「斬って、斬って、斬り登るーそれが孤高の武蔵道ッッ!!!」。アニメ『刃牙道』の公式サイトが掲げるこのコピーどおり、クローン技術と降霊術で現代によみがえった宮本武蔵は、地下闘技場の強者たちを次々と斬り伏せてきました。第1クールを見終えた人がまず知りたいのは、その続きがいつ、どこで見られるのか。そして武蔵との斬り合いは原作漫画のどのあたりが映像になっているのか、という2点ではないでしょうか。この記事では、第2クールの放送と配信の状況、第1クールで公開された各話タイトル、原作全22巻の巻ごとの流れ、そして続きを漫画で追うなら何巻を開けばいいのかを順に並べていきます。なお本編の結末そのものは刃牙道のネタバレと宮本武蔵の結末をまとめた記事に置いてありますので、先に答えを知りたい方はそちらをどうぞ。
記事のポイント
- 第2クールの地上波放送は2026年10月からTOKYO MXほかでスタート
- Netflixでは第14話から第25話までが世界独占で配信済み
- 原作『刃牙道』は全22巻・全198話ですでに完結している
- 第2クールの軸になる本部以蔵と武蔵の対決は原作15〜16巻
刃牙道のアニメの続き|第2クールの放送日と配信
まずは続きを見るための情報から片づけましょう。公式には「第2クール」という呼び方をしていますが、ファンの間では「2期」と呼ばれることもあります。このアニメは地上波とNetflixで進み方がまったく違うという、少し変わった形をとっています。どちらを追いかけるかで「続き」の意味が変わってくるので、そこを最初にはっきりさせておきますね。

第2クールのTV放送開始・放送局と全25話の構成
地上波で追いかけている方にとっての続きは、第2クールのテレビ放送です。開始は2026年10月。放送局は第1クールと同じ並びで、公式サイトのON AIRページに一覧が掲載されています。

放送局と放送枠
第1クールは2026年7月5日からテレビ放送が始まりました。そのときの並びがそのまま第2クールへ引き継がれています。
| 放送局 | 備考 |
|---|---|
| TOKYO MX | 第1クールは日曜23時30分から放送 |
| BS日テレ | 第1クールは日曜23時30分から放送 |
| サンテレビ | 第1クールは日曜23時30分から放送 |
| KBS京都 | 放送時間は局ごとに異なる |
| テレビ愛知 | 放送時間は局ごとに異なる |
| HTB北海道テレビ | 放送時間の変更が公式から告知されたことがある |
| TVQ九州放送 | 放送時間は局ごとに異なる |
気をつけたいのが放送時間の変更です。北海道テレビについては、2026年7月と8月にそれぞれ時間変更のお知らせが公式サイトのNEWSページへ掲載されました。録画予約を入れる前に、ON AIRページで自分の地域の枠を確かめておくと安心でしょう。
アニメは全25話=第1クール13話+第2クール12話
アニメが何話まであるのか、シリーズ全体の長さも押さえておきます。アニメ『刃牙道』は全25話。内訳は第1クールが13話、第2クールが12話です。第2クールは第14話から第25話までということになりますね。つまりこの2クールで武蔵編にひと区切りがつく構成で、3クール目があるという発表は出ていません。
スタッフは監督が平野俊貴さん、シリーズ構成が浦畑達彦さん、キャラクターデザインが石川晋吾さん、音楽が藤澤健至さん。アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが手がけています。声優陣は範馬刃牙が島﨑信長さん、範馬勇次郎が大塚明夫さん、宮本武蔵が内田直哉さん、烈海王が小山力也さん、花山薫が江口拓也さん。徳川寒子役に野沢雅子さんが入っているのも、シリーズを追ってきた人には見逃せない配役でしょう。全キャスト・声優の一覧は公式サイトのCHARACTERページにまとまっています。
Netflix世界独占配信|第14〜25話は配信済み
ここが今作でいちばん独特なところ。配信はNetflixの世界独占で、しかも一挙配信のうえに地上波より先を走っています。テレビを待たずに結末まで見てしまえる状態、と言い換えてもいいかもしれません。
