FX戦士くるみちゃん 1(MFコミックス フラッパーシリーズ)
ポップでかわいい表紙をめくった先に待っているのは、2,000万円の損失と、母親の死。『FX戦士くるみちゃん』は、絵柄と中身のギャップで語られる作品です。だからこそ「結局、誰が死んでしまうのか」「くるみは最後どうなるのか」が気になる方は多いはず。この記事では、商業版と原作の新都社版の両方をふまえ、作中で命を落とした人物が誰なのかをはっきりさせます。あわせて、1億円を取り返そうとした第8巻の大負けから第9巻の再出発までのネタバレ、最終回がまだ描かれていない現在地、2026年10月に始まるアニメの放送局と配信先まで並べていきますね。
記事のポイント
- 作中で死亡が確定しているのは母・福賀梢だけ
- 主人公のくるみは危機を越えて生きている
- 最終回はまだ描かれておらず第10巻まで連載中
- アニメは2026年10月スタートで配信も同時期
まずは主要キャラクターの生死を一覧にしました。細かい経緯は表の下から解説します。
| キャラクター | 生死 | 主な巻・場面 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 福賀梢(母) | 死亡 | 物語開始前の回想 | 2,000万円の損失に追い詰められた末に亡くなる(物語の出発点) |
| 福賀くるみ | 生存 | 第8巻〜第10巻 | 第8巻で大負けして追い詰められるが、第9巻で萌智子に助けられ持ち直す(公式紹介文) |
| 福賀郁夫(父) | 生存 | 第9巻 | くるみと話し合い、決意を固めさせる(公式紹介文) |
| 小金萌智子 | 生存 | 第9巻ほか | くるみを助けて持ち直させた人物(公式紹介文) |
| 山師芽吹 | 生存 | — | 公式の各巻紹介に死亡・退場の記述はない |
| 高根やす子 | 生存 | — | 公式の各巻紹介に死亡・退場の記述はない |
| 新都社版の面々 | 同じ | 第23話まで | WEB版でも死亡が描かれたのは母のみ |
FX戦士くるみちゃんで死亡するのは誰?くるみと母の結末
ここからは、表で示した結論の根拠を一人ずつ見ていきます。母・福賀梢がどんな経緯で命を落としたのか、くるみが第8巻で直面した危機はどう決着したのか、心配されていた芽吹たちは今どうしているのか。新都社版の公開範囲も確認します。

母の遺した2000万円の損失を取り返そうと、くるみがFXの世界へ踏み込む1巻から最新10巻まで配信中。チャートに向かうくるみの表情を絵で追いたい方はこちらから
※今なら初回購入70%割引クーポンあり
この見出しから先は、第7巻から第9巻の重要な展開に触れます。これから読む予定の方は、読み終えてから戻ってきてくださいね。
結論:作中で死亡したのは母・福賀梢だけ
先に答えを言うと、『FX戦士くるみちゃん』で死亡が確定している人物はくるみの母・福賀梢ただ一人です。物語が動き出す時点ですでに彼女は亡くなっていて、その死がくるみをFXへ向かわせました。
死亡が確定しているのは母・福賀梢ひとり
主人公の福賀くるみ、父の福賀郁夫、同級生の小金萌智子、仲間の山師芽吹と高根やす子。公式の各巻紹介とアニメ公式サイトのプロフィールに、この5人が命を落としたという記述はありません。精神的に追い詰められる展開はあるものの、亡くなった人物として語られるのは母だけなんです。
