「両思いだから夫婦になったのに 夫婦になったら両思いじゃなくなってしまった」。結婚15年の時田衣真は、夫の恵一とほとんど会話のない毎日を送っています。
そんな二人の結婚記念日に、恵一が事故で15年分の記憶をなくしてしまいます。藤緒あいがSeasonsで連載する『夫婦が両思いになる方法』。その第1話と、2026年9月時点の最新話である第10話を、セリフとともに追います。
記事のポイント
- 結婚15年、会話のない時田衣真と夫の恵一。毎年の花束は今ではただの恒例行事のひとつ
- 第1話ラストで恵一が事故に遭い、中身はプロポーズの日の恵一に戻る
- 第10話では記憶が戻り、夫婦は「水に流してやり直そう」という話に
- 2026年9月時点で連載中。単行本1巻は2026年9月16日に文藝春秋から発売
夫婦が両思いになる方法のネタバレ|第1話と最新第10話
第1話で恵一は事故に遭い、中身がプロポーズの日の自分に戻ってしまいます。第10話では記憶が戻り、夫婦は「水に流してやり直そう」という話になっています。

結婚15年目の記念日に、夫の中身がプロポーズの日に戻ってしまう第1話は、コミックシーモアの分冊版で読めます
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この先は第1話と第10話の展開とセリフに具体的に触れています。まっさらな気持ちで読みたい方はご注意ください。
第10話のラストで、恵一は娘の恵真との思い出を嘘で書き換えてしまいます。記憶が戻り、夫婦がやり直しを決めたあとの出来事です。
登場人物|時田衣真・恵一・娘の恵真
主人公は42歳の時田衣真と、同じく42歳の夫・恵一です。二人には中学1年生の娘・恵真がいます。
時田衣真
時田衣真(ときた・いま)は、結婚15年目の主人公です。会社勤めで、職場には同僚の明日香がいます。
夫とはほとんど話さず、娘の前でだけ仲の良い「ママ」を続けてきました。夫婦関係は冷めても、家族としてはうまくいっている。衣真はそう考えていました。
時田恵一
衣真の夫で、同じく42歳。友人の森田に呼ばれた合コンで衣真と出会い、プロポーズの日に花束を用意した人です。
第1話の結婚記念日に事故で頭を打ち、15年分の記憶をなくします。第10話の時点では記憶が戻り、仕事にも復帰しています。
時田恵真
衣真と恵一の娘で、中学1年生です。両親が自分の前でだけ仲良くしていることに、恵真は気づいています。
第1話では、友人のほのちに「ちょっとプレッシャー感じる…」と打ち明けました。第10話のラストでは、父の嘘で思い出を「消しちゃった」と感じます。
同僚の明日香と花屋の森田
明日香(浅井明日香)は、衣真の職場の同僚です。元夫の不倫が原因で離婚しています。
森田は恵一の友人で、花屋「フラワーショップ森田」の独身男性。恵一を合コンに呼んで、衣真と出会わせたのも森田です。第10話では、明日香が森田を呼び出して元夫の話をします。
第1話|結婚15年、会話のない夫婦
第1話の舞台は、結婚15年の記念日です。娘が家を出たとたん、衣真と恵一は無言になります。
朝食の席で、恵一は「来月の連休 行きたいとこある?」と切り出しました。恵真の「じゃあハワイ!」には「日帰りで行けるとこな」。衣真は埼玉のおばあちゃんちを挙げます。
恵真は「パパ今日何の日かわかってるよね?」と念を押し、恵一は「当然」と返します。カレンダーは10月で、この日で結婚15年です。
ところが恵真が出かけると、夫婦の会話は止まります。交わすのは「先出るから鍵お願いね」「ああ」くらいでした。
「何を詰めたか忘れてしまった段ボール箱」
衣真は、この15年を「何を詰めたか忘れてしまった段ボール箱」にたとえます。