| 区分 | 話数 | 配信・放送 |
|---|---|---|
| 第1クール | 第1〜13話 | Netflixで2026年2月26日に全話一挙配信/テレビ放送は2026年7月5日から |
| 第2クール | 第14〜25話 | Netflixで2026年6月18日に全話一挙配信/テレビ放送は2026年10月から |
表のとおり、第2クールの12話はすでに全話が配信を終えています。地上波で毎週追いかけるか、配信で一気に見てしまうか。どちらを選ぶかは好みの問題ですが、続きが気になって仕方ないという方にとっては、待たずに済む道がすでに用意されているわけです。
なお、この作品はNetflixの世界独占配信という扱いになっており、ほかの動画配信サービスでは取り扱いがありません。公式サイトのトップページにも全話独占配信である旨が明記されています。配信の取り扱いは時期によって変わることがありますので、視聴前に公式サイトで最新の案内を確かめてくださいね。
第1クール(全13話)は原作のどこまで?各話タイトル
続きの位置を知るには、第1クールがどこで止まったのかを確かめるのが近道です。ただし先にお断りしておくと、アニメの各話が原作の何巻にあたるのかを、公式は一度も公表していません。ここで頼れるのは、公式サイトに並んだ各話タイトルという事実だけになります。
第1クールの各話タイトル一覧
公式サイトのSTORYページに掲載されているサブタイトルを並べます。
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| #01 | 止まらぬ欠伸(あくび) |
| #02 | 鼓動 |
| #03 | 武蔵の面魂(かお) |
| #04 | 少年(ボン) |
| #05 | 異時元の強さ |
| #06 | 真剣 |
| #07 | 羽根 |
| #08 | 敗れたりッッ |
| #09 | 烈海王 |
| #10 | 関ケ原 |
| #11 | 友人(ダチ) |
| #12 | 強靱(つよ)き肉体(からだ) |
| #13 | 公式サイトのSTORYページには未掲載 |
ここで正直にお伝えしておきたい点がひとつ。公式サイトのSTORYページに並んでいるのは#12までで、第13話のタイトルは掲載されていません。一方で配信は全13話として届けられています。ページの更新が追いついていないだけなのか、それとも別の事情があるのかは公表されておらず、ここは分からないものを分からないままにしておくのが誠実でしょう。
第1クールが到達した原作の位置
タイトルの並びを見ると、#09「烈海王」から#10「関ケ原」あたりで烈海王と武蔵の斬り合いが山場を迎え、その後へ話が進んでいったことがうかがえます。原作では烈海王と武蔵の決着が8巻で描かれていますから、第1クールはそこを越えたところまで進んでいることになりますね。
ただし、第何話が原作の第何巻という1対1の対応を示した公式資料は存在しません。ファンの解説サイトが独自に数えた表は見かけるものの、それは公式の裏づけを持たない数字です。この記事でも、確かめられない対応表を作って並べるようなことはしません。後半で原作の巻ごとの流れを追いますので、アニメで見た場面がどのあたりだったかは、そちらと照らし合わせてみてください。
第2クールの見どころ|本部以蔵と宮本武蔵
第2クールのティザーで前面に出されたのは、本部以蔵が宮本武蔵に挑む構図でした。ここが後半戦の核になると公式・報道の双方が示しています。
本部以蔵という男は、刃牙シリーズを読んできた人ほど評価の振れ幅が大きいキャラクターかもしれません。武術の達人でありながら、地下闘技場の化け物たちの中では格下として扱われてきた。その本部が、現代の格闘家を何人も斬り伏せてきた戦国最強の剣豪の前に立つ。この一戦が、刃牙道という作品の中でも特に語られ続けている場面です。アニメの声は屋良有作さんが担当しています。
結末については、ここでは触れません。原作を出している秋田書店の公式あらすじ自体が、この対決の勝敗を伏せた書き方をしているからです。ファンの解説記事では結果に踏み込んだ書き方も見かけますが、公式が伏せているものを断定して書くのは避けておきます。どう転ぶのかは、ご自身の目で確かめてもらうのがいちばんでしょう。
