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クレバテスのネタバレ|屍の勇者と5年後の展開・アニメ2期

クレバテス ネタバレ紹介|魔獣と赤子の旅が導く結末とは

クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-(KADOKAWA/MFコミックス)

相容れないはずの魔獣と人間が、赤子ひとりを通じてつながっていく——「クレバテス」は、魔獣の王クレバテスと赤子ルナの関係を軸にした、他ではあまり見ない読み味のファンタジーです。原作・作画を岩原裕二さんがひとりで手がけるフルカラー作品で、私自身、読み始めたら止まらなくなってしまった一作でもあります。物語のキーとなる屍の勇者が何者なのか、アリシアの生死のゆくえ、クレンの正体、そしてこの先の展開がどう転がっていくのか、気になる要素は多くあります。打ち切りという噂の真偽や何巻まで刊行されているのかといった基本情報から、アニメ2期の見どころやU-NEXTでの視聴方法まで、押さえておきたいポイントも尽きません。この記事では、あらすじから登場人物、最新刊までのネタバレ展開、そしてアニメと原作の到達点の違いまで、私が感じたことを交えながら丁寧にまとめていきます。

記事のポイント

  • クレバテス・赤子ルナ・屍の勇者という三者の関係がまるっとわかる
  • 屍の勇者アリシアとクレンの違いをはっきり整理できる
  • 最新刊までのネタバレ展開と5年後の物語の流れをつかめる
  • アニメ2期の見どころとU-NEXTで見る方法がわかる

クレバテスのネタバレとあらすじ・登場人物

まずはこの作品がどんな物語なのか、基本情報から順を追って見ていきましょう。ここでは作者や刊行状況といった土台の部分を押さえたうえで、あらすじ、主要な登場人物、そして物語のカギを握る屍の勇者アリシアの正体まで整理していきます。核心に触れるネタバレ部分は見出しごとに明確に区切っていくので、まだ本編を読んでいない方も安心して読み進めてくださいね。

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』第1巻の書影
『クレバテス』第1巻書影 出典:コミックシーモア

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作品情報|作者と何巻まで

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』は、岩原裕二さんが原作・作画をひとりで手がける漫画作品です。原作と作画が別々の分業ではなく、岩原さんの単独作品である点は押さえておきたいところですね。掲載はLINEマンガで、2020年8月12日から連載がスタートし、フルカラー・縦スクロールのウェブトゥーン形式で毎週水曜に更新されています。英題は「CLEVATESS」です。

単行本は少しややこしくて、2つのバージョンが並行しています。オリジナルはLINEコミックスから出ているフルカラー版、そしてKADOKAWA(MFコミックス アライブ+)からは白黒・横読みの新装版が刊行されています。2026年7月10日時点で、既刊はどちらも12巻まで。フルカラー版の次巻となる13巻は2026年7月28日発売予定で、新装版12巻は2026年4月28日に発売されています。どちらで読むかによって「何巻まで」の見え方が変わってくるので、書店で探すときは少し注意してみてください。

ちなみに、ネット上では「クレバテス 打ち切り」という不穏なワードを見かけることがあります。これはLINEマンガ上で作品が一時的に表示されなくなったことから広まった噂のようで、実際には連載は継続中です。完結もしておらず、公式から完結巻数のアナウンスも出ていません。ですので、この記事でも「最終回」や「完結」といった断定はせず、あくまで連載中の作品として現在わかっている範囲を整理していきますね。

補足

タイトルにある三者は「魔獣の王=クレバテス」「赤子=ルナ」「屍の勇者=アリシア」を指しています。旧来の紹介文ではこの三者のうち屍の勇者が抜け落ちて説明されがちなのですが、物語の背骨を理解するにはこの三者セットで押さえるのがいちばんの近道です。

あらすじ|魔獣の王と赤子の旅

物語の舞台は、人属を含む5つの種族が暮らす大地「エドセア」。ここには南北東西を守る四大魔獣王——クレバテス・ヴォーデイン・ザフティエ・ラスウェルが君臨し、人属の版図拡大を長らく阻んできました。南方「月の山」を領域とする巨大な黒狼型の魔獣王が、本作の主役であるクレバテス(通称「月光のクレバテス」)です。

物語は、人間側の国・ハイデン王国が、伝説の至宝を携えた13人の勇者を編成してクレバテス討伐に挑むところから動き出します。ところがこの討伐は失敗。怒ったクレバテスは報復としてハイドラート城を攻め落とし、人属そのものの滅亡を決意します。ここまでだと、ただの人類VS魔獣の戦いに見えますよね。

