カラス銀行の地下には、銀行が運営する賭場があります。新人銀行員の御手洗暉がそこで出会ったのが、謎のギャンブラー・真経津晨でした。
真経津は自分の「楽しみ」のために、命を賭けたギャンブルへ次々と身を投じていきます。その相手には、勝負のあとに生き延びた者もいれば、命を落とした者もいます。
記事のポイント
- 真経津は獅子神・村雨・雛形・叶・天堂との勝負にすべて勝っている
- 雛形・眞鍋・三角の3人は、真経津に敗れて命を落とす
- 23巻では村雨が真経津に代わり、室積縁とのワンヘッド戦に挑む
- TVアニメは2026年9月に放送延期が発表され、放送時期は未定(2026年10月時点)
ジャンケットバンクのネタバレ|各ギャンブルの勝敗と結末
真経津晨は、銀行地下の賭場で強敵との命懸けの勝負に勝ち続けています。敗れた相手には、生き延びた者と命を落とした者がいます。

ここから先は、ジャンケットバンク既刊23巻までのギャンブルの勝敗と、キャラの生死に触れます。
勝敗がわかっている主な8つの勝負のうち、真経津が戦った7戦はすべて真経津の勝ちです。敗れた相手のうち、雛形・眞鍋・三角の3人は命を落としました。
銀行の地下の賭場と物語の始まり
物語は、カラス銀行中央支店の窓口で働く御手洗暉が、地下の賭場へ足を踏み入れるところから始まります。
特四への配属と銀行賭博
カラス銀行は、経常利益が日本で第3位の市中銀行です。御手洗はその中央支店に勤める24歳で、窓口に立って2年目でした。
ある日、上司になるという宇佐美銭丸が現れ、新しい配属先を告げます。特別業務部審査課、通称「特四」です。
特四の業務は、銀行賭博の運営と審査でした。銀行の地下では、賭け事の達人であるギャンブラーたちが争い、その勝負を銀行員が管理しています。
真経津と関谷仁のウラギリスズメ
御手洗が地下で目にしたのは、関谷仁と真経津晨の勝負です。関谷は28歳で、39連勝中の業務プレイヤーでした。対する真経津は、22歳・魚座・AB型の青年です。
ゲームの名は「ウラギリスズメ」。“強欲のつづら”と“堅実のつづら”を使い、どちらかの軍資金がなくなるか、6ラウンドが終わるまで続きます。
軍資金ゼロからの2000万円の融資
第1ラウンドと第2ラウンドは、どちらも関谷の勝ちでした。真経津は第2ラウンドで「全部」を賭けて敗れ、軍資金はゼロになります。
そこで真経津が口にしたのは、「ボクにお金貸してよ」のひと言。宇佐美は特別審査課主任の権限で、真経津に2000万円の融資を実施します。
24時間以内に全額を返せなければ、真経津自身が差し押さえられる条件です。第1話は、「さあ続きをやろう」のひと言で幕を閉じます。
ヤングジャンプ公式のボイスコミックPV(CV:悠木碧)です。
主なギャンブルの勝敗一覧
ゲームごとの対戦相手と勝者、敗れた側の生死は次のとおりです。
| ゲーム名 | 対戦 | 勝者 | 敗者のその後 |
|---|---|---|---|
| 気分屋ルーシー | 真経津晨 vs 獅子神敬一 | 真経津 | 獅子神は生存 |
| サウンド・オブ・サイレンス | 真経津晨 vs 村雨礼二 | 真経津 | 村雨は生存 |
| ジャックポット・ジニー | 真経津晨 vs 雛形春人 | 真経津 | 雛形は死亡 |
| アンハッピー・ホーリーグレイル | 真経津晨 vs 叶黎明 | 真経津 | 叶は反則負けで生存 |
| ブルー・テンパランス | 真経津晨 vs 天堂弓彦 | 真経津 | 天堂は生存 |
| ライフ・イズ・オークショニア | 村雨礼二・獅子神敬一 vs 警視庁捜査二課の刑事コンビ | 村雨・獅子神 | 刑事コンビは敗北 |
