王騎将軍が命を落としたのは、いったい何巻の何話だったのか——。キングダムを読み返そうとして、ふと確かめたくなる瞬間ってありますよね。連載は2026年7月23日発売の週刊ヤングジャンプ34号で883話に到達し、単行本も既刊79巻(2026年7月時点)という長編になりました。ここまで物語が進むと、王騎や麃公、龐煖、桓騎、そして飛信隊の仲間たちまで、亡くなったキャラの巻数や話数を正確に思い出すのはなかなか難しいはずです。この記事では、キングダムの死亡キャラを陣営別の早見表と個別解説でまとめました。巻・話の数字は複数の情報が一致した確定分だけを載せ、あいまいなものは正直にあいまいだと書いています。信や李牧のように死亡したと誤解されやすい生存キャラの真相にも触れるので、気になっていた疑問はここでまとめて解消していってください。
記事のポイント
- 既刊79巻(2026年7月時点)までの主要な死亡キャラを陣営別の早見表で確認できる
- 王騎・麃公・龐煖・桓騎など重要キャラの死亡巻・話数と最期の場面がわかる
- 巻・話は複数の情報が一致した数字のみ掲載し不確かなものはその旨を明記
- 信・李牧など死亡と誤解されやすい生存キャラの真相もFAQでわかる
この直後の早見表には、死亡キャラの名前と死亡した巻・話数のネタバレが含まれます。原作を未読の方や、自分のペースで物語を追いたい方はご注意ください。
まずは結論から。複数の情報源で巻・話が一致した死亡キャラだけを、陣営別にまとめた早見表がこちらです。死因や最期の場面については、この後の本文でひとりずつ解説していきます。
| キャラクター | 陣営 | 死亡した巻・話 |
|---|---|---|
| 漂(ひょう) | 秦 | 1巻1話 |
| 王騎(おうき) | 秦 | 16巻172話 |
| 摎(きょう) | 秦 | 16巻165話 |
| 麃公(ひょうこう) | 秦 | 30巻325話前後 |
| 蒙驁(もうごう) | 秦 | 34巻365話 |
| 成蟜(せいきょう) | 秦 | 35巻377話 |
| 張唐(ちょうとう) | 秦 | 28巻303話 |
| 桓騎(かんき) | 秦 | 69巻752〜753話 |
| 尾到(びとう) | 秦・飛信隊 | 14巻148〜149話 |
| 松左(しょうさ) | 秦・飛信隊 | 55巻595話 |
| 去亥(きょがい) | 秦・飛信隊 | 57巻619話 |
| 岳雷(がくらい) | 秦・飛信隊 | 66巻719話前後 |
| 那貴(なき) | 秦・飛信隊 | 69巻753話前後 |
| 龐煖(ほうけん) | 趙 | 58巻627話 |
| 万極(ばんきょく) | 趙 | 27巻287話 |
| 悼襄王(とうじょうおう) | 趙 | 59巻644話 |
| 成恢(せいかい) | 韓 | 28巻303話 |
| 汗明(かんめい) | 楚 | 29巻314話 |
※話数に「前後」と付けたキャラは、情報源の間で表記が1話ほど割れているものです。臨武君・紫夏・輪虎・韓非・呉慶など、巻・話を確定しきれなかったキャラは表に入れず、本文中で補足しています。
キングダムの死亡キャラ一覧
ここからは、早見表に載せたキャラを中心に、秦国側・敵国側・飛信隊の3つに分けて最期の場面を振り返っていきます。まずは早見表の数字をどう読めばいいのか、確定の基準からお伝えしますね。そのうえで、王騎や麃公といった物語を背負ったキャラたちの死亡シーンをひとりずつ見ていきましょう。

結論|死亡キャラ早見表の読み方
早見表に載せた巻・話数は、複数の情報源で数字が一致したものだけに絞っています。キングダムの死亡シーンは掲載誌と単行本で話の区切りがずれることもあり、サイトによって1話ほど表記が違うケースが実際にあるんです。そうしたキャラには「前後」と付けて、断定を避けました。逆に、1つの情報源でしか数字を確認できなかったキャラ(臨武君・紫夏・輪虎・韓非など)や、そもそも巻・話が特定できなかったキャラ(呉慶)は表から外し、本文で「〜とされる」という形で紹介しています。