何人も死ぬ作品だと身構えている方もいますが、この作品が繰り返し描いているのは死そのものよりお金で人生が壊れていく過程のほうです。母の死は、その過程が行き着いた先として最初に提示される出来事にあたります。
商業版と新都社版で死亡者は変わらない
本作には、KADOKAWAの月刊コミックフラッパーで連載中の商業版と、原作者・でむにゃんさんが投稿サイトの新都社で発表していた原作版の2つがあります。商業版は原作=でむにゃん、作画=炭酸だいすきという分担で描き直されたリメイクです。
この2つを比べても、亡くなった人物として語られるのは母・梢で共通です。朝に家を出て深夜まで働きに出る梢の姿は、商業版の第1巻でも描かれています。
母の死とリーマンショック|2000万円の損失
くるみの人生を変えた出来事なので、ここは丁寧に追いかけます。母・梢が、どうやって2,000万円を失い、帰らぬ人になったのか。
母がFXにのめり込むまで
梢は為替取引に手を出し、生活の重心がそちらへ傾いていきます。家事はおろそかになり、家庭の空気が変わっていく。夫の郁夫は単身赴任中で、妻の取引も損失も知らないままでした。
時期の目安としては、くるみがFXを始めるのは20歳になってから。作中には当時中学3年生だったくるみの回想として2008年のリーマン・ショックについての解説が入り、梢の損失もこの世界的な金融危機に巻き込まれる形で描かれています。
2,000万円の損失と、追い詰められた末の死
最終的に梢が抱えた損失は2,000万円。単身赴任中の夫には内緒のまま、その穴を自力で埋めようと朝から深夜まで働きに出ます。アニメ公式サイトが「母を追い詰めた損失2000万円」と表現するとおり、梢はこの損失に追い詰められた末に亡くなり、くるみが成人したときには「亡き母」になっています。
つらいのは、彼女が最後まで誰にも相談できなかった点。この一点が、のちのくるみの行動と鏡のように響き合っていきます。
父・郁夫が何も知らなかったという二重の悲劇
妻の取引も損失も知らずにいた郁夫。第9巻の紹介文に「お父さんとも話し合って、決意を固めたくるみちゃん」とあるとおり、後にくるみと向き合う役どころです。この父がいるおかげで、本作は親子2代のお金の物語として読めます。
くるみは死亡する?8巻の危機とその後
次に、いちばん多い疑問に答えます。くるみは死んでしまうのか。結論から言えばくるみは生きています。ただし第8巻には、そう尋ねたくなる理由があるんです。
第8巻で大負けし、危うい選択に手が届きかける
1億円を取り返そうと必死になったくるみは、第8巻でまさかの大負けを喫し、思考の渦にのみ込まれた末に危うい選択へ手が届きかけます。第9巻の紹介文が「萌智子ちゃんに助けられて持ち直した」と語るとおり、そこで動いたのが小金萌智子でした。くるみは死亡していません。
萌智子は、アニメ公式サイトのプロフィールで「株やFXに詳しいクールなお姉さん」と紹介される人物です。そのクールな彼女がここで手を伸ばすからこそ場面の意味が重くなる。母が誰にも相談できずに終わったのに対し、くるみには助けてくれる相手がいた——この対比が作品の芯です。
第9巻以降のくるみは生きて再建へ向かう
第9巻でくるみは父と話し合って決意を固め、FXと人生に向き合う新たなステージへ進みます。第10巻では萌智子が起業した「もちもち企画」の一員として、新入社員を迎える側に回っています。第8巻の危機は終わりではなく折り返し地点で、既刊第10巻の時点でもくるみは生きています。
芽吹・萌智子・やす子は生きている?
