バツイチがモテるなんて聞いてません(1)(アクションコミックス)
13歳差の年の差ラブコメとして人気の『バツイチがモテるなんて聞いてません』、通称バツモテ。バツモテのネタバレやあらすじ、満井との関係、最終回はどうなるのか、単行本は何巻まで出ているのか、アニメ化やドラマの結末、cmoaやu-nextでの配信状況まで、気になっている方は多いんじゃないでしょうか。私自身、35歳バツイチ編集者・和葉と22歳の新入社員・満井のやりとりにすっかりハマってしまって、続きが気になって仕方ない作品の一つです。この記事では、公式情報と実際の読者レビューをもとに、バツモテの見どころと最新話までの展開、そして連載中ゆえに気になる結末の行方を、ネタバレを交えつつ整理していきます。読み終わるころには、この作品を今すぐ読みたくなっているはずですよ。
記事のポイント
- バツモテの基本情報と13歳差ラブコメのあらすじ
- 和葉・満井・元夫・速水など主要人物の関係性
- 最新話までの展開と連載中ゆえの結末の行方
- 実写ドラマのキャストとU-NEXTなど配信・電子書籍で読む方法
バツモテのネタバレ
『バツイチがモテるなんて聞いてません』(バツモテ)の基本情報とあらすじ
まずはこの作品がどんなお話なのか、基本の書誌情報とあらすじから押さえていきましょう。タイトルの略称や作者、掲載媒体、単行本が何巻まで出ているのかを整理すると、作品の全体像がぐっとつかみやすくなります。

『バツイチがモテるなんて聞いてません』は、亀奈ゆう先生による年の差ラブコメ作品です。作画クレジットには亀奈ゆう/COMIC ROOMと記載されており、出版社は双葉社。Web連載はコミックシーモアの「シーモア×COMIC ROOM」レーベルで2022年4月16日から配信が始まり、サイコミ(Cygames)でも同年9月から連載されています。ファンやレビューサイトの間では「バツモテ」という略称で親しまれている作品ですね。
ここで一つ、読むうえで混同しやすいポイントを先にお伝えしておきます。電子書籍サイトでは1話ずつのバラ売り分冊形式になっているため、コミックシーモアでは「123巻配信中」といった表示になっていますが、これはWeb連載の話数(=123話相当)を意味しています。一方で、紙の単行本(アクションコミックス)は別カウントで、2026年7月時点で11巻が最新です。この二つの「巻」は別物なので、あらすじを追うときは意識しておくと混乱しませんよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | 亀奈ゆう(作画クレジット:亀奈ゆう/COMIC ROOM) |
| 出版社 | 双葉社 |
| 単行本レーベル | アクションコミックス(COMIC ROOM/双葉社) |
| 単行本既刊 | 全11巻(2026年7月時点で最新) |
| Web連載話数 | 123話相当まで配信中(コミックシーモア分冊) |
| 連載状況 | 連載中(未完結)/毎週〜隔週土曜更新 |
| ジャンル | 13歳差の年の差ラブコメ |
あらすじを紹介しますね。主人公は女性ファッション誌『Zeal』編集部で働く35歳の編集者・小野和葉(おの かずは)。夫・安藤由樹の不倫が原因で結婚生活が破綻し、離婚して「バツイチ」となります。強がって職場で「晴れてバツイチとなりました」と宣言するのですが、そこにたまたま居合わせた新入社員・満井絢斗(みつい あやと、22歳)に聞かれてしまい、気まずい空気に。
ところが気まずくなるどころか、和葉は満井にすっかり懐かれてしまい、指導係を任されることになります。ファッションに無頓着だった満井を、和葉が持ち前の編集スキルでイケメンに変身させたことをきっかけに、満井の恋心に火がついて――という13歳差の年の差ラブストーリーです。「バツイチだからもう恋愛なんて」と思っていた和葉がまさかモテてしまう、というギャップが物語の核になっています。
主要登場人物と関係性
バツモテの面白さは、なんといっても登場人物同士の距離感にあります。ここでは和葉を中心とした主要キャラの関係性を整理しておきましょう。誰が誰にどんな感情を抱いているのかがわかると、展開がぐっと読みやすくなりますよ。
小野和葉(おの かずは)は本作の主人公。連載開始時点で35歳、ファッション誌『Zeal』の編集者で、離婚を経てバツイチになった女性です。仕事はできるけれど恋愛には臆病、というのが物語序盤の彼女ですね。cmoaのレビューでは、物語が進むにつれて37歳前後まで年齢が経過しているという読者の指摘もありますが、こちらは読者の考察レベルの話として捉えておいてください。
満井絢斗(みつい あやと)は22歳の新入社員。当初は和葉の指導対象でしたが、そこから交際関係へと発展していく、いわば本作のヒーローです。素直でまっすぐな性格が、恋愛に慎重な和葉の心を少しずつ動かしていきます。
安藤由樹(あんどう ゆき)は和葉の元夫。彼の不倫が離婚の直接的な原因となった人物で、和葉が「バツイチ」になるきっかけを作ったキャラクターです。