結婚前は、恵一の器用そうに見えて不器用なところが好きでした。ところが生活や子育てが始まると、そこが一番イライラするところになります。
娘が赤ちゃんだった頃の回想には、「ちゃんと考えてよ」「疲れてるからあとにして」といったやり取りが出てきます。衣真の心の声は、夫婦の今をこう語ります。
- 「ちょっとしたお互いへの不満とすれ違いが積もり積もった結果」
- 「離婚するほど大きな問題はないけど 水に流せるほど小さくもなくて」
- 「とりあえず全部まとめて段ボール箱に詰めて放置」
それでも、娘の前では「パパ」「ママ」として協力し合えている。ケンカもなくなったので、これはこれで家族としてはうまくいっている、と衣真は考えていました。
娘の恵真は、両親の距離に気づいています。アイス店で友人のほのちに「私の前では仲良いけど 私がいないとこでは会話とかなさそう」と話しました。
「私がパパとママの間で家族を盛り上げなきゃいけない気がして」と打ち明ける恵真。ほのちに励まされた恵真は、「私しっかり結婚記念日盛り上げてくるよ!」と意気込みます。
毎年の花束はプロポーズのリベンジ
結婚記念日には毎年、恵一が花束を買ってきます。始まりは、プロポーズの日の失敗でした。
付き合って1年半くらいの頃のドライブデート。後部座席には、ブランケットで隠した花束が見えていました。ところが恵一は、レストランでも海辺でも切り出しません。
急な土砂降りで夜景どころではなくなり、恵一は「…帰ろうか」。そこで衣真のほうから「私と結婚して!」と言ったのです。
花束は1日車内に置かれ、しおれかけていました。「かっこ悪い」と落ち込む恵一に、衣真は「じゃあこれから毎年結婚記念日に花束買ってリベンジして」と頼みます。
それから15年。今の衣真にとって、花束は「もはやただの恒例行事のひとつ」です。
職場で記念日の話になると、同僚の明日香は「私みたいに浮気されて離婚するパターンもあるよ!」と言います。婚活中の後輩は「あたしは一生恋人同士みたいな結婚がしたいんです!」。
第1話|「夫婦ってのは維持するもの」と言う恵一
花屋の森田に「衣真ちゃんと仲良くやってんの?」と聞かれ、恵一は「夫婦ってのは維持するもんなの」と答えます。
恵一が花束を買うのは、毎年「フラワーショップ森田」です。森田は「おれが呼んでやった合コンで衣真ちゃんと出会ったんだから」と、記念日は自分に感謝する日でもあると言います。
恵一の注文は「いつも通り適当に作ってくれ」。本気で愛想を尽かされるぞと言われても、「いちいち気持ち入れないことが長くやってくコツなんだよ」と返します。15年前のプロポーズでは、1時間くらいかけて自分で花を選んでいたのに、です。
恵一の言い分は、仲良くしなくても「なんとかなっちゃう」というものでした。
- お互い不満があっても、娘の前では問題なく振る舞う
- 気持ちがすれ違っていても、連休になったら家族旅行には行く
- 表面的にはなんとかなるから、話し合うタイミングをどんどん逃す
気づけば距離ができていて、下手に蒸し返してケンカになるのも疲れる。「生活は回ってるならべつにもうこれでいいかなみたいな」と話す恵一に、森田は「…何それこわい さびしくないの?」。
森田が作った花束は、15年前と同じ。プロポーズのために恵一が1時間かけて選んだ花束でした。
「よく覚えてるよ お前がどんだけ衣真ちゃんのこと好きだったか」と森田。恵一は「…よく覚えてんな」「適当でいいなんて言うなよなぁ」とつぶやきます。
恵一の側から見たプロポーズの回想も描かれます。花束が見えていたと知り、「かっこわり…」と落ち込む恵一。衣真は「かっこ悪くないから!」と返しました。