| シヴァリング・ファイア | 真経津晨 vs 眞鍋瑚太郎 | 真経津 | 眞鍋は死亡 |
| デビルズマイン・ツインズ | 真経津晨 vs 三角誉 | 真経津 | 三角は死亡 |
ギャンブラーにはランクがあり、最高ランクは1ヘッド(ワンヘッド)です。眞鍋と三角は、どちらも1ヘッドどうしの命懸けの勝負で命を落としました。
各ゲームの見どころと決着
真経津の勝負の見どころは、極限状態で露わになる相手の本性を、勝負のなかで暴き出していくところにあります。
気分屋ルーシーと獅子神敬一
獅子神敬一は、投資家兼ギャンブラーです。自分との賭けに負けた債務者を奴隷として跪かせ、自分を王のように崇めさせていました。
勝負は真経津の勝ちで、2巻で決着します。敗れた獅子神は生き延び、のちに村雨とともに真経津の盟友となっていきます。
この勝負を見届けた御手洗は、正式に特四へ異動しました。真経津も4リンクに昇格し、さらに手ごわい相手との勝負へ進みます。
サウンド・オブ・サイレンスと村雨礼二
村雨礼二は医師のギャンブラーです。手術で他人の体を観察し、言葉ではなく身体の反応から、その人がついた嘘を暴きます。
勝負は村雨の優勢で進みますが、最後に勝ったのは真経津でした。決着は3巻です。村雨は生き延びています。
ジャックポット・ジニーと雛形春人
雛形春人は、人の感情を色として見分ける画家です。絶望したときに表れる人の表情を美しいと感じ、その瞬間を絵に描いています。
勝負の途中で本性を現した雛形は、リードを保ったまま終盤へ持ち込みます。それでも勝ったのは真経津で、雛形はこの勝負で命を落としました。決着は4巻です。
タンブリング・エースと大学生たち
5巻では、つかの間の休みを得た真経津が、パン屋の神林さんに紹介されたクラブへ足を運びます。そこで行われていたのは、サイコロを使う特殊なポーカーです。
相手は、イカサマ上等で金を毟り取ろうとする大学生たち。特別ゲーム「タンブリング・エース」として描かれます。
アンハッピー・ホーリーグレイルと叶黎明
叶黎明は、圧倒的な観察眼を持つ「過去最凶の難敵」として現れます。真経津はその観察眼の前に苦戦を強いられました。
決着は叶の反則負けで、勝ったのは真経津です。叶は命を落とさず、のちの勝負にも姿を見せます。
ザ・ショートホープと御手洗の転落
同じころ、御手洗は伊藤班の昼間と、負ければ即地下オークション落ちの大勝負に出ます。賭けに敗れた御手洗は、地下オークションへ落ちてしまいました。
追い詰められた御手洗は、起死回生を狙って特別ゲーム「ザ・ショートホープ」に挑みます。その後、御手洗は伊藤吉兆に買い上げられ、伊藤班の一員になりました。
ブルー・テンパランスと天堂弓彦
伊藤班となった御手洗は、ギャンブラーの天堂弓彦と組んで、班として初めてのゲームに挑みます。圧倒的に有利な状況で、敵として現れたのが真経津でした。
天堂は、自分を神と呼ぶ善の体現者です。勝負は真経津の勝ちで9巻で決着し、天堂は生き延びました。9巻では、伊藤が御手洗を買い戻した理由も明らかになります。
ライフ・イズ・オークショニアと獅子神の覚醒
10巻では、賭場の熱狂を利用しようとする宇佐美の仕掛けで、1/2ライフのタッグマッチが組まれます。村雨と獅子神のタッグが、警視庁捜査二課の刑事コンビに挑む特別交流戦です。
終盤には獅子神が覚醒し、勝負は村雨・獅子神の勝ちで11巻で決着しました。そのころ御手洗は、宇佐美班への帰還を狙い、特五の周防のもとへ向かいます。
シヴァリング・ファイアと眞鍋瑚太郎