もうひとつ大事な結論を先に言うと、現在確認できる主要な死亡キャラは、すべて69巻の桓騎までに集中しています。883話(2026年7月23日発売号の掲載分)に近い直近の展開で亡くなった主要キャラはいません。つまり合従軍編と朱海平原〜宜安の戦いが、キングダムという物語の大きな「別れの季節」だったわけですね。そもそも合従軍編や宜安の戦いが物語のどのあたりだったか思い出せない方は、キングダムのあらすじを最初から流れで追った記事を先に読んでおくと、この後の解説がすっと頭に入ってくると思います。
秦国側の死亡キャラ(王騎・摎・麃公・蒙驁ほか)
まずは主人公・信が属する秦国側から。物語の起点となった漂、そして六大将軍の時代を象徴する王騎・麃公など、読者の胸に深く刻まれたキャラが並びます。
漂の最期は1巻1話
記念すべき第1話で亡くなるのが、信の親友・漂です。政の影武者として王宮に上がった漂は、王宮の政変に巻き込まれ、暗殺集団の襲撃で深手を負ってしまいます。それでも信のもとまで辿り着き、地図を託して息を引き取る——キングダムという物語すべての出発点になった死でした。信が天下の大将軍を目指す原動力は、今もこの1話にあります。
王騎の最期は16巻172話
秦の大将軍・王騎は、16巻172話、馬陽の戦いで命を落とします。趙の武神・龐煖との一騎打ちの末に致命傷を受けての最期でした。複数の考察サイトで「読者に特に大きな反響を呼んだ場面」として繰り返し取り上げられている、作品を代表する死亡シーンです。王騎という将軍の強さや名言の背景は、王騎の生き様を深掘りした記事で詳しくまとめているので、あわせてどうぞ。
摎の最期は16巻165話
王騎の想い人であり、秦の元大将軍でもあった摎(きょう)。その死は16巻165話で、王騎の回想——9年前の過去として描かれます。馬陽の戦いの前段、夜営中に龐煖の襲撃を受け、一騎打ちの末に敗れて命を落としました。王騎が龐煖との決着にこだわった理由がここにあり、172話の王騎の最期と同じ16巻に収録されているのがまた切ないんですよね。
麃公の最期は30巻325話前後
「本能型の極み」と称された六大将軍・麃公は、合従軍編の終盤、30巻325話前後で戦死します。相手はまたしても龐煖。腕を折られながらも退かず、最後は龐煖の一撃を受けて倒れました。死の間際、信に「火を絶やすでないぞ」と言い残す場面は、王騎の死と並んで語られることの多い名シーンです。なお話数は情報源によって325話と326話で表記が割れているため、ここでは「前後」としています。
蒙驁の最期は34巻365話
蒙武の父であり、白老の愛称で親しまれた大将軍・蒙驁は、34巻365話で亡くなります。戦場で散った他の将と違い、合従軍編の終戦後に負傷と老齢が重なって危篤となる、病没に近い扱いの最期でした。剣ではなく寿命で退場する大将軍というのはキングダムでは珍しく、それがかえって蒙驁という人の穏やかな大きさを際立たせています。
張唐と成蟜の最期
老将軍・張唐は28巻303話、合従軍編で韓の成恢の猛毒を受けながらも、その成恢を自らの手で討ち取り、直後に毒が回って絶命します。毒に侵されてなお敵将を仕留めるという、武人の意地を見せつけた相討ちでした。一方、政の弟・成蟜は35巻377話、屯留の反乱で命を落とします。反乱軍として蜂起するも敗れ、致命傷を負って妻・瑠衣の腕の中で息を引き取りました。かつて政と王位を争った男の、静かな幕引きです。
桓騎の最期は69巻752〜753話
「首斬り桓騎」の異名を取った秦の将軍・桓騎は、69巻の752〜753話、宜安の戦いで最期を迎えます。李牧軍に包囲され、無数の槍を全身に受けながら、それでも最後の瞬間まで李牧へ刃を向けて息絶えるという壮絶な散り際でした。死亡話数が752話説と753話説に割れているのは、まさに話をまたぐ形で最期が描かれているからです。
