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付き合ってあげてもいいかなネタバレ|最終回133話の結末は?

付き合ってあげてもいいかな14巻(最終巻)書影

付き合ってあげてもいいかな 1(裏少年サンデーコミックス)

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最終話のタイトルは「10年後…」でした。大学のサークルで出会った猿渡冴子と犬塚みわが、付き合って、ぶつかって、いったんは別々の道を選んで——そのずっと先にある「10年後」に、二人はどうなっていたのか。ここが知りたくて検索してきた方は多いはずです。

原作はすでに全14巻で完結しています。ただ、結末まわりの情報はネット上でかなり混ざっているのが実情でして、二人は結婚したと書いてある記事もあれば、そこまでは描かれていないという読者の受け止めもある。どこまでが公式で確認できることで、どこからが読者の解釈なのか。この線引きをしないまま読むと、たぶんモヤモヤが残ります。

そこでこの記事では、あらすじと登場人物、そして最終回133話の結末を、公式が明かしている範囲・複数の読者が一致して語っている範囲・断定できない範囲の三段階に分けてまとめました。実写ドラマ化についても、公式サイトで確認できることだけをお伝えしますね。

記事のポイント

  • 全14巻・第133話で完結するまでの流れと連載期間がわかる
  • 冴子とみわの関係が交際から破局までどう動いたかつかめる
  • 最終回「10年後…」の結末を公式と読者の声に分けて確認できる
  • 結婚したのかという疑問にどこまで答えが出ているかがわかる

付き合ってあげてもいいかなのネタバレあらすじと登場人物

まずは物語の土台から押さえていきましょう。何巻で完結したのか、主人公二人はどんな人物なのか、そして交際から破局、その先の終盤へ物語がどう転がっていくのか。この順番で読んでいくと、最終回の一言がなぜあれほど効くのかが自然に見えてきます。

付き合ってあげてもいいかな1巻書影(たみふる・裏少年サンデーコミックス)
『付き合ってあげてもいいかな』1巻書影 出典:Amazon

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この先は付き合ってあげてもいいかなの結末に触れます。まっさらな状態で読みたい方は、本編を読み終えてから戻ってきてくださいね。

付き合ってあげてもいいかなは全14巻で完結

作者はたみふるさん、出版社は小学館です。単行本は裏少年サンデーコミックスから刊行され、電子版では裏サンデー女子部という表記も使われています。掲載媒体は裏サンデー/マンガワンで、いわゆるマンガワンオリジナル作品ですね。

連載期間は約6年半・最終話は第133話

連載がスタートしたのは2018年8月17日。そこから約6年半にわたって続き、2025年3月に最終話を迎えました。最終話は第133話で、タイトルは「10年後…」。マンガワンの作品ページには最終話の表記と完結バッジの両方が出ています。

ひとつ注意しておきたいのが、最終話が配信された正確な日付です。3月中旬とする説と下旬とする説がネット上に併存していて、どちらも一次情報にあたる話ページでは確定できませんでした。なのでこの記事では2025年3月という月までの表記にとどめます。日付まで断言している記事を見かけても、そこは鵜呑みにしないほうが安全かなと思います。

最終巻は14巻・読まれ方の規模

単行本は全14巻。最終巻となる14巻は2025年4月17日に発売されました。連載開始から完結までを巻数で追いかけると、およそ半年に1冊のペースで積み上がってきた計算になります。長すぎず短すぎず、二人の関係が変わっていく時間としてはちょうどいい厚みでしょう。

付き合ってあげてもいいかな14巻(最終巻)書影

付き合ってあげてもいいかな(14)(裏少年サンデーコミックス)

物語の締めくくりまでを収録した最終巻。冴子の答えを自分の目で確かめたい方は、この1冊で答え合わせができます。

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規模感についても触れておきます。実写ドラマの公式サイトでは、国内累計閲覧数が1億view超え、海外を含めた累計が100万部超えと紹介されています(2026年7月に公式発表)。英語・タイ語・ドイツ語・韓国語・中国語への翻訳も行われていて、国内だけで閉じた作品ではないんですね。