12巻で、宇佐美班と伊藤班の解任戦が成立します。同じころ真経津は最高ランクの1ヘッドに到達し、解任戦のギャンブラーに指名されました。
相手は1ヘッドの眞鍋瑚太郎です。眞鍋の優勢のまま終盤を迎えますが、勝ったのは真経津で、眞鍋は命を落としました。決着は13巻で、宇佐美班は解任戦の防衛に成功します。
ピーキー・ピッグ・パレスと牙頭・漆原
防衛に成功した宇佐美班は、すぐさま伊藤班に2度目の解任戦を挑みます。3つのゲームで争う団体戦です。
第1ゲームは、村雨と天堂のタッグが牙頭・漆原のチームと戦う、命を賭けた豚の奪い合いです。酸素を奪われて意識が朦朧とするなか、村雨は天堂の奇行の真意を読めずに追い詰められていきます。
やがて覚醒した村雨が、逆に牙頭・漆原チームを追い詰めていきます。己の過去に向き合った2人に、神となった天堂が審判を下す展開です。
デッドマンズ・キャンドルライトと叶黎明
第2ゲームで獅子神の前に現れたのは、かつて真経津と戦った叶黎明でした。灯火が導く死のゲームで、獅子神は圧倒的な実力差の前に死の淵へ追いやられていきます。
弱者である獅子神が放つ輝きが、やがて叶を魅せはじめるところも見どころです。
デビルズマイン・ツインズと三角誉
一勝一敗で迎えた第3ゲームで、真経津は三角誉と戦います。三角はワンヘッドのギャンブラーにして、謎の殺人鬼です。
脳内に大量の人格を飼い、圧倒的な演算能力で読み切る三角に、真経津は追い詰められていきます。それでも勝ったのは真経津で、三角は命を落としました。決着は20巻です。
解任戦の流れと物語の現在地
23巻では、村雨が真経津に代わって、辻永班とのワンヘッド戦に挑みます。相手は最凶AI「ショーガ」の開発者・室積縁です。
宇佐美班と伊藤班の2度の解任戦
宇佐美班と伊藤班の解任戦は、2度行われました。
- 1度目(12〜13巻):真経津が眞鍋に勝ち、宇佐美班が防衛に成功
- 2度目(14〜20巻):3ゲームの団体戦。第2ゲームを終えて一勝一敗となり、第3ゲームで真経津が三角に勝利
21巻では、解任戦の決着を経て、カラス銀行に「あの人物」がついに姿を現します。
配信者グループEz Modeとの対決
20〜21巻では、配信者グループ「Ez Mode」が、無謀にも叶黎明を脅してゲーム対決を挑みます。
叶たち5人を相手に、Ez Modeは一人、また一人と敗れていきます。それでもEz Modeは、ついに逆転の一手を放ちます。
辻永班との解任戦と村雨の出場
22巻で、課長昇任を目論む宇佐美たちは、永世中立を宣言する辻永班に解任戦を挑みます。ワンヘッドに昇格した村雨は出場辞退を宣言し、出場予定の真経津の身にも危険が迫りました。
こうして始まるのが、ワンヘッド戦「ザ・シンキング・パラダイス」です。23巻では、村雨が真経津に代わって出場を決意します。
迎え撃つ室積縁との戦いは、どちらかが死ぬまで終わりません。班の運命を背負った村雨が、室積の「理想-現実=不幸」という悪魔の公式を攻略できるかが焦点です。
ジャンケットバンクのネタバレ考察|キャラとアニメ
真経津に敗れた獅子神と村雨は、のちに真経津の盟友になります。敵だった相手が味方に変わっていく人間関係と、放送延期が発表されたアニメの状況を紹介します。

ここから先も、キャラの戦績と生死に触れます。
主要キャラの正体と戦績
真経津の強さは、勝負のなかで相手の人間性を読み切り、本性を暴き出すところにあります。敗れた相手がのちに盟友になるのも、真経津に本性まで見抜かれたからなのかもしれません。
真経津晨
真経津晨は、異様な存在感を放つ謎のギャンブラーです。普段は飄々として、どこか幼さを感じさせます。