敵国・合従軍側の死亡キャラ(龐煖・汗明・万極ほか)
続いて、秦と敵対した国々の死亡キャラです。王騎・摎・麃公の命を奪った龐煖をはじめ、合従軍編で散った各国の将たちをまとめました。
龐煖の最期は58巻627話
趙三大天にして「武神」を名乗った龐煖は、58巻627話で信との一騎打ちに敗れます。最後は信の矛で一刀両断されるという決着でした。王騎・摎・麃公を葬ってきた宿敵を、その系譜を継ぐ信が討つ——朱海平原の戦いの締めくくりにふさわしい因縁の対決です。作中トップクラスの武力を誇った龐煖がキャラ全体の中でどの位置づけになるのかは、キングダムの強さランキングの記事で扱っているので、興味があれば覗いてみてください。
汗明と臨武君の最期
楚の巨人・汗明は29巻314話、合従軍編で蒙武と激突し、怒りの一撃を頭部に受けて致命傷を負いました。「中華最強」を自負した男が、力比べの正面勝負で敗れるという皮肉な最期です。同じく楚の臨武君は、秦将・騰との一騎打ちで首を斬られ討ち取られました。こちらは26巻283話前後とされていますが、巻・話の数字を確認できた情報源が限られるため、参考程度に見ておいてください。
万極と成恢の最期
趙の万極は27巻287話、合従軍編で信との一騎打ちの末に切り伏せられます。秦への深い恨みを抱えた将の、憎しみごと断ち切られるような最期でした。韓の成恢は28巻303話、毒で張唐を蝕みながら、その張唐に背後から斬られて絶命します。先ほど紹介した張唐と同じ303話、つまり毒と刃の相討ちという形です。
悼襄王の最期は59巻644話
趙王・悼襄王は59巻644話で、毒入りの酒を飲まされて亡くなります。ここで注意したいのは、毒殺の実行犯・黒幕が作中で明言されていないという点です。郭開が黒幕とする説、李牧一派や舜水樹の関与を疑う説、悼襄王の周辺にいた子供に注目する説など、読者の考察はいくつにも割れています。犯人を断定して書いている情報があったら、それは公式の描写を超えた推測だと考えたほうがいいでしょう。
巻・話が確認できない死亡キャラ
死亡自体は間違いないものの、巻・話を確定しきれなかったキャラもまとめておきます。魏の火龍七師・呉慶は、蛇甘平原の戦いで麃公との一騎打ちに敗れて体を両断されましたが、物語序盤の出来事にもかかわらず巻・話の記載がある情報源を確認できませんでした。政の邯鄲脱出を助けた紫夏は8巻81話、魏の輪虎は山陽の戦いで信に貫かれ22巻232話、韓非は毒を飲み70巻765話——いずれも「とされる」情報で、単独の情報源しか確認できていないため、正確な話数は要確認という扱いにしています。
飛信隊の死亡メンバー
最後は、信が率いる飛信隊です。名もなき兵から成り上がってきた隊だからこそ、仲間の死はどの大将軍の死ともまた違う重さで胸に残ります。
尾到の最期は14巻148〜149話
飛信隊の伍長・尾到は、14巻の148〜149話、馬陽の戦い後の追撃戦で亡くなります。矢傷を負いながら意識のない信を背負って逃げ延び、出血多量で静かに息を引き取りました。信を守るためにすべてを使い切った死であり、飛信隊の「仲間の死」の原点といえる場面です。話数は148話とする情報と149話とする情報があるため、幅を持たせて記載しています。
松左の最期は55巻595話
55巻595話、朱海平原の戦い14日目に散ったのが伍長・松左です。新兵を逃がすために負傷し、出血多量でこの世を去りました。古参として若い兵を守り続けた男の、最後まで飛信隊らしい死に方だったと思います。
去亥の最期は57巻619話
同じく朱海平原の戦い、15日目にあたる57巻619話では伍長・去亥が命を落とします。相手はあの龐煖。一刀両断という、抗いようのない最期でした。武神の恐ろしさを飛信隊の目線で突きつけてくる場面です。
