二年続けて、夏の西東京大会決勝。マウンドに立つのは青道の降谷暁と、稲城実業の成宮鳴です。2026年4月に始まった『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』の第1クールは、この顔合わせが決まったところで幕を下ろしました。そこで浮かぶのが、シリーズはこれまで原作のどこまでを映像にしてきたのか、そして第2クールはどの巻から始まってどこまで描くのか、という疑問でしょう。先に大事な前提をひとつ。巻数の対応について、公式は第1期から一度も数字を出していません。だからこそ、確かめられる事実と、ファンが自分で数えた集計にすぎない数字は、はっきり分けて並べる必要があります。各期の話数、有力とされる原作対応、第1クールがたどり着いた地点、続きを読むなら何巻を開けばいいのかまで、順番に見ていきましょう。
記事のポイント
- 原作の巻数対応は第1期から公式が一度も公表していない
- 第3期actⅡは原作act2の19巻169話までという見方が有力
- 第1クールは市大三高に勝って稲実との決勝へ進んだところまで
- 原作『ダイヤのA act2』は全34巻ですでに完結している
ダイヤのAのアニメはどこまで描かれたか|各期と原作の対応
前半では、原作の刊行状況と各期の話数を土台にして、アニメが原作のどのあたりまで進んできたのかを確かめます。公式が言い切っている部分と、読者側の集計にとどまる部分は、そのつど分けてお伝えしますね。

青道が稲実と再び決勝で向き合う夏は、原作『act2』の後半にまるごと詰まっています。全34巻で完結しているので、アニメの続きから結末まで一気に追えます
※今なら初回購入70%割引クーポンあり
ダイヤのAの基本情報と原作『act2』の完結状況
話を先に進める前に、作品そのものの土台から。『ダイヤのA』と『ダイヤのA act2』はタイトルが分かれていますが、物語は地続きです。第1部にあたる『ダイヤのA』が終わった地点から、続編の『act2』がそのまま続いていきます。
作品データ
基本的なデータをまとめておきます。連載期間の長さを見れば、これが16年越しの物語だったことが分かるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作・作画 | 寺嶋裕二 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン(講談社) |
| 連載期間 | 『ダイヤのA』2006年〜2015年/『ダイヤのA act2』2015年〜2022年 |
| 巻数 | 『ダイヤのA act2』全34巻・完結 |
| 主人公 | 沢村栄純(CV.逢坂良太) |
| アニメ | 第1期・第2期・第3期actⅡ・第4期actⅡ -Second Season-(2クール構成) |
| アニメ制作 | OLM(第2クールの表記はOLM Team Yoshioka) |
原作『ダイヤのA act2』は全34巻で完結
アニメの到達点を考えるうえで、まず押さえたいのがここ。『ダイヤのA act2』は全34巻ですでに完結しています。最終巻である34巻の発売日は2023年5月17日。本編そのものはそれより前、週刊少年マガジン誌上で最終回を迎えており、公式X(@diaace_anime)でも最終回を迎えた旨が報告されました。つまり原作側には、アニメがこれから描く続きがすべて出そろっている状態です。
検索の途中で「打ち切り」という語を見かけて気になった方もいるでしょう。ファンのあいだで打ち切りではないかという声が出たのは事実ですが、公式はあくまで完結として発表しています。終わりかたの受け止めかたに幅があるだけで、連載が途中で止められたという公式発表は存在しません。ここは断定を避けつつ、公式の扱いに沿って完結と考えるのが誠実でしょう。
第1期からactⅡまでが原作の何巻まで描いたか
ここからが本題です。ただし、もう一度だけ前提を。講談社もテレビ東京も公式サイトも、どの期についても「原作◯巻まで」という対応を公表していません。これから並べる巻数は、ファンが運営するサイトが自分で数えて公開している集計、つまり二次情報です。それでも独立した複数のサイトが同じ数字にたどり着いている部分には、参考にする価値があります。
| シリーズ | 放送期間 | 話数 | 原作の対応(二次情報) |
|---|---|---|---|
| 第1期 ダイヤのA | 2013年10月〜2015年3月 | 全75話 | 『ダイヤのA』1巻第1話〜27巻第237話の途中 |
| 第2期 SECOND SEASON | 2015年4月〜2016年3月 | 全51話 | 『ダイヤのA』27巻第237話の途中〜47巻第412話 |
| 第3期 actⅡ | 2019年4月〜2020年3月 | 全52話 | 『ダイヤのA act2』1巻第1話〜19巻第169話 |
| 第4期 第1クール | 2026年4月5日〜6月28日 | 全13話 | 単一ソースのみ・未確認(後述) |