主要登場人物|冴子とみわの関係

この物語は、基本的に二人の視点を軸に動きます。派手な事件が起こるわけでもなく、誰かが劇的に登場して関係をかき回すわけでもない。だからこそ、二人がそれぞれ何を抱えているのかを先に知っておくと、後半の展開の重みが変わってきます。

猿渡冴子|明るいお調子者の裏側

猿渡冴子(さわたりさえこ)は、男女問わず社交的な軽音サークルのムードメーカーです。場を回すのがうまくて、誰とでもすぐ打ち解けるタイプ。ただ、その明るさは表向きの顔でもあって、裏ではみわに対してやきもちを妬きがちな一面を持っています。

ここ、かなり重要なところなんです。人当たりのよさと、心の内側の不安定さが同じ人の中に同居している。彼女が終盤で見せるかたくなさも、この二面性を知っていると腑に落ちるはずですよ。

犬塚みわ|モテるのに恋が実らなかった人

犬塚みわ(いぬづかみわ)は、超がつくほどモテるのに、好きな人と両想いになったことがないという設定を背負っています。恋愛への憧れは人一倍強い。それなのに、うまくいった恋の経験がない。この歪みが物語の出発点になります。

大学入学後に冴子と知り合い、互いに女性が好きだという共通点から交際が始まります。冴子はみわにとって初めての恋人。初めてだからこその手探り感、うれしさ、そして怖さが、序盤の空気を作っていきました。

二人を囲むサークルとバイト先の面々

周囲の人物も、二人の関係を映す鏡として機能します。実写ドラマの相関図で名前と立ち位置が確認できる範囲を、一覧にしておきますね。

名前 関わり 人物像
みっくん バンド仲間 ドラム担当。生粋の陽キャで、冴子の良き相談相手
鶴田 バンド仲間 ギター担当。サークルの新歓飲み会でみわに一目惚れする
ルチャ バンド仲間 ボーカル担当。みんなを盛り上げるが、失恋するとすぐ泣く
リカちゃん サークル 天真爛漫であっけらかんとした性格のメンバー
亀戸 バイト先 冴子が働く居酒屋の先輩。相手の考えを察する能力がある
熊谷志帆 みわの過去 みわの高校の先輩で初恋の人物。同窓会で再会する
鷲尾優梨愛 バイト先 冴子の居酒屋に入る新人。美容師志望のオシャレな女の子

名前を眺めるだけでも、二人の世界がサークルとバイト先という限られた範囲で回っていることが伝わってきます。逃げ場が少ない。だからこそ、こじれたときの痛みが直接的なんですよね。

序盤〜中盤のあらすじ|交際と破局

ここからは物語の流れを追っていきます。公式のあらすじで確認できる骨格は、意外なほどシンプルです。始まって、深まって、いったん終わる。その一往復に14巻の大半が使われていると考えてください。

女性が好きという共通点から始まった交際

恋愛に強い憧れを抱きながら、うまくいった恋を経験してこなかったみわ。軽音サークルで出会った冴子と、互いに女性が好きだという共通点をきっかけに付き合い始めます。きっかけとしてはほとんど勢いに近い。恋に落ちてから付き合ったというより、付き合ってみてから恋を知っていく順番でした。

この始まり方が、後半に効いてきます。土台がふわっとしているぶん、揺れたときに支えるものがない。読んでいて何度もひやっとさせられました。

深まるほど見えてくるすれ違い

関係が深まるにつれて浮かび上がってくるのは、二人の価値観と不安、そして欲望のズレです。相手を好きだという気持ちは本物なのに、求めるものの形が微妙に違う。読者の間でよく話題にのぼるのが、同性カップルならではの悩み、たとえば性的な欲求の不一致がかなり率直に描かれている点です。