速水蓮介(はやみ れんすけ)は俳優で、和葉に言い寄る三角関係の相手役。満井とはまた違ったアプローチで和葉に迫ってくるため、恋の行方を大きく揺らす存在になっています。実写ドラマ版では塩野瑛久さんが演じています。
バツモテのネタバレ考察
【ネタバレ】物語の見どころと最新話までの展開
ここからは核心に触れる部分です。物語がどう転がっていくのか、最新話までの展開を追いながら、バツモテならではの見どころを紹介していきます。まだ読んでいない方はネタバレにご注意くださいね。

この章以降には物語の核心に触れるネタバレが含まれます。まっさらな状態で楽しみたい方は、先に作品を読んでから戻ってくることをおすすめします。
序盤の見どころは、なんといっても和葉と満井の距離が縮まっていく過程です。無頓着だった満井が和葉の手でイケメンに変身し、その満井が和葉への恋心を募らせていく。年下からのまっすぐなアプローチに、恋愛に臆病だった和葉が少しずつほだされていく展開は、年の差ラブコメの王道でありながら丁寧に描かれています。
ただ、この二人の関係は一本道では進みません。cmoaの読者レビューによれば、満井と和葉は一度破局する展開があり、レビューアーの間では「満井と和葉が別れた56話あたりから」といった言及が見られます。2026年1月時点のレビューでは、破局後に満井との関係が進展していないことが読者から報告されていました。二人の復縁を望む声はレビュー欄で一貫して多く、ファンにとって最大の関心事になっているようです。
破局後の展開として、和葉が「健」という新キャラクターとの再婚を考える方向に物語が進んでいることが、116話時点のレビューで言及されています。健の息子「陽太」との関係や、健の再婚・海外(イタリア)出向にまつわる話が114〜116話あたりで描かれているとのこと。これらはcmoaに実名(ハンドルネーム)で投稿している読者、「Spaさん」「冬子さん」らが2025年10月〜2026年1月にかけて投稿した内容です。
展開が広がる一方で、読者からは構成面への率直な意見も出ています。たとえば「季節感・時間経過の描写が粗い」という指摘(takakさん、2025年1月投稿・95話時点)や、満井以外の男性との関係描写について「85話のトラウマ」「キャラ崩壊」と評する声(大豆さん、2025年1月投稿)もありました。もっとも、こうした賛否が飛び交うこと自体、それだけ多くの読者が真剣に続きを追っている証拠とも言えますね。
【ネタバレ】結末はどうなる?(連載中のため断定回避)
読者が一番気になるのは、やっぱり「結末はどうなるの?」というところですよね。ここでは現時点でわかっていることと、まだわからないことを正直に切り分けてお伝えします。
この章では結末に関わる情報に触れます。予想を含む内容なので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
先に結論をお伝えすると、『バツイチがモテるなんて聞いてません』は2026年7月現在も連載中で、最終回・結末はまだ存在しません。コミックシーモアで最新の123話が配信中であること、BOOKWALKERでも連載中ステータスであること、そして読者レビューが現在進行形で投稿され続けていることから、これは確定した事実です。ですので、「最終回でこうなる」と断定的に語る情報があれば、それは予想や推測の域を出ないものだと考えてください。
そのうえで、読者の間で交わされている論点を整理すると、結末の行方を占う手がかりが見えてきます。
| 論点 | 読者の関心 |
|---|---|
| 満井との復縁 | 破局後に復縁があるか。レビュー欄で最も多く言及される最大の関心事 |
| 健との再婚ルート | 新キャラ・健との再婚が進む一方、唐突感やリアリティを疑問視する声も |
| バツイチ設定の扱い | 離婚経験のリアリティ描写が薄く、年の差ラブの舞台装置に留まるとの指摘 |
| 時系列の整合性 | 季節感・時間経過の描写が粗いという構成上の批判 |
個人的には、これだけ復縁を望む声が多いということは、作者もそこを意識して物語を動かしているのかなと感じます。満井ルートに戻るのか、それとも健との新しい家族の形に着地するのか。どちらに転んでも読者の反応は大きそうで、続きが気になって仕方ないですね。いずれにせよ、結末を知るには本編を追いかけるのが一番確実です。
実写ドラマ版のキャストと配信
バツモテは漫画だけでなく、実写ドラマ化もされています。ここではドラマ版の放送情報やキャスト、そして今から見るならどこで視聴できるのかをまとめます。なお、アニメ化はされていないので、その点も押さえておいてくださいね。
実写ドラマ『バツイチがモテるなんて聞いてません』は、毎日放送(MBS)の深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送されました。放送期間は2023年2月24日から3月31日まで、全6話(各話23〜24分)です。主演は高梨臨さんが小野和葉役を務めています。
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 小野和葉 | 高梨臨 |