ところが一度ギャンブルが始まると、相手の人間性を読み切り、極限状態で露わになる本性を容赦なく暴き出します。命を賭けた勝負に身を投じるのは、自分の「楽しみ」を追い求めるためです。
2巻で4リンクに昇格し、12巻で最高ランクの1ヘッドに到達しました。TVアニメで声を担当するのは斉藤壮馬です。
御手洗暉
御手洗暉は、カラス銀行中央支店の新人銀行員です。「ミスをしない」型通りの毎日に退屈していましたが、真経津と出会い、眠っていた狂気が静かに目覚め始めます。
御手洗の立場は、物語のなかで大きく揺れ動きます。
- 2巻:特四へ正式に異動
- 7巻:昼間との賭けに敗れて地下オークションへ落ち、ザ・ショートホープに挑む
- 8巻:伊藤吉兆に買い上げられ、伊藤班として真経津と対戦
- 11巻:宇佐美班への帰還を狙い、特五の周防のもとへ
TVアニメの声は安田陸矢です。
獅子神敬一
獅子神敬一は、投資家兼ギャンブラーです。自信家で不遜な態度とは裏腹に、勝利のためなら手段を選ばない狡猾さと慎重さを併せ持っています。
気分屋ルーシーで真経津に敗れたあと、村雨と組んだ特別交流戦で覚醒し、勝利をつかみました。2度目の解任戦では叶黎明と対戦しました。TVアニメの声は羽多野渉です。
村雨礼二
村雨礼二は、人の思考を身体の反応から診断する医師です。人間は上辺を取り繕っても中身までは偽れない、という思想を持っています。
- サウンド・オブ・サイレンスで真経津に敗れる
- 獅子神と組み、特別交流戦で刑事コンビに勝つ
- 天堂と組み、2度目の解任戦の第1ゲームに出る
- ワンヘッドに昇格し、23巻で室積縁とのワンヘッド戦に挑む
TVアニメの声は平川大輔です。
叶黎明
叶黎明は、圧倒的な観察眼を持つギャンブラーです。真経津には反則負けで敗れたものの、生き延びました。
2度目の解任戦では獅子神の相手として現れました。20〜21巻では、ゲーム対決を挑んできた配信者グループ「Ez Mode」を迎え撃ちました。
天堂弓彦
天堂弓彦は、自分を神と呼ぶ善の体現者です。伊藤班のギャンブラーとして御手洗と組み、真経津に敗れましたが、生き延びています。
2度目の解任戦では村雨とタッグを組み、第1ゲームに出場しました。村雨にも真意が読めない奇行を見せ、やがて神として審判を下します。
宇佐美銭丸
宇佐美銭丸は、御手洗の上司で、特別審査課の主任です。第1話では、軍資金を失った真経津に2000万円の融資を実施しました。
賭場の熱狂を利用しようと、村雨と獅子神のタッグマッチも仕掛けます。22巻では課長昇任を目論み、辻永班に解任戦を挑みました。TVアニメの声は福山潤です。
アニメの放送時期と延期
TVアニメ『ジャンケットバンク』は、新しい放送時期が決まっていません(2026年10月時点)。
2026年3月12日に「2026年10月放送決定」が発表され、10月5日(月)からテレビ東京系列で始まる予定でした。ところが2026年9月9日、放送延期のお知らせが出されます。
延期の理由として挙げられたのは、「映像制作におけるスケジュールの都合」です。新しい放送時期は、決まりしだいアニメ公式サイトとアニメ公式Xで発表されます。
作者の田中一行は、制作に携わるクリエイターへの配慮から、詳しい説明は控えるとしました。そのうえで、時間をかけることでアニメのクオリティも今以上に良くなる、とコメントしています。
発表されているスタッフは次のとおりです。
- 監督:岸誠二
- シリーズ構成:深見真
- キャラクターデザイン:筱雅律
- 音楽:岩﨑琢