ところが物語の入り口はここからが本番です。城の瓦礫の中で、ひとりの人物が必死に赤子を守っていました。この赤子との出会いをきっかけに、「この赤子を育て、人属に守る価値があると証明できれば、滅亡は見送る」という契約が交わされます。魔獣の王が、滅ぼすはずだった人間の赤子を育てることになる——この一点で物語が大きく舵を切るんですね。育てられる赤子がルナ、そして赤子を守り抜いた人物こそが、のちに屍の勇者となるアリシアです。ここから、魔獣の王と赤子をめぐる、種族を超えた奇妙で愛おしい旅が始まっていきます。

aji

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滅ぼす側だったはずの魔獣の王が、赤ちゃんの子育てに巻き込まれていく。この設定を思いついた時点で勝ちだよなあ、と読みながら何度も唸らされました。

主要登場人物と設定

物語を彩る主要な登場人物を、役割とあわせて整理しておきましょう。名前が多くて混乱しやすい作品でもあるので、まずは中心となる顔ぶれから押さえるのがおすすめです。

登場人物 立場 役割・特徴
クレバテス 四大魔獣王 南方「月の山」を治める黒狼型の魔獣王。通称「月光のクレバテス」。物語開始時点では二代目の新生復活体という設定。声優は中村悠一さん
ルナ 赤子 クレバテスに育てられる人間の赤子。ハイデン王家の血を引き、高い魔導士の才能を持つ。声優は会沢紗弥さん
アリシア 屍の勇者 ハイデン王配下13人の勇者で唯一の女性。クレバテスの魔血によって蘇生し、不死の身体を得る。声優は白石晴香さん
クレン クレバテス側 クレバテスの人属化身(分身)。人間の姿をとり、額に一角の特徴がある。屍の勇者とは別人。声優は田村睦心さん
ネルル(ネル) クレバテス側 ルナの乳母役を担う女性。トロールの身体との合成により復活し、怪力を得た経緯を持つ。声優は悠木碧さん
ドレル 帝国側 「竜殺し」の異名を持つ将軍。至宝「黒竜」を使う。声優は安元洋貴さん
ヴォーデイン 四大魔獣王 北方の魔獣王「焦爛のヴォーデイン」。ドラゴン型で、帝国の背後で暗躍する黒幕的存在

やはり物語の中心になるのは、魔獣の王クレバテス、赤子ルナ、屍の勇者アリシアの三者です。そこに、クレバテスの人属化身であるクレンや、ルナの乳母役ネルルが加わって、擬似的な家族のような関係が育っていきます。四大魔獣王の一角ヴォーデインや、帝国の将軍ドレルといった強敵が立ちはだかることで物語に緊張感が生まれていく、という構図ですね。名前は多いですが、まずはこの三者+周辺という骨格をつかんでおくと、一気に読みやすくなると思います。

屍の勇者アリシアとは

タイトルにも掲げられている「屍の勇者」——これがいったい誰を指すのか、じつはネット上でも少し混乱が見られる部分です。結論から言うと、作中設定で屍の勇者とされているのはアリシアです。フルネームはアリシア・グレンフォールで、ハイデン王配下13人の勇者のなかで唯一の女性として登場します。

彼女はクレバテス討伐戦のなかで致命傷を負うのですが、そこでクレバテスの魔血によって蘇生し、致命傷を負っても再生する不死の身体を手に入れます。これが「屍の勇者」と呼ばれるゆえんですね。ただし再生のたびに激しい痛みを伴うとされ、不死=万能というわけではないのが切ないところです。彼女が瓦礫の中で赤子ルナを守り抜いたことが、あの契約のきっかけになったわけですから、まさに物語の起点に立つ人物と言えます。

ここからは登場人物の設定に踏み込む内容を含みます。人物関係を真っさらな状態で楽しみたい方は、読む順番にご注意ください。

ここで注意したいのが、「クレン=屍の勇者」という説明を見かけても、それは正しくないという点です。クレンはあくまでクレバテスの人属化身(分身)であって、アリシアとは別の存在です。一部の考察記事でこの二人が混同されているケースがあるので、キャラクター相関を整理するときは気をつけてみてください。アリシア=屍の勇者、クレン=クレバテスの化身、と覚えておけば取り違えることはないはずです。

なお、アリシアが手にする至宝の名称については、情報源によって「滝割り」と「巌燕」という二通りの表記が見られ、はっきり一致していません。ここは断定を避けて、両方の呼び方が語られているとお伝えするにとどめておきます。細かな名称は、公式の書籍や配信で確認するのがいちばん確実だと思います。