| 満井絢斗 | 綱啓永 |
| 速水蓮介 | 塩野瑛久 |
| 鬼塚 | 遠山俊也 |
| 横沢モナ | 岩井堂聖子 |
| 房江 | 余貴美子 |
スタッフは、監督がのむらなおさん・山口雄也さん、脚本が我人祥太さん、音楽が桶狭間ありささん、原作クレジットは亀奈ゆう先生です。主題歌はオープニングがみゆはんさんの「未来永劫期待ゼロ」、エンディングがNatumi.さんの「Knock」とされています。
ドラマの雰囲気を確かめたい方は、MBS公式が公開している予告映像をどうぞ。原作の空気感がぎゅっと詰まっていますよ。
気になる配信状況ですが、実写ドラマは現在U-NEXTで見放題配信中です。全6話がまとめて視聴できるので、放送を見逃した方もここで一気見できますよ。なお、これは独占配信ではなく、Hulu・TELASAなどでも配信の情報があります。各サービスによって配信形態(見放題か都度課金か)は異なる場合があるので、視聴前に各社ページで確認しておくと安心です。
ドラマ『バツイチがモテるなんて聞いてません』はU-NEXTで見放題配信中です
※実写ドラマ全6話が見放題。31日間無料トライアルあり(配信状況は変更の場合あり)
読者・視聴者の感想・評価
作品を読むかどうか迷っているときって、実際に読んだ人の声がやっぱり参考になりますよね。ここではコミックシーモアに投稿された実在の読者レビューを、投稿者名と時期を明記しながら紹介します。良い面も気になる面も、フラットにお伝えします。
まず好意的な声として多いのが、和葉と満井の関係を応援する読者の熱量です。破局後も「復縁してほしい」という願いを込めたコメントが繰り返し投稿されており、それだけキャラクターに愛着を持って読まれている作品だとわかります。年下男子のまっすぐさに胸を打たれる、という感想も目立ちますね。
一方で、率直な指摘もあります。takakさん(2025年1月投稿・95話時点)は「季節感・時間経過の描写が粗い」という構成面の疑問を挙げています。また大豆さん(2025年1月投稿)は、満井以外の男性(鮫島という名も登場します)との関係描写について「85話のトラウマ」「キャラ崩壊」と厳しめに評していました。
こうした賛否両論があるのは、裏を返せばそれだけ多くの読者が真剣に物語と向き合っている証拠です。年の差ラブコメとしての甘さと、長期連載ならではの展開の広がり、その両方を味わえる作品だと言えます。なお、ここで紹介したのはあくまで個人の読者レビューであり、感じ方には個人差があります。最終的にはご自身で読んで判断してみてくださいね。
『バツモテ』を電子書籍・動画配信で楽しむ方法
ここまで読んで「続きが気になる」と思った方に向けて、バツモテを実際に楽しむ方法をまとめます。漫画を読むなら電子書籍、ドラマを見るなら動画配信、それぞれの入り口を紹介しますね。
まず原作漫画を読むなら、コミックシーモアがおすすめです。Web連載版がコミックシーモアの作品ページで配信されており、無料の試し読みから入れます。分冊形式なので気になる話数から手軽に読み進められるのが便利なところ。まずは試し読みで和葉と満井のやりとりを覗いてみて、ハマったら続きを追いかける、という流れがちょうどいいと思います。
実写ドラマを見たい方は、前章でも触れたとおりU-NEXTの見放題で全6話が視聴できます。U-NEXT内には原作コミックの電子書籍配信もありますが、こちらはドラマ(動画)とは別枠の電子書籍サービスなので、混同しないよう気をつけてください。ドラマと漫画、どちらも一つのサービスで楽しみたい方にはU-NEXTが便利ですね。
rawなどの海賊版・違法アップロードサイトは、作者や出版社の権利を侵害するだけでなく、ウイルス感染などのリスクもあります。作品を応援する意味でも、公式の電子書籍サービスや動画配信サービスを利用してください。
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バツモテのネタバレと最新展開まとめ
ここまで、『バツイチがモテるなんて聞いてません』のバツモテのネタバレを、あらすじから最新展開、結末の行方まで整理してきました。35歳バツイチの和葉と22歳の満井による13歳差ラブコメとして始まった物語は、二人の破局や新キャラ・健との再婚ルートを経て、いまも連載が続いています。単行本は11巻、Web連載は123話相当まで進行中で、結末はまだ描かれていません。
実写ドラマは2023年にMBS「ドラマ特区」で全6話が放送され、U-NEXTの見放題で今も視聴できます。アニメ化はされていませんが、ドラマ版は原作とは異なる着地をしているとみられ、別バージョンとして楽しめます。漫画を読むならコミックシーモアの試し読みから、ドラマを見るならU-NEXTから、それぞれ気軽に始められますよ。
なお、配信状況や巻数・話数は変わることがあります。最新かつ正確な情報は各公式サイトをご確認いただき、最終的なご判断はご自身の責任でお願いします。連載中の作品だからこそ、リアルタイムで結末を予想しながら追いかけるこの時間を、一緒に楽しんでいきましょう。