| 第4期 第2クール | 放送日時は後述 | 未発表 | 公式未発表 |
第1期『ダイヤのA』全75話
2013年10月から2015年3月まで、1年半にわたって放送された第1期は全75話。原作では『ダイヤのA』の1巻第1話「運命の一球」から、27巻第237話「トーナメント」の途中までにあたるとされています。中学最後の試合で夢を絶たれた沢村栄純が青道高校の門をくぐり、御幸一也や降谷暁とぶつかりながら一年目を過ごしていく範囲。アニメの続き.comと電子書籍ハウスという独立した2つのサイトが、いずれも同じ地点を挙げています。
第2期『SECOND SEASON』全51話
続く第2期は2015年4月から2016年3月まで、全51話。27巻第237話の途中から、47巻第412話「Glory」までを映像化したという集計です。『ダイヤのA』第1部は全47巻ですから、第2期でちょうど第1部を最後まで消化した計算になります。原作の区切りとアニメの区切りが重なった、珍しいほどきれいな終わりかたでした。
第3期『actⅡ』全52話
2019年4月から2020年3月に放送された第3期actⅡは全52話。ここからは続編『ダイヤのA act2』が原作になり、1巻第1話「夢の先」から19巻第169話「見据える先」までが対応するとされています。これも先ほどの2サイトが一致して挙げている数字。なお、別の巻数を掲げているページもわずかに見かけますが、複数のソースが独立に同じ地点を指しているのは19巻169話のほうです。とはいえ繰り返しになりますが、公式の裏づけがある数字ではありません。
actⅡ Second Season 第1クールの到達点
ここからは第4期、つまり『actⅡ -Second Season-』の話に入ります。

第1クールは2026年4月5日から6月28日まで、全13話。原作の何巻にあたるのかは公式が触れていませんが、ストーリー上どこまで進んだのかは公式情報からはっきり分かります。まずは各話のサブタイトルを並べてみましょう。
全13話サブタイトル早見表
サブタイトルは公式サイトのSTORYページに掲載されているものです。試合の流れが、タイトルの並びだけでもうっすら見えてきます。
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| 第1話 | その先へ |
| 第2話 | チームの為に |
| 第3話 | 勝者の道 |
| 第4話 | 豪音 |
| 第5話 | 違和感 |
| 第6話 | お披露目 |
| 第7話 | 積み上げてきたもの |
| 第8話 | エースの理念 |
| 第9話 | High Voltage |
| 第10話 | 俺の戦い |
| 第11話 | 相棒として |
| 第12話 | 次のステージ |
| 第13話 | 道果てしなく |

なお、第2クール各話のサブタイトルは現時点で公式サイトに掲載されていません。STORYページに並んでいるのは、第1クールの13話分だけです。
到達点は市大三高戦の勝利と決勝進出
13話ぶんで物語がどこまで進んだのか。公式サイトのニュースが明かしているのは、青道が市大三高との準決勝を制して決勝へ進み、その相手が稲城実業の成宮鳴に決まったという地点です。公式が公開している第2クールのあらすじも「二年連続で夏の西東京大会決勝戦を戦う青道高校VS稲城実業高等学校。青道の先発は降谷暁、稲実の先発は昨年に続き成宮鳴」という書きかたになっています。
言い換えると、第1クールは決勝のカードが出そろったところで区切られたわけです。試合そのものは、まだ一球も投げられていません。
第2クールは原作の何巻から始まりどこまで描くのか
この記事でいちばん知りたいのは、たぶんここでしょう。答えを先に言うと、確定した情報はありません。それでも、何がどこまで分かっていて、どこから先が推測なのかを分けておけば、見当の付けかたは変わってきます。
公式は巻数を明言していない
第2クールが原作の何巻から始まり、どこまで描くのか。これについて公式の発表は一切ありません。公式サイトのON AIRページ、先ほどの公式ニュース、講談社・週刊少年マガジン公式の告知、オリコンの作品データと順に当たってみましたが、どこにも「原作◯巻から◯巻まで」という記述は出てきませんでした。
公式が言い切っているのは、決勝のカードが青道対稲城実業であること、そして原作はすでに34巻で完結していることの2点まで。全何話なのかについても「全2クール」という表記があるだけで、第2クールの話数は公表されていません。
二次情報の「29巻261話から」説の扱い
ではファンサイト側はどう見ているのか。ani-vista.comは独自の対応表で、第1クールが原作29巻・第260話までを描いたとし、続きは29巻の第261話からになると記載しています。これに従えば、第2クールは29巻の途中から始まる計算です。