第2クールの主題歌とメインPV
第2クールの主題歌は、2026年6月4日にメインPVとあわせて公開されました。映像と一緒に曲も確かめておきましょう。
オープニングテーマは3ピースロックバンドのChevonが手がけた「六ノ輪」。Chevonにとって初のアニメタイアップとなる書き下ろし曲です。宮本武蔵の『五輪書』をモチーフに、その先にある六つ目の輪を描いたという曲のなりたちがChevon公式サイトの告知で語られています。武蔵編を締めくくるクールの主題歌として、これ以上ない題材の選び方ではないでしょうか。
エンディングテーマは三代目 J SOUL BROTHERSの「KATANA」。ノンクレジットのOP・ED映像は2026年6月に公式から解禁されており、こちらも公式NEWSから確認できます。最新の告知は公式X(@baki_anime)でも流れてきますよ。
刃牙道のアニメの続きは原作の何巻から?巻ごとの対応
ここからは原作漫画のほうを見ていきます。アニメの続きを紙や電子で先に読んでしまいたい方に向けて、全22巻がどう進んでいくのか、そして第2クールの中身がどのあたりに重なるのかを整理しました。

この先は原作の対戦カードや展開に触れる内容を含みます。自分の目で確かめたい方は、読み進める際にご注意くださいね。
原作は全22巻で完結|巻ごとの主な対戦
完結済みなので、紙で一気に読むなら全巻セットが手っ取り早いです。
まず結論から。原作『刃牙道』は全22巻・全198話ですでに完結しています。全巻がすでに発売済みで、続きを待たされる心配はありませんので、読み始めれば最後までたどり着けます。
作品データ
基本的なところをまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作・作画 | 板垣恵介 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン(秋田書店) |
| 連載期間 | 2014年16号〜2018年19号 |
| 巻数 | 全22巻・全198話(完結) |
| レーベル | 少年チャンピオン・コミックス |
| シリーズ内の位置 | 刃牙シリーズ第4部(『範馬刃牙』の次) |
単行本の情報は秋田書店のシリーズ一覧ページで巻ごとに確認できます。連載が終わったのは2018年ですから、物語はとっくに決着済み。アニメがこれから描く先も、すべて原作の中に置かれている状態です。
巻ごとの主な対戦カード
武蔵が誰と戦い、どの順番で話が進むのか。秋田書店の公式あらすじで確認できたものと、ファンの解説で語られているにとどまるものを分けて並べます。
| 巻 | 主な内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 6巻 | 武蔵の存在を知って緊急来日した烈海王が、地下闘技場初の武器使用可のルールを要求し「武器VS武器」の攻防が始まる | 公式あらすじ |
| 8巻 | 烈海王VS宮本武蔵、終幕 | 公式あらすじ |
| 10巻 | 範馬勇次郎と武蔵の対決がクライマックスへ | 公式あらすじ |
| 11巻 | 本部以蔵が勇次郎と武蔵の戦いに参入、ジャック・ハンマーも動く | 公式あらすじ |
| 12〜13巻 | 武蔵VSピクル。戦国期最強と恐竜紀最強の激突 | 公式あらすじ |
| 14巻 | 武蔵がピクルの顔面へ一閃 | 公式あらすじ |
| 15巻 | 本部以蔵が「守護る」と宣言し、武蔵との対決が始まる | 公式あらすじ |
| 16巻 | 本部が武の全てを使って武蔵に挑み、決着(勝敗は公式が伏せている) | 公式あらすじ |
| 17巻 | 本部との「試闘」のあと武蔵がテレビ出演中に司会者を「エア斬殺」し、警察が徳川邸へ押しかける | 公式あらすじ |
| 18〜20巻 | 最強武力部隊「STAT」でも止められない武蔵の「国斬り」に、国家がある男の下へ向かう。新宿で花山薫が武蔵と相対し、刀を手にした武蔵にその力は及ばず… | 公式あらすじ |