そわそわとタイミングを測る姿も、花束を用意してくれたことも、すごくうれしかった。衣真は「気づかないふりのまま帰りたくなかったの」「全部私が受け取りたかったの」と伝えます。
そこで恵一は「大好きです おれと結婚してください」。しおれた花に「ごめん やっぱり仕切り直して」と言う恵一に、衣真は「いいよ これがいい」と答えました。
話し合わないまま家族を続ける夫婦の物語なら、冷めた夫婦の関係を描く『60点の夫婦でいいのに』のネタバレもあわせてどうぞ。
第1話ラスト|夫の記憶がプロポーズの日に戻る
病院で目を覚ました恵一の記憶は、衣真にプロポーズするつもりだったあの日で止まっていました。
結婚記念日のその日、衣真はデパ地下のローストビーフを買って帰ります。はじめの頃は凝った料理を手作りしていた、と思い返しながら。
「あの頃みたいに戻りたい」と思ったこともありました。けれど、そう思っているのが自分だけだとはっきりわかったら、夫婦として本当に終わってしまいそう。その気持ちも、いつのまにか箱に詰めて忘れていました。
そこへ大学病院から電話が入ります。「先程恵一さんが事故で…」。
大きな怪我はありませんでした。自転車とぶつかりそうになって避け、脇の階段を転がり落ちたのです。頭を打って気を失ったものの、検査で脳に異常はありませんでした。
目を覚ました恵一の第一声は「…衣真ちゃん?」。いつもは「ママ」と呼んでいるのに、と恵真も気づきます。続けて衣真を見た恵一は「なんか老けた?」。
医師の見立ては「いわゆる記憶喪失」で、「おそらく一時的なものだとは思いますが…」とのこと。2025年と聞いた恵一は「平成何年!?」「令和って何!?」と混乱します。
どこまで記憶があるのかと聞く衣真に、恵一は「おれ今日プロポーズするつもりで…」と答えました。
「衣真ちゃんプロポーズOKしてくれたってこと!?」と、衣真の手を握って喜ぶ恵一。第1話は、衣真の「夫の中身があの日に戻ってしまった ってこと?」で幕を閉じます。
第10話|記憶が戻り「水に流してやり直そう」
第10話の時点で恵一の記憶は戻り、夫婦は「今までのことは水に流してやり直そう」という話になっています。
恵真は連休に一人で、おばあちゃんちへ行っていました。帰ってきたら「パパの記憶が戻ってて」「パパとママが仲良くなってた」と友だちに話します。
理由を両親に聞かないのかと問われ、恵真は「聞かないよー」。両親は恵真の前で仲の良いふりをしてきました。仲の悪さに、恵真は「気づいてないことになってる」のです。
「でも私が余計なことしてまた仲悪くなったら嫌だし」。恵真は理由を知らないままでいいと決め、「パパとママが仲良くなったならなんでもいいんだぁ」と話します。
職場の衣真は、明日香に「記憶戻ったんですよ」と報告します。夫は仕事にも復帰して「もう通常運転です」。
「『昔のかわいい夫くん』はいなくなっちゃったのかぁ」と言う明日香に、衣真は「…でもまぁ ちょっとあって」と続けます。
「今までのことは水に流してやり直そうって話になったんです」
会話もないと言っていたのに、と驚く明日香。衣真は「ほんと自分でもまさかですよ」と返すだけで、「ちょっと」の中身は語られません。明日香は「すっきりやり直せるならそれに越したことないよ」と応えました。
第10話|明日香の離婚と「リセットしなくていい」
衣真の話を聞いた明日香は、一人になって「時田は許せたんだ」「私は出来なかった」とつぶやきます。明日香は、不倫した元夫と離婚していました。
別れてよかったとは思っています。問題は、離婚して何年たっても元夫への怒りが消えないことでした。
「元夫の良くない話は聞きたくないですよね」と言われても、明日香の本音は「…むしろ聞きたい」。元夫が地獄にでも堕ちてくれたら、怒りが消えるのではと考えてしまいます。