周囲の3人にも、生死を心配する声がついて回ります。とくに山師芽吹は危なっかしい立ち回りが目立つぶん、噂が独り歩きしやすい人物です。
山師芽吹|公式紹介に退場の記述はない
芽吹は萌智子の友人で、彼女に憧れてFXを始めた明るくマイペースな女の子。働かずにお金を稼ぎたいという夢を抱き、くるみを「投資の先輩」として慕います。アニメ公式サイトのプロフィールにも「楽観的すぎて危うい判断をしてしまうことも」とあるとおり、相場では危なっかしい立ち回りを見せる人物です。
危うい判断が続けば最悪の展開を想像してしまうのも無理はありません。けれど公式の各巻紹介にも、芽吹が命を落とした、あるいは物語から退場したという記述はありません。第7巻の紹介文が語るのは「FX投資バトルの勝者がきまった」ところまでです。
小金萌智子|くるみを止めた側の人物
萌智子はくるみと同じ大学に通う投資友達で、株やFXに詳しいクールなお姉さん。アニメ公式サイトのプロフィールでは総資産1,000万円以上とされています。第9巻の紹介文が「萌智子ちゃんに助けられて持ち直した」と語るように、くるみを支える側に回る人物です。
高根やす子|痛い目を見た経験のある投資ブロガー
芽吹の友達で、「あふぃちゃん」を名乗る投資ブロガーのやす子。アニメ公式サイトのプロフィールには「FXで痛い目を見た経験があり、相場の怖さを身をもって知っている」とあり、公式の各巻紹介にも命を落とした・退場したという記述はありません。
新都社版(原作WEB版)は第23話で休載中
「原作のほうでは結末が描かれている」という話を目にした方もいるはず。誤解が生まれやすいので、公開状況を書いておきます。
第一部と第二部が公開され、第23話で更新が止まっている
原作者のサイトで公開されている新都社版は、【第一部】が第1話「お祈り」から第9話「希望」までの150ページ、【第二部】が第10話「胎動」から第23話「山師、芽吹く」までの260ページ。そして【第三部】の第24話「呪い」(仮題)は予告のみで公開されていません。つまり新都社版は第23話で止まっており、最終回は存在しません。
紛らわしいのが第20話のタイトルで、こちらは「終点」。最終話だと受け取られやすいのですが、実際には第二部の途中の一話です。公開状況はでむにゃんさんの公式サイトで確認できます。
作者からのお知らせに書かれていたこと
サイトには2021年1月21日付で、商業連載が決まったことと「こちらweb版の連載は引き続き休載させて頂くことになります」という案内が載っています。同時に「またこちらも連載再開できればと考えております」とも書かれていて、打ち切られたわけではないと分かります。
そのためWEB版で破滅的な結末が描かれたという説明を見かけても、作中にそんな最終回はありません。第23話までが公開範囲で、その先は未公開です。
FX戦士くるみちゃんのネタバレ|最終回はまだ?現在地とアニメ
後半では物語の流れを最初から追いかけます。FXを始めた動機から、1億円を取り返そうとして大負けする第8巻、父と向き合って再出発する第9巻まで。そのうえで最終回がまだ来ていない現在地と、2026年10月から始まるアニメの放送局・配信先をまとめます。

物語の始まり|復讐のためFXを始めるくるみ
本作の主人公は、20歳の大学生・福賀くるみ。母を失ったあと成人した彼女が選んだのは、亡き母がFXで溶かした2,000万円を相場から取り返す道でした。
「簡単に取り返せる」と誓った復讐
「2000万円くらい、簡単に取り返せるようになってやる!」と誓って取引を始め、値動きの激しい相場にも手を伸ばしていきます。目標が2,000万円では、少額で堅実に増やすやり方では届かない。その焦りが取引を過激にしていきます。
含み損とロスカットの世界へ
公式のあらすじが「一瞬で天国にも地獄にもひっくり返る世界」と表現するとおり、含み損とロスカットに鼓動を乱されながら、くるみは母の轍を踏むまいとしていたはずの道を、少しずつ同じ形でなぞっていきます。
1億円を取り返そうとした第8巻の大負け
物語最大の転機と語られることが多いのが、この第8巻の大負けです。
1億円を取り返すために必死になった末に
第8巻の紹介文は「1億円を取り返すために必死になったくるみちゃんだったけど、まさかの大負け……!」と語ります。桁が違いすぎて現実味が薄く感じるかもしれませんが、相場では証拠金を超える損失が起こりうるという怖さをそのまま描いた巻です。