| 21〜22巻 | ついに刃牙が武蔵へ対決を挑む決意をし、東京ドーム地下闘技場で最終決戦。近代格闘技の全てを駆使して挑む刃牙と武蔵の戦いは「意識のトリガー」の奪い合いまで発展し、立っているのはどちらか…(激震の最終巻) | 公式あらすじ |
出典の列を分けたのには理由があります。公式あらすじで確認できた巻は、秋田書店が自ら書いた紹介文が根拠。一方の「ファンの解説」は、個人が運営するまとめ記事で語られている内容で、出版社の発表ではありません。同じ表に並んでいても、確かさの度合いは違うということです。
本部以蔵vs武蔵は原作15〜16巻
第2クールの核になる対決が、原作のどこにあるのか。ここが今回いちばん知りたい方が多いところでしょう。
本部以蔵と宮本武蔵の対決は、原作15巻から16巻にかけて描かれています。15巻の公式あらすじには、戦意を失ったピクルのもとに本部が現れて「守護る」と宣言し、そこから武蔵との対決が始まる流れが記されています。続く16巻の公式あらすじでは、本部が毒薬・火薬玉・分銅・仕込み手槍といった武のすべてを駆使して挑み、壮絶な仕掛け合いの末に決着がつくところまで。ただし先ほど触れたとおり、勝敗そのものは伏せられています。
ここで注意してほしいのが、これは内容の対応であって、アニメの話数との対応表ではないという点です。第2クールの最初の話がちょうど15巻の冒頭から始まる、という言い方ができる材料はありません。アニメは複数の巻をまたいで再構成されることもありますし、第14話がどこから動き出すのかを公式が語っていない以上、断定は避けるべきでしょう。「第2クールで描かれる本部と武蔵の戦いは、原作では15〜16巻にあたる」——このくらいの言い方が、今の時点で誠実な線だと思います。
アニメの続きを原作で読むなら何巻から?
では実際に漫画を開くとして、どこから読めばいいのか。あなたがアニメをどこまで見たかで答えが変わります。
第1クールの13話まで見終えた方なら、14巻あたりから読み始めるのが無難でしょう。第1クールは烈海王との決着(8巻)を越えて進んでいますから、そのあと勇次郎戦、ピクル戦と続く流れのどこかで止まっているはずです。少し手前から読み始めて、見覚えのある場面を通り過ぎてから先へ進む。この方法なら取りこぼしが出ません。
第2クールまで配信で追い終えた方は、その先が知りたくなりますね。第2クールが本部と武蔵の対決を含む範囲を描くのであれば、その続きは17巻以降。秋田書店の各巻紹介では、武蔵の「国斬り」に国家が動き、新宿で花山薫が武蔵と相対し、そして刃牙が武蔵へ対決を挑む最終決戦へと進んでいきます。全22巻ですから、17巻から読めば残りは6冊ほど。週末があればじゅうぶん読み切れる分量でしょう。
もちろん、どの巻から読んでも原作は原作として完結しています。武蔵という存在が現代の格闘技にどんな問いを投げかけたのか、その答えまで一気に走り抜けたいなら、1巻から通して読むのもひとつの手です。
刃牙道の次は『バキ道』|シリーズの時系列
刃牙シリーズは作品ごとにタイトルが変わるので、順番が分からなくなりがちです。ここで並べておきましょう。
| 順番 | タイトル | ひとこと |
|---|---|---|
| 第1部 | グラップラー刃牙 | シリーズの出発点 |
| 第2部 | バキ | 最凶死刑囚編などを収録 |
| 第3部 | 範馬刃牙 | 刃牙と勇次郎の親子喧嘩が決着 |
| 第4部 | 刃牙道 | 本作。宮本武蔵が現代によみがえる |
| 第5部 | バキ道 | 刃牙道の次にあたる作品 |
『刃牙道』は、『範馬刃牙』で描かれた地上最強の親子喧嘩が終わったあとの物語です。あの決着を見届けた読者の前に、今度は戦国最強の剣豪が現れる。順番を知っていると、武蔵に立ち向かう格闘家たちがどれだけの修羅場をくぐってきた面々なのかが伝わってくるはずです。
そして『刃牙道』の次が『バキ道』。こちらも秋田書店の特設サイトが用意されています。刃牙道を読み終えたら、そのまま次の舞台へ進むという読み方もできますね。
もうひとつ、2026年8月31日に『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』のアニメ化が発表されました。こちらは本編とは別の外伝作品ですので、刃牙道の続きと取り違えないようご注意ください。