きれいごとで済ませない。ここがこの作品の骨太なところで、甘い恋愛漫画として消費されるのを拒むような手触りがあります。

補足

原作者のたみふるさんは、実写ドラマ公式サイトのORIGINALページで、メディア化できなくてもいいから泥臭いことを愚直に描こうと考えていた、という趣旨のコメントを寄せています。作品を読んだあとにこの言葉を読むと、あの生々しさが狙ってのものだったとわかりますね。

いったんは別々の道を選ぶ

そしてズレは埋まらないまま、二人は別々の道を選びます。公式のあらすじでも、この破局は物語の折り返しとして示されている出来事。よくあるすれ違いからの誤解が解けて仲直り、という展開ではありません。互いに納得したうえで、それでも一緒にいられないという結論に着地してしまう。

ここで物語が終わっていたら、たぶん胸に穴が空いたまま本を閉じることになったでしょう。ただ、この作品はここからもう一段だけ先へ進みます。

終盤の展開|環との恋と冴子への想い

破局後の二人は、それぞれ別の時間を生きます。とくにみわの側に、環(たまき)という人物との関係が描かれることで、彼女が本当に求めていたものが逆にはっきりしていく——という流れですね。

みわの前に現れる環

環は原作の11巻から12巻あたりで、みわの恋人として関係が描かれる人物です。ただ、この関係について出版社の公式サイトが詳しい紹介文を出しているわけではなく、内容は読者のレビューや感想で語られている範囲が中心になります。なので、ここは細部まで断言せずに読んでおくのが誠実だと思います。

読者の反応を見ていると、環というキャラクターそのものへの好意的な声も少なくありません。単なる当て馬として消費される役ではなく、みわが自分の気持ちを確かめるために必要だった存在として受け止められている印象です。

冴子への確かな愛を自覚するみわ

そして最終巻へ。小学館の公式サイトに掲載された14巻の紹介文には、二人の最終的な立ち位置がはっきり書かれています。友情を超えた関係を続けながらも、二度も失恋したくないと言ってみわと付き合おうとしない冴子。その一方で、冴子への確かな愛を自覚していくみわ。

攻守が入れ替わっているんですよね。初めての恋人だった冴子に振り回されていたはずのみわが、今度は待つ側に回っている。そして冴子のほうが、傷つくことを恐れて動けなくなっている。この構図があるからこそ、最後の一言があれほど響きます。

紹介文はそこで、冴子の言葉を途中まで引いて終わります。「じゃあ…もう…付き合ってあげてもいーか…」。タイトルそのものの言葉が、最終巻でようやく本人の口から出てくる仕掛けです。公式もこの先は意図的に伏せていて、続きは本編で確かめてくれという構えになっています。

付き合ってあげてもいいかなの最終回ネタバレ|結末と考察

ここからは最終回133話の中身と、そこから生まれた考察の話です。結末については情報が入り混じっているので、公式で確認できること、複数の読者が一致して語っていること、そして誰にも断定できないことを分けて並べます。実写ドラマや読める場所についても、この後半でまとめてお伝えしますね。

ドラマ「付き合ってあげてもいいかな」キービジュアル(MBSドラマ特区)
ドラマ「付き合ってあげてもいいかな」キービジュアル 出典:MBSドラマ公式サイト

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最終回133話「10年後…」の結末

最終話のタイトルは「10年後…」。この時点で、最終回が時間を大きく飛ばしたエピローグ形式であることは確定しています。連載を追いかけてきた読者にとっては、あの二人の10年後を見せられるというだけで身構えるタイトルでしょう。

公式が明かしている範囲

公式ソースだけで言い切れるのは、次の二つです。ひとつは最終話のタイトルが「10年後…」であること。もうひとつは、14巻の紹介文にある冴子の「じゃあ…もう…付き合ってあげてもいーか…」という言葉まで。ここから先、出版社は結末をあえて書いていません。

