2026年6月29日発売の『週刊少年ジャンプ』2026年31号で、『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しました。第411話が載ってから号を追うごとに話数は進み、次はいつ続きが読めるのかが気になるところですよね。先に答えを書くと、連載再開後は毎号続けて掲載されており、直近では2026年8月3日に発売された2026年36号にも掲載がありました。
ただ、あえて「見込み」という言い方をしています。号数と発売日は公式に告知されている情報ですが、何号に第何話が載るかという対応表を公式が事前に出しているわけではないからです。
この記事では、掲載号と発売日、連載再開までの経緯、2026年7月3日に発売された単行本39巻の情報を、確認できる事実と推測を切り分けながら整理しました。なお、最新話の中身については、発売前に出回る要約や展開予想はいっさい扱いません。読める日付だけを落ち着いて確認していきましょう。
記事のポイント
- 連載再開後どの号まで掲載されたかがわかる
- 連載再開後の掲載の流れを号ごとに追える
- 話数と号の対応がどこまで確かな情報か整理できる
- 単行本39巻の発売日・ページ数・価格を確認できる
ハンターハンターの最新話はいつ?掲載号と発売日
まずは日付の話から片づけていきます。連載が再開した号から直近で掲載があった号までを一覧にしたうえで、次の号がいつ出るのか、そしてどこまでが公式に出ている情報で、どこからが読者側の集計なのかを切り分けていきますね。

ハンターハンターの最新話・掲載号早見表
連載再開からの掲載状況を、号・発売日・話数の3列でまとめました。確定しているのは「2026年31号(2026年6月29日発売)に第411話が掲載された」という一点で、それ以降の話数と号の対応は断定できる材料がありません。
| 号 | 発売日 | 話数 |
|---|---|---|
| 2026年31号 | 2026年6月29日 | 第411話(連載再開) |
| 2026年32号 | 2026年7月6日 | 第412話 |
| 2026年33号 | 2026年7月13日 | 第413話 |
| 2026年34号 | 2026年7月21日 | 第414話 |
| 2026年35号 | 2026年7月27日 | 第415話(掲載を確認) |
| 2026年36号 | 2026年8月3日 | 掲載を確認(話数は公式に記載なし) |
| 2026年37・38合併号 | 2026年8月10日 | 掲載を確認(話数は公式に記載なし) |
| 2026年39号 | 2026年8月24日 | 発売済み |
表を読む前提として、号と発売日は公式に告知されている情報、話数と号の対応は二次情報にもとづく見込みだと考えてください。
直近の掲載号と次号の発売日
いちばん知りたいところから答えると、『週刊少年ジャンプ』2026年37・38合併特大号(2026年8月10日発売)にHUNTER×HUNTERは掲載されました。掲載そのものは集英社公式サイトの今号の連載陣で確認できます(出典:週刊少年ジャンプ公式)。ただしこの号が第何話にあたるかは、集英社の公式サイトにも誌面の目次にも明記がありません。当サイトでは確認できない数字を埋めないので、話数は空けたままにしてあります。
ひとつ前の2026年36号(2026年8月3日発売)も同じで、掲載は少年ジャンプ+の公式目次で確認できたものの、話数の記載はありませんでした。話数まで公式に裏が取れているのは、連載再開の第411話が載った2026年31号だけです。そして次は2026年39号で、発売は2026年8月24日。37・38号が合併号なので、その翌週は『週刊少年ジャンプ』自体が発売されません。「今週は載らなかったのかな」と心配になりやすいところですが、雑誌が出ない週というだけです。
ただ、ここで「必ず載ります」と言い切ってしまうのは誠実ではないと思っています。どの作品がどの号に載るかは、実際に発売されて誌面を見るまで外部から確定できないからです。「連載再開からここまで毎号続けて掲載されている」──先の号について言えるのはここまでです。
話数と号の対応は二次情報である点
何度か「見込み」と書いているのには理由があります。号数と発売日は公式情報、話数と号の対応は二次情報──この線引きが、掲載号を調べるうえでいちばん大事なポイントだからです。