岳雷と那貴の最期
物語が終盤に進んだ宜安・肥下の戦いでも、飛信隊は仲間を失います。伍長・岳雷は66巻719話前後、宜安の戦いで趙将・上和龍の矛に斬られました。元桓騎軍の那貴は69巻753話前後、肥下の戦いで趙軍に囲まれ、複数の槍に貫かれて亡くなります。桓騎の死と同じ巻で描かれる那貴の最期は、桓騎一家と飛信隊、ふたつの居場所を持った男の締めくくりでもありました。
キングダムの死亡キャラをめぐる疑問
ここからは、キングダムの死亡キャラについて検索されることの多い疑問に答えていきます。「信は死んだの?」「李牧はもう退場した?」といった生死の誤解は、実はかなり多いんです。生きているキャラを死亡扱いしないよう、両論あるものは両論のまま、ひとつずつ確かめていきましょう。

信は死亡した?瀕死と蘇生の真相
結論から言うと、信は死亡していません。誤解のもとになっているのは、58巻で描かれた龐煖との一騎打ち直後の場面です。死闘を制した信は、その直後に瀕死——心停止に近い状態にまで陥ります。主人公がここまで「死」に近づく描写はそうそうないので、あの場面で信は死んだと記憶している人がいるのも無理はありません。
しかし信は、羌瘣が自らの禁術を使って蘇生させたことで一命を取り留めました。この蘇生劇の解釈は考察記事などでもよく論じられるところですが、少なくとも「信が生きている」ことは本編がその後もずっと証明し続けています。883話(2026年7月23日発売の週刊ヤングジャンプ34号)の時点でも、信は物語の中心にいますよ。ちなみに命を分けた側の羌瘣についても、「禁術で寿命が縮んだのでは」という考察はあるものの、公式に死亡が描かれた事実はありません。
李牧・呂不韋など生死が話題のキャラ
死亡キャラを調べていると、必ずセットで名前が挙がるのが李牧と呂不韋です。このふたりの扱いは特に間違えやすいので、確定していることと割れていることをはっきり分けてお伝えします。
李牧は883話時点で生存
趙の天才軍師・李牧は、883話(2026年7月23日発売の週刊ヤングジャンプ34号掲載分)で生存が確認できています。死亡キャラ一覧に入れてはいけない代表格です。それどころか直近の邯鄲攻防戦では防衛の英雄となっており、一方でその活躍が趙王・幽穆王の警戒と敵意を招くという不穏な流れも描かれました。史実との兼ね合いで今後どうなるのかは、李牧のこれからを考察した記事で掘り下げているので、続きが気になる方はそちらへどうぞ。
呂不韋の生死は解釈が分かれる
秦の相国だった呂不韋は、60巻648話で服毒自殺したものとして描かれています。ただし、ここには注意が必要です。遺体の確定的な描写がないことなどから、「死を偽装して生きているのではないか」という生存説が読者の間で根強く残っているんですね。作中の表現としては死亡と受け取るのが素直な読み方ではあるものの、生死を100%確定させる描写があるわけではない——というのが誠実なところです。この記事の早見表に呂不韋を入れていないのも、この解釈の割れが理由です。
羌瘣の生存と悼襄王の毒殺犯
羌瘣は883話時点で生存しており、信のそばで物語に関わり続けています。禁術の代償を心配する声はありますが、繰り返しになるものの公式な死亡描写はありません。また、先ほど触れた悼襄王の毒殺犯についても、作中では未解決のまま。郭開説・李牧一派関与説などの考察が並び立っている状態なので、誰かを犯人と断定した情報を見かけても、そのまま信じ込まないのが安全です。生死や真相が「まだ描かれていない」こと自体が、この作品の楽しみの残り代でもありますね。
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キングダムの死亡キャラに関するよくある質問(FAQ)
Q1. キングダムで死亡したキャラは何人くらいいますか?