つまり結末の詳細を公式サイトの記述だけで確認する手段は用意されていないわけです。だからこそネット上の情報が割れるんですね。

複数の読者が一致して語っている内容

そのうえで、独立した複数の読者の感想やレビューが共通して述べている内容があります。まとめると三点。

複数の読者の声が一致している点

・最終的に冴子が、付き合ってあげてもいーかな、という言葉でみわとの関係をもう一度受け入れる
・最終話は10年後の場面で締めくくられ、その後も二人の関係が続いていることが示される
・劇的な大団円ではなく、彼女たちなりの答えとしての静かな着地

読者のひとりは、二人の生活がこれからも続いていくと思えるような素敵な最終話だった、とXの投稿で書いています。この受け止め方は、レビューサイトに寄せられた感想ともきれいに重なるところ。ハッピーエンド寄り、という表現がいちばん近いでしょうか。

断定できない部分

逆に、確認できていないこともはっきりさせておきます。10年後の二人が具体的にどんな生活をしていたのか、同居しているのか、何を仕事にしているのか。こうした細部を裏付ける公式の記述は見つかりませんでした。ネット上には具体的に書かれている記事もありますが、出どころをたどれる形にはなっていないんです。

結末の細部については、公式が明かしていない部分が残っています。10年後の二人の生活状況や結婚・同棲の有無を裏付ける一次情報は見つかっておらず、ここでは確認できた範囲だけをお伝えします。

結末の考察|二人は結婚したのか

最終回まわりで最もよく検索されている疑問が、これでしょう。10年後まで飛んだのだから結婚しているのでは、と考えるのは自然です。ただ、この問いにはいと答えるための材料が、いまのところ足りません。

結婚したと書けない理由

読者のコメントの中には、作者が最終話のあとがきで、二人を結婚させられなかったのが残念だという趣旨のコメントを寄せていた、と伝えるものが複数あります。ただしそのあとがきの原文そのものは確認できていません。伝聞が重なっているだけの状態です。

この情報が仮に正しければ、結論は結婚は描かれていない、になります。逆にこの伝聞が不正確なら話は変わってくる。どちらにしても現時点で確認できる材料では、結婚したとも結婚していないとも言い切れません。同棲していたかどうかも同じです。当サイトとしては、確かめられないことを断定するより、わからないと書くほうを選びます。

タイトルの言葉が最後に返ってくる意味

結婚の有無は置くとして、この結末の作りには唸らされます。作品タイトルである付き合ってあげてもいいかなは、上から目線にも聞こえる、ちょっと憎まれ口のような言い回しですよね。素直に好きだと言えない人の口から出る言葉です。

それを最後に言うのが、二度と失恋したくないと逃げていた冴子のほう。素直じゃない言い方でしか気持ちを渡せない人が、それでも渡すと決めた瞬間がここにある。タイトルは告白の言葉ではなく、精いっぱいの降参の言葉だったと読むこともできます。

aji

aji

132話ぶん引っぱってきた言葉が最後に本人の口から出るって、こういう作りに私はめっぽう弱いんですよね。

復縁をめぐって読者の意見は分かれた

もっとも、この着地が全員に受け入れられたわけではありません。二人の復縁を望む声と、望まない声。質問サイトにもこの議論は残っていて、賛否がはっきり割れたことがうかがえます。

破局に至った理由が誤解ではなく、価値観のズレそのものだったからでしょう。ズレが解消されないまま戻ることに納得できない読者がいるのは、むしろ健全な反応かなと思います。作品がそれだけ真面目にズレを描いた証でもありますから。

読者の感想・評価

結末の賛否とは別に、作品全体の評価はどうなのか。レビューや投稿を見ていくと、いくつか共通する評価軸が浮かんできます。

静かな着地として受け止められている

いちばん多いのは、単純なハッピーエンドともバッドエンドとも言い切れない、彼女たちなりの答えだったという受け止めです。派手に泣かせにくるタイプの最終回ではありません。それでも読み終えたあとに二人の生活が続いている実感が残る、という声が目立ちます。