不倫が発覚したとき、明日香は再構築を選びました。ところが許そうと思うほど怒りは強くなり、怒鳴って泣き喚いて責めてしまいます。
「何度も謝ってるし スマホも見せてる これ以上どうしたら君は満足なんだ?」。元夫にそう言われたあと、明日香は離婚を決めました。未練も後悔もないのに、ふとした瞬間にあのときの自分に戻りそうになるのです。
明日香は花屋の森田を呼び出し、元夫・佐野の話を聞きます。森田によると、佐野には「リセット癖があるらしくて」。後輩が成長してくると、リセットするのだといいます。
佐野が不倫を始めたのは、明日香が大きい仕事を任されて忙しくなった頃でした。佐野が口にした理由は「明日香が忙しくなって寂しかったから」。明日香は「かわいくなくなったから いらなくなったのかぁ」とこぼします。
森田の答えは「そんなもん怒り狂って当然」。さらに「きれいにリセットなんか出来なくていいんですよ たぶん」と続けます。良いことも悪いことも、同じ過去の中に混ざっているのだから、と。
その言葉で、明日香は自分の怒りの正体に気づきます。
- 傷ついたのは、信じていたから
- 苦しかったのは、向き合おうとしたから
- あんなに怒りが湧いたのは、彼と過ごした時間が大切だったから
森田は「都合が悪くなる度にリセットしてたら あとには何が残るんだろう」とつぶやきます。
第10話ラスト|恵真の思い出を書き換えたパパの嘘
第10話は、恵一が恵真との思い出を嘘で書き換え、恵真が「私の思い出を消しちゃった」と感じる場面で終わります。
衣真が仕事でいない日の夕食。恵真は、パパが記憶喪失中のことも覚えているらしいと気づいていました。
「パパ 覚えてる? ベランダのテーブルと椅子」。恵真はそう切り出し、小さい頃の思い出を話します。
- ベランダで、パパと二人でカップ麺を食べた
- 冬のすごく寒い日で、この日と同じようにママは仕事でいなかった
- ママにバレたら怒られるから内緒、とパパが言っていた
恵一は心の中で「…せっかく今うまくいってるのに」と考えます。続く心の声は「つまらないことでまた関係が悪くなったら嫌だな」でした。
そして口にしたのは「恵真 ママがいないときはパパがいつもちゃんとご飯作ってあげてただろ?」。帰宅した衣真は「ご飯の用意ありがとー」と恵一をねぎらいます。
部屋に戻った恵真には、それが嘘だとわかっていました。
- 「いつもママが見てないときは インスタントか買ったお弁当だったじゃん」
- 「パパが作れるのカレーとパスタだけじゃん」
- 「なんで私がすぐ嘘ってわかる嘘ついたの?」
「パパの記憶 戻ったのに 消えちゃった」。第10話は、恵真の「パパが嘘で書き換えて 私の思い出を消しちゃった」という言葉で結ばれます。
夫婦が両思いになる方法のネタバレ後に気になる最終回と単行本
2026年9月時点で『夫婦が両思いになる方法』は連載中で、最終回はまだです。単行本1巻は2026年9月16日に文藝春秋から発売されました。

最終回は?第10話の時点で連載中
最終回はまだ公開されていません。2026年9月時点で、本作はSeasonsで連載が続いています。
第10話は2026年9月4日に公開された話で、ページには次回更新の表示が出ています。
連載は2025年9月5日に始まりました。更新は第1金曜で、更新のない月もあります。
本作は、記憶喪失をきっかけに終わりかけた夫婦関係が立て直されていく物語です。第10話で恵一がついた嘘の先は、まだ描かれていません。
冷めた夫婦がどこへ行き着くのかを描いた作品なら、『熱が冷めた私たちは』のネタバレ|夫婦の結末は離婚か復縁かがあります。
恵一の記憶は戻る?