- アニメーション制作:CUE
キャストは次のとおりです。
- 真経津晨:斉藤壮馬
- 御手洗暉:安田陸矢
- 獅子神敬一:羽多野渉
- 村雨礼二:平川大輔
- 雛形春人:内山昂輝
- 宇佐美銭丸:福山潤
小説版サイド・ベット・ストーリーズ
小説『ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ』は、ギャンブラーたちの知られざる素顔に迫るスピンオフです。2025年11月、コミックス20巻と「繋がる表紙」で同時に発売されました。
小説は菱川さかく、原作とイラストは田中一行が手がけています。価格は990円(税込・2026年10月時点)です。収録されているのは、次の4つの物語です。
- 御手洗の命運を賭けた、真経津の骨董品鑑定
- 誤診を訴える患者に、医師の村雨が下す診断
- 教会へ駆け込んだ少年に、天堂が示す神の裁き
- ハーフライフ昇格を狙う獅子神が、己の過去と向き合うギャンブル
完結や打ち切りの有無
ジャンケットバンクは完結しておらず、週刊ヤングジャンプで連載が続いています(2026年10月時点)。
連載が始まったのは2020年35号です。単行本は、2026年10月19日に23巻の電子版の配信が始まりました。少年ジャンプ+でも、毎週水曜に更新されています。
打ち切りや連載終了の発表はありません(2026年10月時点)。
ジャンケットバンクに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ジャンケットバンクは何巻まで出ていますか?
A. 既刊は23巻です(2026年10月時点)。23巻は2026年10月19日に電子版の配信が始まりました。連載中で、完結はしていません。
Q2. ジャンケットバンクで死亡したキャラは誰ですか?
A. 真経津に敗れて命を落とした主なキャラは、次の3人です。
- 雛形春人(ジャックポット・ジニー)
- 眞鍋瑚太郎(シヴァリング・ファイア)
- 三角誉(デビルズマイン・ツインズ)
獅子神・村雨・叶・天堂は、真経津に敗れたあとも生き延びています。
Q3. ジャンケットバンクのアニメはいつ放送されますか?
A. 2026年10月に放送予定でしたが、2026年9月9日に延期が発表されました。新しい放送時期は未定です(2026年10月時点)。決まりしだいアニメ公式サイトで発表されます。
Q4. ジャンケットバンクは無料で読めますか?
A. 少年ジャンプ+で、第1話と、連載の直近6話を無料で読めます(2026年10月時点)。直近6話は、毎週水曜の更新で入れ替わります。
Q5. ジャンケットバンクの小説版はどんな内容ですか?
A. 『ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ』は、真経津・村雨・天堂の素顔に迫る3編を収録した小説です。獅子神のハーフライフ昇格を賭けた対決も描かれています。2025年11月に、コミックス20巻と同時に発売されました。
ジャンケットバンクのネタバレまとめ
ジャンケットバンクは、銀行地下の賭場で真経津晨が命懸けのギャンブルに勝ち続ける物語です。
- 第1話で真経津は軍資金を失い、宇佐美から2000万円の融資を受けて勝負を続ける
- 真経津は獅子神・村雨・雛形・叶・天堂・眞鍋・三角との勝負に勝っている
- 雛形・眞鍋・三角は、真経津に敗れて命を落とす
- 23巻では村雨が真経津に代わり、室積縁とのワンヘッド戦に挑む
- TVアニメは2026年9月に放送延期が発表され、放送時期は未定(2026年10月時点)