女性同士の関係と、その結末の受け止めが読者ごとに分かれるという意味では、光のとこにいてねのネタバレと結末考察と読み比べてみるのも面白いですよ。あちらもまた、簡単に答えを渡してこない物語です。

生々しさを評価する声と、しんどさを訴える声

性的な欲求の不一致や、相手に抱くやきもち。こうした部分を逃げずに描いたことへの評価は高い一方で、読んでいてしんどいという感想もあります。だからこそ刺さる人には深く刺さる作品、という言い方になるでしょうか。

実写化が決まったとき、原作ファンの間で感慨深く語られたのもここでした。メディア化できなくてもいいから泥臭く描こう、という姿勢で描かれた作品に映像化の話が来た。その巡り合わせを喜ぶ声が原作読者から上がっていたのが印象に残っています。

実写ドラマ化の情報

この作品は、MBSのドラマ特区枠で実写ドラマ化されることが発表されています。放送する局や時間、配信の予定といった具体的な情報はMBSのドラマ公式サイトにまとまっているので、そちらで確認するのが確実です。ここでは公式サイトで確認できた作品情報の部分だけを紹介しますね。

放送局ごとの開始日や見逃し配信、キャストの詳しい顔ぶれは、ドラマ版の放送情報とキャストをまとめた記事で整理しています。

W主演とキャスト

猿渡冴子を鞘師里保さん、犬塚みわを小西桜子さんが演じるW主演です。原作のバンド仲間やバイト先の面々にも、それぞれ配役が発表されています。

役名 キャスト 立ち位置
猿渡冴子 鞘師里保 軽音サークルのムードメーカー。主人公のひとり
犬塚みわ 小西桜子 モテるのに恋が実らなかった主人公のひとり
みっくん 山下永玖 バンドのドラム担当。冴子の相談相手
鶴田 伊島空 バンドのギター担当
ルチャ 葵揚 バンドのボーカル担当
リカちゃん 黒崎レイナ 軽音サークルのメンバー
亀戸 橋本稜 冴子のバイト先の先輩
熊谷志帆 山谷花純 みわの高校の先輩で初恋の人物
鷲尾優梨愛 紺野彩夏 冴子のバイト先に入る新人

全8話の構成で、監督は山田佳奈さんと洪先恵さん、脚本は松ケ迫美貴さんが担当します。スタッフにインティマシーコーディネーターとLGBTQ監修が入っている点も、この作品らしい体制だと感じました。オープニング主題歌はピラフ星人さんの「脚本」に決まっています。

環が描かれるかは未確認

ひとつ注意点を。公式の相関図ページには、原作終盤で重要な役割を担う環に該当する配役が掲載されていません。ドラマ版でこの関係がどう扱われるのかは、現時点では確認できないということですね。続報は公式サイトや公式アカウントで追いかけるのが確実です。

ちなみに公式アカウントは、ドラマ版が@tsukikana_mbs、原作漫画が@tsukikana_comicと別々に運用されています。混同しやすいので、目的に応じて使い分けてください。

マイノリティの恋愛を描いた完結作が実写ドラマになるという流れつながりでは、君となら恋をしてみてもの完結情報と実写ドラマ版の記事もあわせてどうぞ。

付き合ってあげてもいいかなはどこで読める?