刃牙道はどこで読める?無料公開と電子版
最後に、読む手段の話を。刃牙道はいま、かなり手を出しやすい状況にあります。
チャンピオンクロスでの無料公開
秋田書店が運営するチャンピオンクロスの刃牙道シリーズページでは、2026年9月時点で刃牙シリーズが全話無料で公開されています。周年を記念したキャンペーンによるもので、ブラウザからそのまま読める形です。こうした公開は期間限定で、予告なく終了することがありますので、読むつもりがあるなら早めにのぞいておくのが得策でしょう。公開されている話数や期間は、リンク先のページでご確認ください。
電子書籍で手元に置くなら
何度も読み返したい、手元に置いておきたいという方は電子版を。コミックシーモアでも刃牙道は配信されています。試し読みで板垣恵介さんの絵と武蔵の面構えを確かめてから決められますし、全22巻ぶんの置き場所に悩む必要もありません。配信されている巻数や価格は時期によって変わりますから、購入前にサービス内で作品名を検索して確かめてくださいね。
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刃牙道のネタバレ|宮本武蔵の復活と結末を解説
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刃牙道のアニメに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 刃牙道のアニメは全13話で終わりですか?続きはありますか?
A. 続きがあります。アニメ『刃牙道』は全25話で、第1クールが13話、第2クールが第14話から第25話までの12話という構成です。第2クールはNetflixで2026年6月18日に全話一挙配信されており、地上波での放送は2026年10月から始まります。
Q2. 第2クールの地上波放送はいつから、どこで見られますか?
A. 2026年10月からTOKYO MX・BS日テレ・サンテレビ・KBS京都・テレビ愛知・HTB北海道テレビ・TVQ九州放送で放送されます。放送時間は局によって異なり、変更が告知されたこともありますので、公式サイトのON AIRページで確認するのが確実です。
Q3. 刃牙道のアニメの続きは原作漫画の何巻から読めますか?
A. 公式はアニメの各話と原作の巻数の対応を公表していないため、断定はできません。ただし第2クールの核になる本部以蔵と宮本武蔵の対決は、原作では15巻から16巻にかけて描かれています。第1クールまで見終えた方なら、14巻あたりから読み始めて見覚えのある場面を通り過ぎる読み方が安全でしょう。
Q4. 原作の刃牙道は完結していますか?何巻まで出ていますか?
A. 全22巻・全198話で完結しています。週刊少年チャンピオンでの連載は2014年16号から2018年19号まででした。続きを待つ必要がないので、読み始めれば最後まで一気にたどり着けます。
Q5. 刃牙道の次はどの作品になりますか?
A. 刃牙シリーズの並びでは、グラップラー刃牙・バキ・範馬刃牙・刃牙道と続き、その次が『バキ道』になります。なお2026年8月31日に発表された『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』は本編とは別の外伝作品です。
刃牙道のアニメの続きまとめ
ここまでの内容を振り返っておきましょう。
地上波を待つか、配信で先へ進むか、それとも原作をめくってしまうか。刃牙道にはその3つの道が同時に開かれている、少し珍しい状態です。武蔵の刃がどこまで届いたのか、その答えはもう22冊の中に置かれています。放送枠や配信の取り扱い、無料公開やキャンペーンの条件は変更されることがありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
同じ時期に始まる作品の原作対応をまとめて確かめたい方は、2026年秋のアニメ・ドラマ原作をまとめた記事もどうぞ。同じく第2クールが始まる作品では、ダイヤのA actⅡのアニメがどこまで描かれたかをまとめた記事も参考になります。