第10話の時点で、恵一の記憶は戻っています。
戻ったのは連休中で、恵真が一人でおばあちゃんちへ行っている間のことでした。恵一はその後、仕事にも復帰しています。恵真は、父が記憶喪失中のことも覚えているらしいと感じています。
第1話で医師は「おそらく一時的なものだとは思いますが…」と話していました。記憶が戻ったあと、衣真は明日香に「ちょっとあって」と話し、やり直すことになったと明かします。
単行本1巻は文藝春秋から発売
単行本『夫婦が両思いになる方法』1巻は、2026年9月16日に文藝春秋から発売されました。電子書籍版も同じ日に出ています。
紙で手元に置くなら、2026年9月16日に出た単行本1巻です。
- 判型:B6判・160ページ
- 価格:792円(税込・2026年9月時点)
- ISBN:978-4-16-090258-9
1巻の告知の言葉は「記憶喪失から始まる終わりかけ夫婦の再生ストーリー!!」。英題『A Marriage Revival Manual』も添えられています。2026年9月時点で、出ている単行本は1巻だけです。
紙の本は文藝春秋の1巻の紹介ページ、電子書籍版は電子書籍版の紹介ページで詳細を見られます。
無料で読める話と配信先
2026年9月時点で、Seasonsの第1話と第10話はログイン不要で無料で読めます。コミックシーモアでは、分冊版の1〜2巻が期間限定で無料です。
読める場所は次の3つです(2026年9月時点)。
- Seasons:連載の本体。第10話まで公開
- コミックシーモア:【分冊版】を9巻まで配信
- 単行本:紙と電子書籍の1巻が文藝春秋から発売
Seasonsの連載はブラウザで開いて読めるので、アプリを入れなくても読み始められます。
作者は藤緒あい・掲載はSeasons
作者は漫画家の藤緒あいで、掲載先は文藝春秋が運営するマンガサイトSeasonsです。
本作は2025年9月5日にSeasonsで連載が始まりました。第1話の扉には「実力派作家が描く終わりかけ夫婦の再生ストーリー 新連載!!」とあります。
藤緒あいの過去作には、次のような作品があります。
- 誰かのことを好きなだけ
- 好きなオトコと別れたい
- 今日もウチで待ち合わせ
- 先生、あたし誰にも言いません
コミックシーモアで夫婦が両思いになる方法を読む
コミックシーモアでは『【分冊版】夫婦が両思いになる方法』が9巻まで配信されています(2026年9月時点)。分冊版の1巻は、Seasonsの1話分にほぼ当たります。
1〜2巻は期間限定で無料。3巻からは1巻150pt(165円・税込)です(2026年9月時点)。
新規で無料会員登録すると、70%OFFクーポンがもらえます。2026年9月時点の条件は次のとおりです。
- 対象は、初めてコミックシーモアに新規無料会員登録した人
- 使えるのは1回・1冊まで(購入上限金額なし)
- 有効期限は登録日を含む7日間
クーポンの対象外になっている作品もあります。
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60点の夫婦でいいのにネタバレ|最終回はまだ?結末を考察
家事を100点満点で採点してくる夫——そんな一文を見ただけで、胃のあたりがざわっとする人は少なくないはずです。コミックシーモア先行配信の話題作「60点の夫婦でいいのに」は、まさにそのモヤモヤを煮詰めた …
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夫婦が両思いになる方法に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 夫婦が両思いになる方法は完結していますか?
A. 完結していません。2026年9月時点で連載中で、最新話は2026年9月4日公開の第10話です。第10話のページには、次回更新の表示が出ています。
Q2. 夫婦が両思いになる方法は無料で読めますか?
Q3. 単行本は何巻まで出ていますか?
A. 2026年9月時点で出ているのは1巻だけです。2026年9月16日に文藝春秋から、紙と電子書籍版が同じ日に発売されました。紙の価格は792円(税込)です。
Q4. 夫婦が両思いになる方法はどこで読めますか?アプリは必要ですか?
A. 連載はSeasonsで、ブラウザで開けばアプリを入れずに読めます。コミックシーモアでは【分冊版】が9巻まで配信されています(2026年9月時点)。
Q5. 恵一の記憶は戻りますか?
A. 第10話の時点で戻っています。戻ったのは連休中で、娘の恵真が一人でおばあちゃんちへ行っている間でした。恵一は仕事にも復帰しています。
まとめ|夫婦が両思いになる方法のネタバレ
『夫婦が両思いになる方法』は、夫の記憶喪失が、終わりかけた夫婦関係を立て直すきっかけになる物語です。