ネタバレ展開と見どころ

この見出しから先は、物語の核心に触れるネタバレを含みます。まだ本編を読んでおらず結末に近い展開を知りたくない方は、この項目を飛ばして読み進めてくださいね。

ここからは、実際に語られている大きな流れを追っていきます。まず序盤〜中盤の見どころは、なんといっても魔獣の王クレバテスが「子育て」に向き合っていく過程です。人間を滅ぼそうとしていた存在が、赤子ルナと過ごすうちに少しずつ変化していく。その変化を、乳母役のネルルやアリシア、化身のクレンといった面々が支えていく擬似家族の空気感が、この作品最大の魅力だと私は思っています。

物語が大きく動くのが、北方魔獣王ヴォーデインとの激闘です。四大魔獣王同士のぶつかり合いという壮大なスケールの戦いを経て、クレバテスは勝利を収めます。ところが——ここが最新刊にかけての大きな転換点なのですが、戦いのあと、クレバテスとアリシアが行方不明になってしまうんです。

そして物語は、そこから5年後へと時間が飛びます。成長したルナが、姿を消したクレバテスとアリシアを探す旅に出る——これが、いわゆる「最終章」と呼ばれる最新刊付近の展開です。赤子だったルナが自分の足で二人を探しに行くという構図には、これまで積み上げてきた擬似家族の物語がぐっと凝縮されていて、思わず胸が熱くなりました。ここから物語がどこへ向かうのか、連載を追いかける楽しみがいちばん膨らんでいるところですね。

クレバテスのネタバレ考察とアニメ・配信

ここからは一歩踏み込んで、連載中の物語の結末をどう読むかという考察や、アニメと原作の到達点の違い、そして注目のアニメ2期の見どころ、さらにU-NEXTなどで見る・読む方法までまとめていきます。原作とアニメで「どこまで描かれているか」が違う作品なので、その整理も含めてお付き合いください。

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』第12巻の書影
『クレバテス』第12巻書影 出典:コミックシーモア

5年後の展開が描かれる最新刊まで一気読み

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物語の結末を考察(連載中)

この項目は最新刊までの展開を前提にした考察を含みます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。なお本作は連載中で結末は確定していません。

本作は連載中で完結していないため、「結末」を断定することはできません。ここでは、ファンの間で実際に語られている考察の論点を、あくまで手がかりとして整理しておきますね。

ひとつ大きいのが、ハイデン王の正体をめぐる謎です。作中では、ハイデン王が「トアの書」によって代々炉で燃やされては蘇る、という儀式で操られてきた存在だったという真相が示唆されていきます。王がひとりの人格ではなく、システムとして再生され続けてきたのだとしたら——この設定は物語全体のテーマにかなり深く関わってきそうです。

もうひとつは、「勇者伝承」そのものへの問い直しです。人属側が正義で魔獣が悪、という単純な図式ではなく、勇者の物語が本当に語られてきた通りのものだったのか、という視点が物語には流れています。これはアニメ2期の副題「偽りの勇者伝承」とも響き合う論点で、今後の展開のカギになりそうだなと私は見ています。魔獣と人間という種族を超えた絆がどこへ着地するのか、じっくり見届けたいところですね。

ポイント

本作は連載継続中で、完結巻数の公式アナウンスもありません。ここで挙げた「ハイデン王の正体」「勇者伝承の真偽」はあくまで作中で提示されている謎であり、確定した結末ではありません。答え合わせは、これからの連載でこそ楽しめる部分です。

アニメと原作の到達点の違い

クレバテスを追いかけるうえで、地味だけどとても大事なのが「アニメと原作でどこまで描かれているかが違う」という点です。ここを混同すると混乱してしまうので、丁寧に切り分けておきますね。

まずアニメ第1期は、全12話・最終話「王の凱旋」で幕を閉じました。ドレル将軍との激戦を経て、ハイデン王の「炉」の秘密——歴代の王を再生・操作すると同時に、最強の武器である至宝を生み出す装置だったという真相——が明かされます。クレバテスは一度は人間への興味を失いかけますが、アリシアに促されてルナの瞳を見つめたことで、ルナが自らの意思で二本の足で立ち上がり、一歩を踏み出すという場面でエンディングを迎えます。そしてエンドロール後に2期制作決定が発表されました。

一方で原作漫画の最新刊(12巻付近)は、先ほど触れたとおりヴォーデイン戦のあと、クレバテスとアリシアが失踪し、5年後にルナが二人を探すという、はるかに先の展開まで進んでいます。つまり、アニメ1期の到達点と原作最新刊の到達点はまったく別の地点なんですね。アニメで「立ち上がるルナ」に感動した方が原作を読むと、その先に広がる大きな時間の流れに驚くはずです。この違いを知っておくと、どちらを追いかけても迷子になりません。