ただし、扱いには注意が要ります。この数字を裏づける別のソースは、今回の調査では見つかりませんでした。つまり「29巻261話から」は単一の二次情報であり、未確認ということ。第1期から第3期までの巻数については同サイトの数字が前述の2サイトと一致しているため、一定の参考にはなります。とはいえ、それが第4期ぶんの精度まで保証してくれるわけではないでしょう。
青道対稲実の決勝は原作でどう決着したか
この見出しでは原作『ダイヤのA act2』の結末に触れます。アニメで初めて結果を知りたい方は、次の見出しまで読み飛ばしてくださいね。
原作を最後まで読むと、この決勝がどう転んだのかは分かります。西東京大会の決勝で青道は稲城実業を破り、甲子園への切符をつかみました。物語はそこで終わりません。舞台は甲子園へ移り、最終巻となる34巻では甲子園初戦の勝利までが描かれて完結という形になりました。
一方で、決勝がどの巻の何話で決着したのか、スコアはいくつだったのか、最後にマウンドへ立ったのは誰だったのか。こうした細部については、信頼できる出典で裏づけが取れていません。ネット上には具体的な試合経過を書いているページもありますが、出典が示されておらず、ほかのどの資料とも合わない記述が混ざっているため、この記事では採用しませんでした。読者の方を誤った情報へ案内するくらいなら、書かないほうがいいと考えています。
確かなのは、決勝から甲子園初戦までが34巻ぶんの物語のなかに収まっているという事実。第2クールがこの流れのどこまでを映像にするのかは、やはり放送を追いかけて確かめるしかありません。
ダイヤのAのアニメ第2クールの放送・配信と続きの読み方
後半は、第2クールを見るための実務的な情報です。放送枠、配信の入り口、キャストとスタッフ、そして原作で続きを追うなら何巻を開けばいいのかまでまとめました。

第2クールの放送日時と放送局
まずは公式が公開している第2クールのメインPVをどうぞ。新しいオープニングテーマも一緒に流れます。
放送枠は第1クールから変わりません。2026年10月スタート、毎週日曜 後5時30分、テレビ東京系6局ネットとAT-Xほかで放送されます。日曜の夕方という、家族でテレビの前に集まりやすい時間帯が続く形ですね。
| 区分 | 放送開始 | 放送枠 | 放送局 |
|---|---|---|---|
| 第1クール | 2026年4月5日(日) | 毎週日曜 後5時30分 | テレビ東京系6局ネット・AT-Xほか |
| 第2クール | 2026年10月から | 毎週日曜 後5時30分 | テレビ東京系6局ネット・AT-Xほか |
放送日時は変更になることがあります。実際に見る前に、公式サイトのON AIRページで枠を確かめておくと安心ですよ。
配信サービス一覧(Netflix先行・U-NEXTなど)
リアルタイムで追えない方には配信という手があります。本作の配信で特徴的なのは、Netflixが放送直後より先行配信を行うという点。ただし独占ではありません。公式サイトのON AIRページには、ABEMA、DMM TV、dアニメストア、Disney+、FOD、Hulu、J:COM STREAM、Lemino、milplus、music.jp、Prime Video、TELASA、TVer、U-NEXTなど、25を超えるサービスが並んでいます。
つまり、すでに何かしらの見放題サービスを契約している方なら、新しく別のサービスを増やさなくても見られる可能性が高いということ。第1期から第3期までを見返したい場合も、配信で追えるサービスがあります。
キャスト・スタッフ・主題歌(GLAY・OxT)
声の顔ぶれは、シリーズを通しておなじみのメンバーが並びます。青道と稲城実業の主なキャストを挙げておきましょう。
| キャラクター | 声優 | 所属・備考 |
|---|---|---|
| 沢村栄純 | 逢坂良太 | 青道高校・主人公の投手 |
| 降谷 暁 | 島崎信長 | 青道高校・決勝の先発 |
| 御幸一也 | 櫻井孝宏 | 青道高校・捕手 |
| 小湊春市 | 花江夏樹 | 青道高校 |
| 倉持洋一 | 浅沼晋太郎 | 青道高校 |
| 片岡鉄心 | 東地宏樹 | 青道高校・監督 |
| 成宮 鳴 | 梶 裕貴 | 稲城実業・エース |
| 神谷カルロス俊樹 | KENN | 稲城実業 |
| 早乙女慎一郎 | 佐久間大介 | 第2クールの追加キャスト |
目を引くのが、第2クールから加わる早乙女慎一郎役の佐久間大介(Snow Man)。決勝を舞台にした後半戦で、新しい声がどう響くのかは見どころのひとつでしょう。
スタッフは両クール共通です。監督は大庭秀昭、シリーズ構成と脚本は古怒田健志(脚本には藤咲淳一と宇田川貴広も参加)、キャラクターデザインは東海林康和、音楽は百石元。アニメーション制作はOLMで、第2クールの表記はOLM Team Yoshiokaとなっています。