号数と発売日は出版社が事前に告知しているので、外部からでも確実に確認できます。一方で「第415話は何号か」という対応は、読者が毎号の誌面を見て積み上げた記録がネット上で共有されているのが実態です。集計が丁寧でも、途中に一度でも掲載のない号が挟まれば、そこから先の数え方はずれてしまいます。
連載再開後の掲載の流れ
号ごとの動きは上の早見表にまとめたとおりです。ここでは、その流れがどういう根拠で確認できるのかを補足しておきます。
連載再開からの流れを、確認できる範囲で順番に追っていきます。ここでも確定している事実とそうでない部分は分けて書きますね。
連載が再開した号
連載再開の第一歩が、2026年6月29日発売の『週刊少年ジャンプ』2026年31号です。この号に第411話が掲載され、『HUNTER×HUNTER』の連載が再び動き出しました。再開の事実はORICON NEWSやコミックナタリーの記事で確認できます。
掲載が確認できている直近の号
その後も掲載は続いており、掲載が確認できている直近の号は2026年36号(2026年8月3日発売)です。この号に載っていることは、集英社が運営する少年ジャンプ+の公式目次で確認しました。連載が再開してからここまで、休載をはさまずに毎号続けて載っている計算になります。
ただし、この号が第何話にあたるのかは公式には出ていません。早見表の話数欄をところどころ空けてあるのは、そのためです。号と発売日は出版社が告知しているので確実に追えますが、話数の対応だけは誌面を開くまで外から確定できない──この記事はその線引きを守って書いています。
32号・33号の話数を断定しない理由
早見表で32号と33号の話数を空欄にしたのは、裏が取れる情報が手元にないからです。埋めてしまえば表の見栄えはよくなりますが、数字が一つずれれば読者を間違った号へ案内することになります。確かめられていない数字は書かない、という方針でいきます。
発売前の内容予想を載せない理由
第415話について、この記事ではストーリーの内容にも展開予想にもいっさい触れません。その理由を書いておきますね。
発売日より前に「◯◯話の内容」として出回る情報の多くは、正規のルートで公開されたものではありません。発売前の誌面が無断で撮影・アップロードされたものが元になっているケースが少なくなく、それを要約して紹介するのも同じ流れに乗ることになります。作品を面白いと思っているからこそ、そこには乗りたくありません。
「たぶんこうなる」という予想を書かないのも、予想と事実が同じページに並ぶと区別がつかなくなるからです。この記事が扱うのは、いつ・どこで読めるかという情報だけ。中身は正規の誌面や単行本で読むのがいちばん気持ちよく楽しめるはずです。
誌面を追いかけるのと並行して、単行本で読み返したい方へ。本文で触れた最新刊を置いておきます。
掲載号の確認に使える公式情報源
自分で確かめたいときに当たれる情報源をまとめておきます。どれも私が参照しているところです。
集英社の書籍ページ
単行本の発売日・ページ数・価格は、集英社の書籍ページが一次情報になります。39巻については集英社の書籍情報ページで確認できます。
ORICON NEWS・コミックナタリー
連載再開や新刊発売といった節目のニュースは、ORICON NEWSやコミックナタリーが報じます。発表内容をそのまま伝える記事なので、日付や数字を確かめたいときに向いています。単行本39巻の発売についてはコミックナタリーの記事にもまとまっています。
いちばん確実なのは誌面そのもの
そして、掲載の有無を確実に確認する方法は、発売日に誌面を開くことです。書店やコンビニの店頭で号数を確かめる、あるいは電子版で開く。答えは実物の誌面にしかありません。
ハンターハンターの最新話までの連載状況と単行本
ここからは、第415話にたどり着くまでの背景を整理します。連載はどれくらい止まっていて、どんな形で再開したのか。単行本はどこまで出ていて、第411話以降はどの巻に収録されるのか。数字が年をまたいで入り組んでいる部分なので、ひとつずつ確認していきましょう。

411話で連載が再開するまでの経緯
連載再開のインパクトが大きかったのは、それだけ間隔が空いていたからです。直前の第410話は2024年12月9日掲載分でした。そこから第411話が載る2026年6月29日発売の2026年31号まで、およそ1年半にわたって続きが読めない期間が続いたことになります。