「FX投資バトル」の決着から大負けへ
第7巻の紹介文が語るのは「FX投資バトルの勝者がきまった」ところまで。そこから「くるみちゃんはさらなる“飛躍”へ」と予告され、第8巻の「まさかの大負け」につながっていきます。
9巻・父との対話と再出発
第8巻の危機を越えたくるみが、どう立て直していくのか。第9巻はその答えが描かれる巻です。
父と話し合い、決意を固める場面
第9巻の紹介文が「お父さんとも話し合って、決意を固めた」と語るとおり、くるみは父・郁夫と向き合います。相談できずに終わった母と、相談できた娘。この対比が、第9巻のいちばん静かな見どころだと思います。
決意を固めたその先の再出発
第9巻の紹介文は「お父さんとも話し合って、決意を固めたくるみちゃんなら、もう怖いものなんてない!?」と結びます。一発逆転で返す展開ではなく、FXと人生に向き合って生活を組み直す、地に足のついた再出発です。
最終回はどうなる?連載中の現在地
ここが多くの方の知りたいところだと思います。『FX戦士くるみちゃん』の最終回は、まだ描かれていません。打ち切りになったという話も見かけますが、連載は続いています。
第10巻で描かれる「もちもち企画」の新章
2026年9月に出た第10巻の紹介文によれば、萌智子が起業した「もちもち企画」に新入社員がやってきて、歓迎会で「資産運用」が話題に上がります。果たして誰がまた投資の沼にはまるのか。決着ではなく、新しい問いが置かれた形ですね。
単行本は第10巻まで刊行中
単行本は、2026年9月18日に発売された第10巻が最新です。第1巻の発売は2021年7月21日で、商業連載が始まったのは月刊コミックフラッパーの2021年3月号から。第8巻の大負けの衝撃が強いぶん「あそこで終わったのでは」と受け取られがちですが、実際にはその先も巻を重ねています。
紙で読むなら、最新の10巻はこちらです。
結末の予想として語られていること
よく語られるのは、くるみが母と同じ破滅の道をたどるのか、別の終わり方に着くのかという問い。分かれ目は周囲に助けを求められるかどうか、という見方もあります。第9巻で萌智子に助けられ、父と話し合った流れを踏まえると、作品はすでに一度答えを出しているようにも読めますね。ただし結末は未確定です。
アニメの放送日・放送局と配信
本作はTVアニメ化され、2026年10月から放送が始まります。制作はパッショーネ。まずは公式のメインPVで雰囲気をつかんでみてください。

放送局と放送時間
放送は4局で、時間帯はそれぞれ異なります。深夜帯が多いので録画予約の前に確認を。
| 放送局 | 放送時間 | 補足 |
|---|---|---|
| AT-X | 毎週木曜21:30〜 | リピート放送は月曜9:30〜と水曜15:30〜 |
| TOKYO MX | 毎週木曜22:30〜 | ー |
| BS11 | 毎週木曜24:00〜 | ー |
| カンテレ | 毎週木曜25:45〜 | 第1話と第2話のみ25:55〜 |
配信サービスはどこで見れる?
先行配信は毎週木曜22:00から、dアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題の4サービス。少し遅れて毎週火曜22:00から、AnimeFesta・FOD・DMM TV・Hulu・J:COM STREAM・Lemino・Netflix・Prime Video・TELASA・TVer・ニコニコ・バンダイチャンネルほかでも配信されます。独占ではなく幅広く見られる形ですね。開始時期や見放題の扱いは変わるため、視聴前に公式サイトのON AIR情報をご確認ください。
スタッフと主題歌、キャスト
監督は小川優樹さん、シリーズ構成・脚本は猪原健太さん、キャラクターデザインは植田和幸さん、音楽は伊賀拓郎さん。FX監修としてFXVTuberのリオンさんも参加。
キャストは福賀くるみ役に鈴木愛奈さん、小金萌智子役に瀬戸麻沙美さん、山師芽吹役に伊藤彩沙さん、高根やす子役に岡咲美保さん。主題歌はオープニング・エンディングともに福賀くるみ(CV:鈴木愛奈)が担当し、エンディングは「$・¥・€」です。同じ時期の青年誌原作アニメが気になる方は、朱色の仮面が打ち切りなのかをまとめた記事もあわせてどうぞ。
アニメは原作のどこまで描く?