A. 秦・趙・魏・楚・韓など全陣営を合わせると、既刊79巻(2026年7月時点)までに主要キャラだけでも20人以上が死亡しています。特に合従軍編(25〜35巻あたり)と、朱海平原〜宜安の戦い(55〜69巻)に集中しているのが特徴です。
Q2. 信(しん)は死亡しましたか?
A. 死亡していません。58巻の龐煖との一騎打ち直後に瀕死状態となる場面はありますが、羌瘣の禁術によって命を取り留めています。883話(2026年7月23日発売号の掲載分)でも生存し、物語の中心で活躍中です。
Q3. 李牧(りぼく)は死亡しましたか?
A. 死亡していません。2026年7月23日発売の週刊ヤングジャンプ34号に掲載された883話の時点で生存しており、邯鄲防衛の英雄として活躍しています。死亡キャラ一覧に李牧を含めている情報は誤りです。
Q4. 呂不韋は本当に死亡したのですか?
A. 作中では60巻648話で服毒自殺したと描かれています。ただし遺体の確定的な描写がないことなどから、「死を偽装して生存しているのでは」という考察も読者の間で根強く、生死が完全に確定した描写とまでは言えない状態です。
Q5. 実写映画でも死亡するキャラは原作と同じですか?
A. 王騎・漂・成蟜・麃公など、原作で死亡する主要キャラは実写映画版でも同様に死亡が描かれています。映画はシリーズ5作が公開されており、5作目『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日に公開されました。詳しくは映画公式サイトで確認できます。
キングダムの死亡キャラまとめ
キングダムの死亡キャラについて、確定している巻・話と、あえて断定を避けた部分を最後にまとめます。
- 主要な死亡キャラは既刊79巻(2026年7月時点)のうち、69巻の桓騎までに集中している
- 王騎は16巻172話、麃公は30巻325話前後、龐煖は58巻627話、桓騎は69巻752〜753話で死亡
- 飛信隊では尾到・松左・去亥・岳雷・那貴が戦死している
- 信と李牧は883話(2026年7月時点)で生存中=死亡キャラではない
- 呂不韋の生死と悼襄王の毒殺犯は作中で確定しておらず、考察が割れている
あらためて並べてみると、キングダムの死亡キャラはどれも「退場」ではなく、信や政に何かを託していく描かれ方をしているのがわかります。漂の夢、王騎の矛盾のない生き様、麃公の火——それらを受け取った者たちが今の883話まで物語を運んできたわけで、死亡シーンを読み返すことは、この作品の背骨を読み返すことでもあるんですよね。だからこそ、巻数を確かめてもう一度ページを開く価値があります。
なお、本記事の巻・話数は2026年7月時点で複数の情報源を突き合わせた調査に基づくもので、掲載誌と単行本の区切りなどにより表記が前後する場合があります。配信状況やキャンペーンの内容も変わる可能性があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。あなたの「あのシーンって何巻だっけ?」が、この記事でひとつでも多く解決していたらうれしいです。