アニメ2期の見どころ

いよいよ本題のひとつ、アニメ第2期です。正式タイトルは『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』。制作はLay-duce、監督は田口清隆さんと、1期からの布陣が続投しています。放送は2026年7月8日より開始で、TOKYO MXでは毎週水曜22:30〜、AT-Xでは毎週水曜21:00〜など、全国27局で展開されます。

2期の見どころは、なんといっても副題にもなっている「偽りの勇者伝承」というテーマです。1期で示された謎——勇者の物語は本当に語られてきた通りなのか——に、いよいよ物語が踏み込んでいく予感がありますね。新キャラクターも続々登場し、レイ役に梅田修一朗さん、メリーメリー役に菊池ゆりなさん、サラサ役に久野美咲さん、エディソン役に西山宏太朗さんという新キャストが加わっています。主題歌はオープニングが前島麻由さんの「Foreshadow」、エンディングがMYTH & ROIDの「Awake Anew」。1期の余韻をそのままに、物語がより深いところへ潜っていく2期になりそうです。

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aji

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1期のラストであれだけ胸を掴まれたので、2期がどこまで踏み込んでくれるのか本当に楽しみです。「偽りの勇者伝承」という副題だけで、もう期待が膨らみますよね。

U-NEXTなどで見る・読む方法

「クレバテスをちゃんと追いかけたい」という方に向けて、見る・読む方法を整理しておきます。まずアニメですが、U-NEXTで見放題配信されています。第2期はSIDでいうとSID0305801で、地上波放送と同じ週の水曜22:00〜という最速グループでの配信です。dアニメストアやアニメ放題でも同時期に配信されており、特定のサービスだけの独占配信ではないので、すでに使っている見放題サービスがあればそこでチェックできる可能性が高いですね。1期(SID0200146)ももちろん見放題で配信されているので、2期の前に1期をおさらいするのにも便利です。

U-NEXTは31日間の無料トライアルがあるので、まずは無料期間中にアニメを一気に楽しんでみる、という使い方もできます。原作の空気をアニメで先に味わってから漫画に入る、という順番も個人的にはおすすめです。

補足

原作漫画をじっくり読み進めたい方には、電子書籍サービスのコミックシーモアで読むのがおすすめです。クレバテスは、魔獣の王が赤子を育てるという他にない導入から、屍の勇者アリシアの正体、ヴォーデイン戦のあとの失踪と5年後の物語まで、続きが気になって仕方がなくなる作品です。フルカラーならではの迫力あるバトルシーンを、スマホやタブレットで試し読みから気軽に確かめてみてください。

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なお、放送時間や配信状況、刊行スケジュールは変更されることもあります。最新かつ正確な情報は公式サイトや各配信サービスでご確認いただき、購入や視聴の最終的な判断はご自身で行っていただければと思います。

まとめ|クレバテスのネタバレ総括

ここまで「クレバテス ネタバレ」というテーマで、あらすじから登場人物、最新刊までの展開、アニメ情報までまとめてきました。最後にポイントを振り返っておきましょう。

ポイント

・岩原裕二さんが原作・作画を手がけるフルカラー漫画(LINEマンガ連載中・既刊12巻/13巻は2026年7月28日発売予定)
・タイトルの三者は「魔獣の王クレバテス」「赤子ルナ」「屍の勇者アリシア」
・屍の勇者はアリシア。クレバテスの化身クレンとは別人なので混同に注意
・ヴォーデイン戦のあと、クレバテスとアリシアが失踪し、5年後にルナが二人を探す展開へ
・アニメ1期と原作最新刊は到達点が別物
・アニメ2期『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』は2026年7月8日放送開始、U-NEXTなどで見放題配信

魔獣と人間という、本来なら相容れないはずの存在が、赤子ひとりを通じて家族のような関係を築いていく。クレバテスは、そんな他にない読み味を持った作品です。連載中なので結末はまだ描かれていませんが、だからこそ「この先どうなるんだろう」という楽しみをリアルタイムで味わえる贅沢があります。打ち切りの噂はデマで連載は続いていますから、安心して追いかけてみてください。

作品の細かな設定や最新情報については公式サイトや書籍でご確認いただき、解釈に迷ったときは、あなた自身が読んで感じたことをいちばん大切にしていただければと思います。魔獣の王と赤子の旅の続きを、ぜひあなたの目で見届けてくださいね。

魔王が登場するファンタジー漫画では、アニメ化が決定したすだちの魔王城のネタバレ解説も人気です。

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AJI

AJI /「マンガ愛読者の部屋」管理人 📖

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元漫画家アシスタント。作り手の視点も交えて、少年漫画から少女漫画まで幅広く読み解きます。

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