アニメが原作のどこまでを描くのかは発表されていません。原作は第10巻まで刊行され連載も続いているため、範囲は放送が始まってから判明します。
-
-
2026年秋アニメの原作まとめ|漫画・小説とドラマ一覧
アニメの公式サイトを開くと、作品紹介の片隅に「原作」の一行が置かれています。ところが、その一行だけでは漫画なのか小説なのか、すでに完結しているのか、続編なら本編のどのあたりを描くのかまでは読み取れませ …
続きを見る
FX戦士くるみちゃんの死亡に関するよくある質問(FAQ)
Q1. FX戦士くるみちゃんで死亡したキャラクターは誰ですか?
A. くるみの母・福賀梢だけです。2,000万円の損失に追い詰められた末に亡くなり、その死が物語の出発点になっています。くるみ・郁夫・萌智子・芽吹・やす子について、公式の各巻紹介に死亡を示す記述はありません。
Q2. 山師芽吹は死亡してしまうのですか?
A. 公式の各巻紹介に、芽吹が死亡した・退場したという記述はありません。楽観的すぎて危うい判断をしてしまう人物なので心配されやすいのですが、第7巻の紹介文が語るのは「FX投資バトルの勝者がきまった」ところまでです。
Q3. 最終回や結末はもう描かれていますか?
A. まだです。単行本は第10巻まで刊行され、連載も続いています。打ち切り説も流れていますが、そうではありません。結末は決まっていないため、断定的にまとめている情報にはご注意ください。
Q4. 原作の新都社版と商業版は何が違いますか?
A. 新都社版はでむにゃんさんが一人で描いていた原作で、商業版は原作=でむにゃん、作画=炭酸だいすきの体制によるリメイクです。新都社版は第23話「山師、芽吹く」まで公開され、第三部を予告したまま休載中。商業版は、亡き母がFXで溶かした2,000万円を取り戻すところから物語が始まります。
Q5. アニメはいつから、どこで見られますか?
A. 2026年10月からAT-X・TOKYO MX・BS11・カンテレで放送され、配信はdアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題が先行、そのあとNetflixやPrime Videoなどへ広がります。時間や見放題の扱いは変更されることがあるため、公式サイトのON AIR情報をご確認ください。
FX戦士くるみちゃん 死亡のまとめ
同じ時期に始まるアニメの原作をまとめて探している方は、2026年秋アニメの原作まとめもどうぞ。最後に、この記事で確認したことを並べておきます。
- 作中で死亡が確定しているのは、くるみの母・福賀梢だけ
- 梢は2,000万円の損失に追い詰められた末に亡くなった
- くるみは第8巻で大負けして追い詰められるが、第9巻で持ち直して生きている
- 芽吹・萌智子・やす子について、公式の各巻紹介に死亡や退場の記述はない
- 新都社版は第23話まで公開・休載中で、最終回は描かれていない
- 商業版は第10巻まで刊行中で、最終回はまだ来ていない
- アニメは2026年10月から4局で放送
かわいい絵柄の裏で描かれているのは、お金が人の生活と心をどう削るのかという話。だからこそ、母と娘で明暗を分けた「相談できたかどうか」の一点が効いてきます。アニメをきっかけに手に取るなら、第7巻から第9巻の流れをぜひ味わってみてください。
なお、放送時間や配信サービス、クーポン内容は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。