結末まで一気に読みたい方のために、原作を手に入れる方法をまとめておきます。完結済みなので、途中で待たされることがないのはうれしいところ。

電子で読む場合

電子書籍ならコミックシーモアで全14巻がそろっています。少し紛らわしいのが、巻単位で配信されている作品ページと、1話ずつの単話版でページが分かれている点。話数の数え方は配信形式によって違うことがあるので、購入前に自分が読みたい形式かどうかを作品ページで確かめてください。

補足

冴子が「じゃあ…もう…」の続きをどう言い切るのか、そして10年後の二人がどんな表情をしているのか。ここは要約された文章ではなく、コマと間で受け取ってほしい場面です。コミックシーモアなら新規の無料会員登録で70%OFFクーポンがもらえるので、最終巻から手に取るという読み方もできます(2026年8月時点・利用は1回1冊まで、有効期限は登録日を含む7日間。一部対象外の作品あり)。

紙の単行本で読む場合

紙で手元に置きたい方は、裏少年サンデーコミックスの単行本を。最終巻の14巻だけを買い足すこともできます。表紙を並べたときに二人の距離感が変わっていくのが見えるので、全巻そろえる価値はある作品ですよ。

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付き合ってあげてもいいかなのよくある質問(FAQ)

Q1. 付き合ってあげてもいいかなは完結していますか?何巻までですか?

A. 全14巻で完結しています。連載は2018年8月17日に始まり、2025年3月に第133話「10年後…」で最終回を迎えました。最終巻となる14巻の発売日は2025年4月17日です。

Q2. 最終回で冴子とみわは結婚したのですか?

A. 結婚したかどうかは確認できていません。最終話が10年後の場面で締めくくられ、二人の関係が続いていることは読者の感想で共通して語られていますが、結婚や同棲を裏付ける公式の記述は見つかっていません。作者のあとがきに触れたコメントもあるものの、原文を確認できていないため、この記事では断定を避けています。

Q3. 環(たまき)はどんな人物ですか?

A. 原作の11巻から12巻あたりで、みわの恋人として関係が描かれる人物です。ただし出版社の公式サイトに詳しい紹介はなく、内容は読者のレビューや感想で語られている範囲にとどまります。実写ドラマの公式相関図にも、該当する配役は掲載されていません。

Q4. 実写ドラマの放送予定や配信はどこで確認できますか?

A. MBSのドラマ特区枠での実写ドラマ化が発表されています。放送する局・時間・配信の予定は変更される可能性もあるため、ドラマ公式サイトで最新の情報をご確認ください。

Q5. 原作は電子書籍で全巻読めますか?

A. コミックシーモアで全14巻の配信が確認できます。巻単位の作品ページと1話ずつの単話版でページが分かれていて、話数の数え方も配信形式によって異なる場合があります。配信状況やクーポンの条件は変わることがあるので、購入前に公式サイトでご確認ください。

まとめ|付き合ってあげてもいいかなのネタバレ

ここまで、付き合ってあげてもいいかなのあらすじと登場人物、そして最終回133話の結末までを見てきました。最後に要点を振り返っておきます。

ポイント

・全14巻で完結。連載は約6年半(2018年8月〜2025年3月)、最終話は第133話「10年後…」
・主人公は猿渡冴子と犬塚みわ。互いに女性が好きだという共通点から交際が始まる
・価値観と欲求のズレから一度は破局し、終盤ではみわと環の関係が描かれる
・14巻の公式紹介文では、冴子が「じゃあ…もう…付き合ってあげてもいーか…」と口にする場面まで示されている
・複数の読者の声は、冴子が関係を受け入れ、10年後も二人が続いている静かな結末で一致
・結婚や同棲が描かれたかどうかは公式で確認できず、断定できない

公式が明かしているのは14巻の紹介文までで、その先は読者それぞれが本編で受け取る形になっています。だからこそ、結末について断定的に書かれた情報を見かけたときは、どこまでが確認できる事実なのかを一度立ち止まって考えてみてください。この作品はそういう読み方をしても崩れない、丁寧に積み上げられた物語です。

なお、刊行状況や配信内容、実写ドラマの放送・配信スケジュールは変更されることがあります。購入や視聴の前に、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身でお願いします。この記事が、あなたが二人の10年後を受け取るための助けになればうれしいです。

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AJI

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