もちろん本編の再開を願う気持ちは変わりませんが、いま手に取れるものがあるというだけで、待つ時間の色は少し変わる気がします。
なお、刊行状況・配信状況・キャンペーンの内容は今後変わる可能性があります。この記事は2026年8月時点で確認できた情報をもとにまとめていますので、購入や申し込みの前には、正確な情報は公式サイトをご確認ください。