主題歌もしっかり替わります。第1クールはオープニングがBaby Cantaの「Let’s Go Crazy」、エンディングがSUPER★DRAGONの「NUMBER」でした。第2クールはオープニングがGLAYの「NEVER SAY NEVER AGAIN」。作詞作曲はTERU、編曲はGLAYとSEIJI KAMEDAで、64thシングル「汚れた英雄」に収録される楽曲です。公式コメントによれば、GLAYがダイヤのAシリーズの主題歌を手がけるのはこれで6回目。エンディングはOxTの「ROAD TO BE BLUE」で、作詞はhotaru、作曲・編曲はTom-H@ckとebaが担当します。楽曲の配信やリリースの詳細は、公式サイトのMUSICページで告知されますよ。
続きを漫画で読むなら何巻からか
放送を待たずに結末までたどり着きたい方は、原作を開くのが早道です。どこから読み始めればいいのかは、あなたがアニメをどこまで見ているかで変わってきます。
第3期actⅡまで見終えている方なら、『ダイヤのA act2』の19巻・第169話の続きから。19巻の途中で止まっているので、取りこぼしが心配なら19巻を頭から読み直すのが確実でしょう。第4期の第1クールまで追いかけた方は、前述の二次情報に従えば29巻・第261話からになります。ただしこの数字は未確認ですから、28巻あたりから読み始めて、見覚えのある場面を通り過ぎてから先へ進むという手も。
アニメの続きから結末まで紙で追いたい方へ、続きの入り口になる巻と最終巻を置いておきます。
そして何より、原作は全34巻ですでに完結しています。途中で続きを待たされることがないので、この先の展開を一気に読み通せます。電子書籍なら34巻ぶんの置き場所に悩む必要もありません。コミックシーモアでも配信されていますので、試し読みで絵柄や今の展開を確かめてから決められます。配信されている巻数や価格は時期によって変わりますから、購入前にサービス内で作品名を検索してみてください。
-
-
2026年秋アニメの原作まとめ|漫画・小説とドラマ一覧
アニメの公式サイトを開くと、作品紹介の片隅に「原作」の一行が置かれています。ところが、その一行だけでは漫画なのか小説なのか、すでに完結しているのか、続編なら本編のどのあたりを描くのかまでは読み取れませ …
続きを見る
ダイヤのAのアニメに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ダイヤのAのアニメは原作の何巻まで放送されましたか?
A. 第3期actⅡが終わった時点で、『ダイヤのA act2』の19巻・第169話までという見方が有力です。独立した2つのファンサイトが同じ地点を挙げています。ただし公式は巻数の対応を公表していないため、あくまで二次情報として受け取ってください。第4期第1クールぶんについては、対応を示しているサイトが1件しか見つかっておらず未確認です。
Q2. 第2クールは原作の何巻から始まりますか?
A. 公式からの発表はありません。ファンサイトのani-vista.comは29巻・第261話からとしていますが、これを裏づける他のソースは見つかっておらず未確認です。どこまで描かれるのかについても、公式は第2クールの話数すら公表していません。
Q3. 原作漫画は完結していますか?打ち切りだったのでしょうか?
A. 『ダイヤのA act2』は全34巻で完結しています。最終巻の34巻は2023年5月17日に発売されました。打ち切り説を唱える声もありますが、公式Xでは最終回を迎えた旨が報告されており、公式は完結として扱っています。
Q4. 第2クールの追加キャストと主題歌を教えてください。
A. 追加キャストは早乙女慎一郎役の佐久間大介(Snow Man)です。主題歌はオープニングがGLAYの「NEVER SAY NEVER AGAIN」、エンディングがOxTの「ROAD TO BE BLUE」。GLAYがシリーズの主題歌を手がけるのは6回目になります。
Q5. どの配信サービスで見られますか?
A. Netflixが放送直後より先行配信を行うほか、ABEMA・DMM TV・dアニメストア・Prime Video・U-NEXTなど25を超えるサービスで順次配信されます。配信の開始日や見放題かレンタルかの区分は変わる可能性がありますので、公式サイトのON AIRページと各サービスの案内をあわせてご確認ください。
ダイヤのAのアニメはどこまでかまとめ
ここまでの内容を振り返っておきましょう。
公式が巻数を語らない以上、第2クールが原作のどこまでを描くのかを言い切れる材料は、今のところありません。それでも、第1クールが決勝のカードを決めたところで終わったこと、原作が34巻で完結していることの2つを押さえておけば、後半戦で何が描かれるのかの見当はつくはずです。二年越しの決勝がどう決着するのか、その答えは原作のなかにすでに置かれています。
放送枠や配信の取り扱い、キャンペーンの条件は変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
同じクールに始まる作品の原作対応をまとめて確かめたい方は、2026年秋アニメの原作まとめもあわせてどうぞ。同じスポーツ原作で続編の到達点が気になるなら、新テニスの王子様のアニメがどこまで描かれたのかをまとめた記事も参考になります。