『HUNTER×HUNTER』は長い中断を挟みながら描かれてきた作品なので、待つことに慣れている読者は多いと思います。それでも再開の報が出たときの反響は、この作品が今も特別な位置にいることを感じさせるものでした。再開のニュースはORICON NEWSとコミックナタリーの両方で報じられています。
なお、今後の掲載ペースや休載の見通しについては、公式に発表されていないためこの記事では触れません。
単行本39巻の発売日とページ数・価格
連載再開とほぼ同じタイミングで、単行本の新刊も出ています。ここは公式に数字が出ているので、はっきり書けます。
39巻の基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月3日 |
| ページ数 | 208ページ |
| 価格 | 572円 |
この内容は集英社の書籍情報ページで確認できます。価格は販売形態によって見え方が変わることがあるので、購入前にはご自身でも確かめてくださいね。
38巻から2年ぶりの新刊
39巻が話題になったのは、その間隔の長さもあります。ひとつ前の38巻の発売は2024年9月4日で、39巻はそこから約2年ぶりの新刊にあたります。39巻の発売についてはコミックナタリーが報じています。
38巻までの収録話と39巻以降の範囲
「第411話は何巻に入るのか」を考えるうえで、単行本がどこまで進んでいるかも押さえておきたいところです。公表されている範囲だけを書きます。
38巻には第400話までを収録
2024年9月4日発売の38巻には、第400話までが収録されています。単行本で追いかけている読者にとっては、38巻の最後が長らく物語の到達点だったことになります。
第401話以降は39巻以降の収録範囲
では第401話から第410話はどうなるのか。この10話は『週刊少年ジャンプ』2024年45号から2025年2号にかけて掲載された分で、39巻以降に収録される範囲にあたります。
ただし、39巻に何話から何話までが入るのかという正確な収録話数は、公表されている情報の中に見当たりません。ページ数から逆算することもできますが、それは推測でしかないのでこの記事では踏み込まないでおきます。収録範囲をきっちり知りたい方は、単行本の目次を開いて確かめるのが確実です。
シリーズ累計1億部突破という節目
39巻の発売にあわせて、もうひとつ大きな発表がありました。シリーズ累計発行部数が1億部を突破したというものです。この発表内容はORICON NEWSで確認できます。
1億部は少年漫画の中でも限られた作品しか届かない領域です。長い中断を挟んでなおこの規模まで積み上がっているのは、それだけ読み継がれてきたということなのだと思います。
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ハンターハンターの最新話に関するよくある質問(FAQ)
最新話は第何話ですか?
A. 話数まで公式に裏が取れているのは、連載再開の第411話(2026年31号・2026年6月29日発売)です。それ以降の号は掲載自体は確認できるものの、話数の公式記載が無いため本記事では断定していません。
連載はいつ再開したのですか?
A. 2026年31号で第411話から再開しました。直前の第410話は2024年12月9日掲載分だったので、およそ1年半ぶりの再開になります。
単行本の最新刊は何巻ですか?
A. 第39巻で、2026年7月3日に発売されています。第38巻からはおよそ2年ぶりの新刊でした。
最新の掲載号はどこで確認できますか?
A. 集英社公式サイトの「今号の連載陣」と少年ジャンプ+の目次が確実です。本文の「掲載号の確認に使える公式情報源」の節にリンクをまとめています。
ハンターハンターの最新話と掲載号のまとめ
ハンターハンター415話がいつ読めるのかを軸に、連載再開後の掲載状況と単行本の情報を整理してきました。要点を振り返っておきます。
連載が再開したことで、積み上がってきた謎や伏線をもう一度追いかけたくなった方も多いと思います。王位継承戦や暗黒大陸まわりを整理したいときは、ハンターハンターの考察記事をまとめたページから気になるテーマをたどってみてください。
なお、雑誌の発売日や掲載内容は変更されることがあります。正確な情報は集英社をはじめとする公式の発表や誌面で必ずご確認いただき、購入や予約の判断はご自身で行ってください。第415話を気持ちよく読める日が来るのを、私も同じように待っています。